2013年01月26日

西宮名物「えびす焼」


日めくり1月26日「利己心はすべての過失と不幸の源泉である」


この間、えびすさんの日に西宮神社に行った帰り、商店街をぶらぶらした。

と、長〜い行列発見!
(何のお店かな〜?・・・「えびす焼」?)
遠巻きで首を伸ばし、のぞきこむようにしたが、「えびす焼」なるもの見えず。
列の長さに並ぶ勇気わかず、心残りながら通り過ぎた。

願えば叶うもので、先日おみやげにてゲット♪


なんとも味わいのある包み。さすが80年続く老舗。

えびす焼1


おお!!!! これが「えびす焼」!

えびす焼2
(回転焼?今川焼?御座候?・・・よりも小振り)


えびす焼3
(あんこ、しっかり塩味効いてます)


えびす焼場所

1個90円。

西宮駅出口に、御座候もあるんだよね〜。。。
生地はえびす焼の方が、もっちもち。



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2013年01月25日

ほっとします。


日めくり1月25日「塵も積って山となり、瞬間重なって年となる」



昨日、Nさんの所に行ったら、家政婦さんが留守番をしておられた。

12月の初め頃に会って以来。
「お久しぶりですねー、今年もよろしくお願いします。」互いにあいさつ。

ちょっと雑談した後、家政婦さんが、
「なんかほっとしますね、お会いすると。」と。

驚いた!  ほっとしますか? わたし...(^^)


それはそうと、先日保健師さんからいただいたカレンダー。
予定が次々と入ってきて、忘れそう。
携帯電話にはメモったけど、やっぱりいつも見れるようにしよう、と引っぱり出した。

カレンダー1

カレンダー2


これこそ見てたら、ほっとするわぁ。。。






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2013年01月24日

敵が味方に変わる時


日めくり1月24日「最も深い河は、最も静かに流れる」


昨日の「純と愛」、弁護士のお母さん、めっちゃカッコよかったー!!

いつもは純さんに結構きつい言葉浴びせてさー、
でも昨日は最後の最後にお願いきいてくれたねー。
仕事仲間のセクシーさんの元DVダンナ、やっつけてくれたよ。

一部抜粋・・・

お母さん「これが例の男?」

満田  「何なんですか?あんた・・・」

お母さん「…悪いけど、こっちは寝てないし、こんな所来たくもなかったから
     機嫌が悪いのよ!さっさとその汚い手を奥さんから離し、
     二度と現れないと誓ってここから出て行きなさい!
     知ってる?世の中には二種類の人間しかいないの。
     他人を傷つけても平気な人間とそうじゃない人間。私にはわかる。
     アンタは他人を傷つけても何とも思わないろくでもない男よ」

満田  「…俺はあゆみを愛してるんだよ!!」

お母さん「悪意には個性がないのよ。私はアンタみたいな男が女を苦しめるのを
     さんざんみてきた。さっきの付け加えるわ。さっさとその汚い手を
     奥さんから離し、二度と現れないと誓ってここから出て行き、
     さっさと一人で死になさい!」

満田  「ふざけんな!このクソあまっ!!」

(なぐる。みんな駆け寄る。)

お母さん「いいのよ、これで。傷害罪で刑務所にぶち込めるから(笑)」

(満田が執行猶予中であることから実刑は確実だと説明する。)

お母さん「何年にしてあげようかしら?被害者は私なんだから覚悟しておきなさい。」

満田  「ちょっちょっちょ…ちょっと待ってくれ!」

お母さん「おとなしく出て行くなら許してあげてもいいわよ。
     でも言っとくけどまた戻っても無駄よ。
     傷害罪の時効は10年だから、その間こっちはいつでも警察に訴える事が
     できるんだから。…わかったらとっとと出て行きなさい。このくそ男!」


かっちょえ〜〜〜〜。

もうもう、いっぺんにお母さんのファンになっちゃた!

お母さんが、強い味方になったよ。



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2013年01月23日

昨日は体のメンテと頭の勉強。


日めくり1月23日「勤労は今もなお成功への路であって、この外はない」



昨日は西へ東へ、移動の1日。

午前から午後にかけて熊取の幸道整体さんへ。
JRに乗って二つ目の駅で、向かいと隣、親子らしい二人と合い席となる。
耳をそばだて、まれにみる集中力を総動員するが、どうも会話が聴き取れない。
そのうち、二人の声がどんどん大きくなってきて、(あ〜、中国語!)
結論に至る。熊取に着くまで、生ヒアリング体験す。

院に着いて、すかさず壁のカレンダー画に釘付けとなる。
ハーレーの初代だとか。自転車のようなスレンダーさ。カッコええ〜。。。
不覚だ!見とれて着替えに遅れをとってしまったではないか!

院長先生の筋肉をゆるめる操作はめっちゃ気持ち良い。
できるなら恥をしのんで(もっとぉ〜。。。)と請願したいくらい。
が、これはマッサージ手技ではない。そこはまじめに何食わぬ顔で過ごすのだ。
先生も知る由もないだろう。
大腿部後面に関しては膝がしらで押すのだが、それがぴったりツボにハマる。
なんて器用なんだ!?・・・と、(黙っているが)いつも感心している。
これも他とは違う感覚、ぜひ他の方にも味わってもらいたく、おススメしたい。

2、3月は用事が目白押し。予約してもドタキャンの恐れ大いにあり。
先生とのおしゃべりが楽しみなのだが、4月までお預け。ひっそりと過ごす。


夜は7時から呼吸ケアの勉強会で神戸へ。これから毎月1回、1年間。
1日や2日の短期セミナーとは違い、毎回、帰っては復習しながら次に臨めるので、
頭への負担が少なく助かる(笑)

ここでも、栄養の話が出た。
高齢者は油ものを控えがちであるが、油ものを摂ったほうがCO2が溜まりにくいと。
ほうれん草ならゴマあえにする、魚は油で焼く・・・など。
制限する栄養指導ではなく、いかに食べてもらうかの指導に注目。

老いも若きも、カラダを整えるには、手技に頼ったり、運動するだけでなく、
まず食事、適切な“栄養”だ。
・・・と言いつつ、昨日のお昼はマクド。(^^ゞ



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2013年01月22日

子が思っている以上に親は・・・


日めくり1月22日「吉凶は人にありて、日にあらず」


昨日はTさんにお会いした。2回目。
深部静脈血栓症のため下腿はパンパンに腫れている。
体の前で両手を重ねて一本杖をつきながら、足を床に擦って歩かれる。
一歩が5センチあるだろうか。

1回目、室内用の四点歩行器(前に車輪つき)を勧めたが、
たまに千葉から来るお嫁さんや息子さんいわく、
「せっかくお母さん歩けるのに歩行器なんて使ったら歩けなくなる。」
と反対の意向。とりあえず、こんなのですとカタログのコピーを渡すのみ。

本日、お嫁さん、息子さん千葉帰宅中。ゆっくりと、Tさんご本人とお話ができた。
昼間はいいのだが、夜はおしっこがしたくなってから目が覚める。
だから、この歩くスピードだと間に合わない。パットを何枚もはさんで対処していると。
「嫁や息子はいつも見てないからわからないのよ。」と。

次回にはまたお嫁さんとお会いできるので、夜だけでも歩行器を使うことをお勧めする。
さいわい、なにかにつかまれば脚はしっかり上がるほど筋力はあるので、
この能力を生かさない手はない。歩行器使用のメリットをしっかり説明しよう。


今回のTさんに限ったことでなく、今までたくさんのお年寄りにお会いしてきて思うこと。
80歳を過ぎると1年が3年くらいのスピードで体力が落ち出す。
そして85歳になると、これがまた節目、ガクン!と一気に落ちる。
1年、1年が、やっと、なのだ。

娘や息子、嫁は、家族の欲目というか、親はまだまだ元気でやれると思いたいらしい。
しかし、はたから見ると、そろそろ限界ギリギリ・・・そういうことが多い。
補助具使用や家屋改造をするのに、本人よりも家族をその気にさせるのが難しい。

親は子に遠慮しているので(ものすごく!)、なかなか言い出せないでいるってこと、
「長生きして家族に迷惑かけちゃって・・・。」って、皆さん、よく言われる。
ケアスタッフにポロリと。



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