2013年02月13日

突然思いつき、書写山行ってきました!


さて、今日は昨日の続きを。


書写山圓教寺は姫路城の西北にありまして、あの映画「ラストサムライ」で
トム・クルーズさんと渡辺謙さんとの語りのシーンのロケ場所であります。
→ http://www.shosha.or.jp/
966年、性空上人によって開かれた天台宗のお寺、西の比叡山とも言われてます。



今回は、行きし、ロープウェイ(片道500円、往復900円)、帰りは徒歩。

ほいじゃ、写真をバーっと載せますんで、お楽しみくださいませ〜。


山のてっぺんの境内をぐるりと回ります。
書写山1

この先でチケット購入。
書写山2


係員さんの独特の伸ばしの解説を聴きながら山上到着。
さあ、周りましょ。
書写山3


ゆるゆると登ります。
書写山4


お〜、見晴らしがいい。遠くに見える山々の遠近のかすみ具合が何とも映画のワンシーン。
書写山5


摩尼殿到着。
ここに観音様がお座りになっていて、それを囲むように建てていったそうな。
清水の舞台みたいな。

書写山6

書写山7

書写山8

正面。
書写山9


摩尼殿からまたひたすら登ります。

途中の大木、「千年杉」。これです、昨日のお菓子の由来。
書写山10


てくてく・・・



着きました!ここがあの、有名なロケ地!

向かって左が常行堂、トムさんと謙さんが語り合ったところ。
正面が食堂(じきどう)、住まいとなったところ。
右(見難いですが、)大講堂(これが本殿。閉まっていたので残念。)
映画では桜の木が映ってたけど、う〜ん・・・と、セットかな?

書写山11


書写山12


食堂は本来、修行僧の寝食の場所。1174年後白河法皇の勅願で創建。
二階建築も珍しく長さ約40メートル!
中では写経をさせていただけます。文化財展示も。
瓦に刻んだ太古の人々の字が流れるような・・・とっても美しかった。
書写山13

書写山14

鎌倉時代、定朝作。
書写山15


建物反対側に目を向ければ、姫路城主の代々のお墓あり。
書写山16


一番奥の性空上人を祀ってある開山堂に行って、さあ帰路へ。


途中の景色。屋根がキラキラ、きれいやった〜。
書写山17


健脚の方、帰りは歩きをお勧めします。ただ、結構、でこぼこ、急斜面あります。
書写山18


途中こんなんあり。ホンマ!?
書写山19


ざっとこんな感じです。ここに載せた以外にもたくさんの文化財指定の建物があります。
おとといは冷た〜い空気の中、神聖な空気をいっぱい吸いながら歩きました。
心と体、めちゃ浄化された気分です(笑)

神戸からだったら、さくっと半日で行って帰って来れます。
今度行く時は、登りも歩きで行きたいと思います(^^)v


書写山20


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2013年02月12日

姫路のお菓子「千年杉」


昨日、姫路にある書写山に行ってきました。

おみやげのお菓子です。



千年杉に見立てたバウムロールと、お城の行事の時にお茶菓子に出る小粒のお餅。

書写山お菓子1


本日はバウムロールの方をご紹介!
そういえばこれ、いつだったか、石川の姉が送ってくれたような・・・。

あ、やっぱりあった!この記事。
→ http://snowsky10.sblo.jp/article/45807288.html?1360680462
もう、3年前になるんだ〜ぁ。。。この時は小豆クリーム味やね。



今回購入したのは、ゆず餡入りです。

ふたを開けますと、

書写山お菓子2


巻き物をはずしますと、

書写山お菓子3


そして、さらにさらに、

書写山お菓子4

まわりがチョコレートにアーモンドのスライスを砕いたものがまざっていて、
このざらざら感が見た目、杉の肌にそっくり。


中身は、

書写山お菓子5



あ、書写山、明日、レポート載せます。
今日はアップが遅れて、もう次の日に変わりそう。。。^^;




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2013年02月11日

ちぢみほうれん草


この時期限定なんだー。

ちぢみほうれんそう1


めっちゃグロいけど、


ちぢみほうれんそう2


冷たい空気にあたって、ぎゅって濃縮して、

甘くてうまいんだよねー(^^)v


ちぢみほうれんそう3

赤いとこが特に。




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2013年02月10日

「メイドインジャパン」いい番組やった。


昨晩、「メイドインジャパン」最終回。
いやー、よかった。出演陣も内容も見ごたえのある番組だった。

迫田(さこた)さんの首を2回も切ることにならなかったし、
「敵」と見れば敵だったのに、あえて皆が考えない方法、「敵」を味方に転ず、
業務提携しちゃったんだから、恨みつらみを超えた柔軟な発想だったよね。

中国に移った迫田さんの精神には、みなの役に立つ、安全でいいモノをつくる精神が
忘れずにずっと根づいていて、最後には中国側の部下たちにもその精神が伝わっていたのには
感動したなー。“今”だからこそ、日本の良さを再認識し、失わずにいかんと。


ところで、今朝最終回だったゴレンジャー系列の番組、レッド役の親戚の坊ちゃん。
最近、現役K大生だけあってクイズ番組系によく出演してる。昨日も。
かつて、「給料5万なのよ。」と、心配していたお祖母ちゃんもほっとひと安心されているでしょう。
これからますますご活躍のほど、遠くながら応援してますよー!(^^)!




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2013年02月09日

お父さんの意外な結末


昨日の「純と愛」、お父さん死んじゃったよ〜ぉ。。。

最後の最後にはみんなに感謝の言葉残して、惜しまれながら逝ちゃった。
「嫌〜な」お父さん役、演じ切りましたねー、武田鉄矢さん。
きっついことばかっし言うし、すぐ逃げちゃうし、ほんま嫌やったあ〜(笑)

認知症のお母さんに、やっとこ決断して、お父さんが亡くなったと告げたら、
「なんか、ほっとしたというか・・・泣けない・・・。」って。
もう心を飾れなくなってるんだよね。
人間としての大切なもの(感情)を失っていくつらさが出てたなあ。

なんといってもこの番組、ドラマ的きれいな展開にならないところがスゴイ。
だからラストがまったく想像できないんだよね。



<追記>

まったく話違うけど、中国では「新鮮空気」なんちゅうカンヅメが飛ぶように売れていると。
こちらの昨日は、ものすごく寒くて、冷たい空気がすんごい透き通っていたんだと思う、
嗅覚を痛めてるわたしにも、豚肉の臭いとたまねぎの臭いがよく分かった。
懐かしい、濃〜い風味。。。ひさびさに嗅いだ。
寒いけど、気持ちいいなー、この時期の空気。




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