2012年11月22日

鍋を焦がしたら。


おとといの晩、圧力鍋を焦がした。

圧力鍋っつうモンは、焦げたりせんと思い込んでいたから、
相当 焦げくさい臭いがしても、となりのきんぴらごぼうの醬油の臭いだと思って、
ガスの火を小さくしたり、混ぜたりしたが、どうもこうもただならぬ臭いになってきて、
(もしや)と圧力鍋に目をやると、振り子部分の水滴がこげ茶になってた!

あわてて火を止めたが圧力鍋の威力は続くので、心の中で両手を合わせ勢いよく圧を抜き、
蓋を開けた。顔を覆いたくなるような、いや、鼻を押さえたくなるような無惨な姿。
メインディッシュ「とろとろ角煮」はいずこへ。

老前整理・・・これは神のおぼしめし、
そろそろ片手で持てる軽い圧力鍋に替えなさいという忠告に違いない。
けども、このまま捨てては世間様はなんと見る。。。。


焦げの根性はかなりのもので、秘密兵器のテレフォンカードでこそげ落とそうとしたが、
ビクともしない。あきらめて次の手をほどこした。

水と酢を入れて1日・・・するとどうだ!
ポロポロと皮がはがれおちるように、いとも簡単に輝きを取り戻したのだ!



ここまでなれば、使わずに捨てるのも惜しい・・・。


なんともまぁ、欲ばりな。。。




焦がし1


↓ (1日置くと・・・)  

焦がし2

posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記