2012年10月16日

コーヒーの入れ方のコツ。


昨日、「あさイチ」で、おいしいコーヒーの入れ方をやっていた。

コーヒー界の伝説の達人、
40年間コーヒー店を営み、ジャパンバリスタの会長も務める、
田口護さんが伝授。


メモメモ。


(1)湯温は82〜85度で。より香りを楽しみたい方は90度くらいで。

(2)お湯は『の』の字を描くように注ぐ。

(3)お湯はまっすぐ落とす。


   コーヒーの粉の中にある余分な空気を抜くために、
   お湯がまんべんなく行き渡るよう「の」の字を描いて注ぐ。
   粉がふっくらとハンバーグのようになるのが目安。
   まっすぐ落とすと、斜めに落とすよりも粉にやさしくあたる。


(4)仕上げにかきまぜる。




ちなみに、

「インスタントコーヒー」のおいしい入れ方。

お湯を注ぐ前、4、5滴のお湯をたらして練る。
(おおむねスプーン小さじ1杯くらい)

こうするとまろやかさが出る。
粉をお湯になじませ、注がれるお湯にスムーズに浸透させることができる。



見てたら無性に飲みたくなって、台所へ直行したよ!(^^)!





<追記>

円錐形のドリッパーの内側の線。でこぼこなってるの、
あれは、フィルターとドリッパーとの間にスキマを作り、
空気を逃がす役目をしてるんですって。

知らんかった〜ぁ。。。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記