2012年12月21日

かぶら寿司食べながら・・・


おれは、パンなんか食やしない。麦なんて、なんにもなりゃしない。
だから麦ばたけなんか見たところで、思い出すことって、なんにもありゃしないよ。
それどころか、おれはあれを見ると、気がふさぐんだ。だけど、あんたのその
金色の髪は美しいなあ。あんたがおれと仲よくしてくれたら、おれにゃ、そいつが、
すばらしいものに見えるだろう。金色の麦をみると、あんたを思い出すだろうな。
それに、麦を吹く風の音も、おれにゃうれしいだろうな。
(〜「星の王子さま」キツネの言葉より)


「出会い」ってこういうことなんだろう。モノに対する意味ってさ、
こんなふうにして生まれて来るもんなんだろうな。死ぬまでずっとそうなの。
人間って、そうやって成長し続ける生き物なんだね。




昨日、姉貴から荷物が届いた。「かぶら寿司」と「大根のビール漬け」。
金沢のこの季節ならではの「かぶら寿司」、どちらも姉貴手作り。

旨いよ〜姉貴ぃ〜、旨すぎる(泣)

かぶら寿司
(同じ親から生まれたとは思えん。。。姉貴、美人。背高い。マメ。)



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記