2013年02月23日

女性のカラダのケアにかかせないこと


一昨日、昨日のセミナーは、ウズウズしていた私の疑問を
パア〜と晴らしてくれるようなセミナーでした。
長年妊娠や出産に立ち会ってきた助産師さんならでは、だと思います。
奥深かった。。。

やはり、私のような慢性の体調不良に対しては、一時の施術や筋トレでは効果は薄いようです。
生活習慣によって起こってしまった骨盤のゆるみ、ゆがみですもの。
毎日の体操や骨盤ベルトの着用で、自分で体を立て直さなくては。

想像以上に女性の骨盤は、ゆるんだりしまったり変化しやすいことが分かりました。
出産前から腹直筋が大きく離開してしまっている人もいるそうです。
現代女性は、生活の中で自然と腰を鍛える体験が減って、腰回りが弱くなっているそう。

立っているときと、寝ころんで立て膝して腰を高く上げたときでは、
腰回りが2センチから5センチ違うそう。放置厳禁の状態。
骨盤のゆるみがひどい人はさらにそれ以上になる。危険な状態。
逆にゆるまないガチガチの人もいるとか。そういう場合もケアが必要です。
わたしは5センチ違っていました。でも、教えていただいた体操を少ししただけで、
変化したのでびっくり!

女性ならでは、ですよ、ホント。
自分の骨盤のケアも含めて、女性の体のケアにかかわっていきたいと思います。
それが70代、80代になったときの元気な体の差になって現れると思うんですよ。


メジャー
(メジャーいただきました。かわいい!)



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2013年02月22日

女性の骨盤のメンテナンスを勉強してきました。


うおおおっ!!!!
今日はあと30分だーーー!!!!

えとえと・・・・


昨日は丸一日、骨盤とベビーのメンテセミナーに参加してました。

セミナー


実は今日もでして。
めちゃたくさん、いいこと教えていただけました。
すっごく勉強になったぁ〜(満足(^^)v)


おお!!もうすぐ明日だ!
続きは明日の日記で、まとめて書きます。


(お弁当付きのセミナーでした。昨日のお弁当は和風ぅ。)

      一日目お弁当



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2013年02月21日

いろんなことの状況が変わってきています。


おお!!!!! あと1時間で次の日になっちゃうよ〜ぉ(あせあせ)


えっと、昨日は、障害認定の審査会の出席の後、臨時でSさんのお家に伺いました。

障害認定の仕事の方は、今年度いっぱいでおヒマをいただくことに決めました。
とっても有意義な仕事だったのですが、これから始める仕事とのかけもちは難しいと思ったし、
そしてまた、他の事業所の方と交代したほうがわたしの考えだけでなく、
いろんな見方の意見が反映されると思ったし。何年も同じメンバーでやっててもね・・・
独占する仕事ではないと思うし。


Sさんは、体の柔軟性が出てきて、姿勢が良くなりました。
もう、坐っていて後ろに転がっていくことがなくなりました。

先日、看護師がSさんに訊いてみたそうです。
「シャンシャンと歩けるようになるのと、食べれるようになるのと、
 喋れるようになるのと、どれが一番望んでいること?」

すると、Sさんは「喋れること」で、うなずかれたそうです。
「食べれること」を選ばれるかな〜と思っていたのですが、違ってましたね。

Sさんとのかかわり方について、また一つ考えさせられた出来事でした。



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2013年02月20日

この状況でどうありたいかと、今あがいてます。


この業界も長くいると、今後の日本のおとしよりの医療界が
どうなっていくのか、だいたい予想がつきます。


25年前までは手厚かったですねー。安定期に入った脳卒中の方でも、
何年でも入院してリハビリが受けられました。
病院も手を加えれば加えるほど儲かった時期です。
本人も家族も病院に任せて、安心して“暮らす”ことができました。

しかし、そんなユートピアはいつまでも続くわけがなく、
増え続ける高齢者、医療費破綻は目の前、さっさと治療の必要性を見極め、
在宅での“介護”へと重きを置く方向へ移行されました。
入院治療の医療点数は下げられ、病院も経営していくには、
新しい患者さんを入院させないとやっていけません。

となると、在宅で過ごす障害を持ったおとしよりが増えます。
高齢者自体も増えてますから、お家に伺って支えるスタッフがたくさん必要になります。
求人サイトではデイサービス、デイケア、訪問・・・など、
障害を持ったお年寄り対象のビジネスが増え、最初はゆるゆると進んでいましたが、
この1、2年急加速しているように感じます。

これ、まるで昔のおとしよりの医療界のようです。
きっとお金が足りなくなってくるんでは?


結局、シンプルに考えますと、高齢者はどんどん増えるわけですから、
それもみんなピンピンしていたいわけですから、“予防”に
力を入れる方向に行くのでしょう、というか、行きつつありますよね。

でも、まあ、バックには大きな団体の絡みもあるらしく、
調整しながらということになるんでしょう。


ここで一つの課題が。
訪問で利用者さんと一対一で向かい合うようになると、
サービス内容の幅が広く求められます。それにともなって、
職種の専門領域もなんだかあいまいになってきています。
いろんな職種の合同連絡会も盛んにおこなわれるようになりました。

何かのセミナーに参加しても、いろんな職種の人が同席しています。
こんなことは介護保険が始まる前にはありませんでした。
どの世界も生き残るには、前に進む努力をし続けないといけないのです。


・・・って、長々と書きましたが、ちょっと頭の中をまとめてみたくて。

昨晩は、呼吸リハのセミナーでした。
いろんな職種の人が来ていて、同じレベルのものを勉強する、
じゃあ、自分の職種の価値はなんなんだろう。。。と、ちょっとモヤモヤしてしまったのです。



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2013年02月19日

一生のうちで出会える5000人の1人


昨日、川島あいさんの新聞のコラムを読みました。

川島さんがある時、自分がかわった、いや、自分をかえた言葉が載っていました。

「一生の中で一言以上会話をする人って5000人くらいしかいない。
 それは日本人1億2000万人で考えるとわずか、2万4000分の1の確率なんだ」


あ!っと思いました。そうですよね、スゴイ低い確率ですよね。

川島さんは、「出会った人は確率的に考えると運命的な人」とも書いておられました。


そうね、あなたと出会ったのは、運命ですよね。

人は人と触れあうことで自分を知る・・・それを教えてくれたのはあなたでした。


大切にしたいです。
出会ったその人は、人生で会うことのできるたった5000人の1人ですものね。



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