2012年12月19日

今年最後のメンテナンスへ


昨日は、「星の王子様」を抱え、電車に乗り込む。

(私の心は無垢よ。)とばかりに神聖なる「王子様」をこれ見よがしに開くと、
(あんた、ちゃうやろ!)と周囲の視線のシュプレヒコール。
(へへん、あたしゃ、これから王子様に会いに行くんだぜ(^^)v )

Kカイロプラクティック院に到着。J先生はポキッと一撃で魔法をかける「王子様」。
ねむり姫が王子様のキスで目が覚めた、それのように。
いや、まてよ、「王子様」?それとも「王様」?


J先生から、東京に引っ越したI先生が元気でおられると伺った。
仕事も順調。良かった、と思う。
私ごときがどう気にかけようが、I先生にはなんの関係も無いが、
人は時間を共有したぶん、それを大事にしたっていい。
私の中で「良かった」と思う。それだけでいい。

時間といえば、何故かJ先生と話していると時間を忘れてしまう。
それで帰りぎわの段取りが悪くなることたびたび。
行ったら忘れるから、次からは着いたらすぐに帰る準備をぬかりなくやらねば。(?)




<追記>

昨日の熊取町、駅の階段を降りるとスーッと冷たい空気。引き締まる。気持ちいい〜。
ズレたピントがぴったり合ったような澄んだ町並み、山の稜線。
体じゅうの細胞が洗われるって、あのことだ。

駅の壁に「クリスマスツリー」。
夜になったらどんなだろう。どんなにかきれいだろう。。。

クリスマスツリー




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記