2012年10月19日

鼻っぱしらを折られてから。


映画「ツナグ」を見に行きたいが、

映画館から出た時の自分の顔が恐くて見に行けない。

ハンカチ5枚は最低必要だ。

ビデオが出たら、家でこっそり見よう、・・・そうしよう。

(樹木希林さんと松坂桃李さんの演技が見逃せない。)




さて、昨日は、範士じきじきの指導日。数か月ぶり。

まずはひと立ち。その後、講評をうかがう。


今年4月、オステオパシーのセミナーでF院のS先生にこてんぱんにやられてから
ご指導いただいてから、いろんなことに対して“自分”を一歩引く気持ちになる。

仕事の面に限らず、日々の生活においても、弓道においても、その他もろもろ。


「鼻っぱしらを折られる」というのは、力が無くなるイメージがあったが、
実はそれだけでもないらしい。

木の枝の剪定に似ているような。見えるもの感じるものが変わった。



不思議なもので、仕事が増え練習量は激減してしまったのに
精神が変わっただけで、“弓”が大いに変わった。
自分でもびっくり!


昨日は範士の講評を聞きながら、無駄な動きを一切取り払うことを決心!

今まで、(こんなもんかな?)とやっていたことを一から見直すことにする。



(自分はできてる・・・)心の奥の奥にあった大きなカン違いが、
鼻っぱしらが折れて、守ってくれるもんが何もなくなって、
控えめにならざるを得ない・・・ってのが真実なんかもしれない。

けど、今はラク。

変えてくださったS先生に、いつかまた会える自分になりたいなあ。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記