2012年11月21日

イメージのくつがえり。追記2


書き忘れた。


そのまた不思議。


治療ベッドの斜め上方に見過ごせない存在感の電気蚊取り。

ファンヒーターを出しているのに、何故そこに!?



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イメージのくつがえり。


昨日は、熊取のK整体さんでカラダのメンテナンス。

玄関扉を開けると・・・ふわ〜っとあたたかい空気が。
灯油のファンヒーターの匂いだ。
待合いのエアコンに目をやると動いていなかった。


通い出して初めての冬に、院内のファンヒーターを見て、
(へぇぇぇ〜〜〜・・・)と、思った。
先生でも使うんだ・・・。


関西に出てきて、どんなお店や病院に行っても、
ファンヒーターを使っている所はなかった。

といっても私は今、家では使っていて、道場もファンヒーターなのだが、
道場では、「ファンヒーターのタンクに灯油を入れるという作業」を
やったことが無い人が多く、たまにやると、タンクから灯油をなみなみと
溢れさせ、そこらじゅうをギラギラにされる。

“街の人”って、そうなんだと思った。


ここで先月の七不思議の続き。

実に、院長のJ先生のイメージは“街の人”なのだ。

そこはかとなく“都会の香り”がする。

自宅ではナイフとフォークを使う料理、
朝はジャズに、たっぷりのグリーンサラダ・・・なんて食べていそうな。

それである時、先生の口から「オロナイン軟膏」などという言葉が出てくると、
これまた(へー。)と思ったりするのだ。

どこでどう間違った、いや、トリックにかかった、
いや、イメージづいたのか、
たぶん、スッとした容姿のせいか、それとも、回転の速い口調のせいか。


さらに不思議は続くが。

初めて伺った5年前は、休みの日も院でお仕事をされていて
(サイトの自作、構築中でもあった)、空いた時間は筋トレ。読書。
ボディビルダーでダイエットが趣味。
甘いものはめったに食べないだろうし、休みに旅に出て景色を見るなどということは
好きではない方なのだと思った。

しかし違った。2年前からはハーレー(めっちゃスマート!なタイプ)で、
お仲間とツーリング。
きれいな景色もブログでアップ。おいしいめずらしい料理も。
もともとはライダーでアウトドア派だったのだ。

最近は登山もされる。
以前の先生のイメージからいくと、山登りなんて非効率的な運動と言われそうだった。
いったい何がどうしてハマってしまわれたのか?
かつて山ガールで鳴らしてきた私には、まさか先生と山の話をする日が来るとは思わなんだ。


このイメージのくつがえりは、世間一般にもあるらしく、
先日の登山では、ハーレーで登山口まで乗り付けたときに周囲の人々から、
「なんでハーレーで来んねん。」という好奇の目で見られたそうだ。

そりゃそうだ、ハーレー乗りのイメージは、
“コツコツと一歩一歩、足を運んで、わざわざ山のてっぺんに行き、また降りてくる”
という山登りの公式には当てはまらない。
“山登り”=“じみ”≠ “ハーレー”であるから。


イメ―ジのくつがえりはまだまだ起こるのだろう。
けれども仕事に対する姿勢に感じたイメージはそのままだ。
先生は、バランスというものを大事にされる。
仕事も遊びも経験豊富。
この先もよいお仲間に囲まれ、たぐいまれなるインスピレーションとともに
腕を磨かれ、活躍していかれるのであろう。



外山滋比古氏の著書の中にこんな言葉があった。

 考えようとすることも“ひとつでは多すぎる。ひとつだけではそれがすべてを
 独占してしまう”ために、不毛になる。人間は好むと好まざるとにかかわらず、
 じつにさまざまなことをしなくてはならないように運命づけられている。その点で
 機械とはまったく違う。・・・・(中略)あまり、勤勉でありすぎるのもよくない。
 ときどきなまける必要があるらしい。その空白と見える時間の間に、ナマな思考が
 熟して発酵が準備されるのである。・・・・





<追記>

カイロプラクティックといえば腰痛と肩コリ・・・が浮かんできますが、
止まりにくい咳や心の不安、イライラ・・・にも効果があるそうです。
J先生はこういう症状にも対処してくださいます。

→ http://www.eonet.ne.jp/~koudou/

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