2012年10月16日

コーヒーの入れ方のコツ。


昨日、「あさイチ」で、おいしいコーヒーの入れ方をやっていた。

コーヒー界の伝説の達人、
40年間コーヒー店を営み、ジャパンバリスタの会長も務める、
田口護さんが伝授。


メモメモ。


(1)湯温は82〜85度で。より香りを楽しみたい方は90度くらいで。

(2)お湯は『の』の字を描くように注ぐ。

(3)お湯はまっすぐ落とす。


   コーヒーの粉の中にある余分な空気を抜くために、
   お湯がまんべんなく行き渡るよう「の」の字を描いて注ぐ。
   粉がふっくらとハンバーグのようになるのが目安。
   まっすぐ落とすと、斜めに落とすよりも粉にやさしくあたる。


(4)仕上げにかきまぜる。




ちなみに、

「インスタントコーヒー」のおいしい入れ方。

お湯を注ぐ前、4、5滴のお湯をたらして練る。
(おおむねスプーン小さじ1杯くらい)

こうするとまろやかさが出る。
粉をお湯になじませ、注がれるお湯にスムーズに浸透させることができる。



見てたら無性に飲みたくなって、台所へ直行したよ!(^^)!





<追記>

円錐形のドリッパーの内側の線。でこぼこなってるの、
あれは、フィルターとドリッパーとの間にスキマを作り、
空気を逃がす役目をしてるんですって。

知らんかった〜ぁ。。。



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2012年10月15日

待ち時間が長くてさぁ〜。


昨日は、久しぶりに大会参加。

大会1



朝5時に起きて、おにぎり握って、身支度整え、
JRに乗り、会場入り8時。

9時から受付、大会開始9時半から。


1チーム3人。1人4射ずつ。

「午前中にさっさと終わらせ、早めに帰ろうね!」と、メンバーと苦笑。

(要するに、決勝には残らない、残れないことを想定。。。)



ところが!


大会2


あたいらチームの出番は、185チーム中180番め!

午後3時54分からだって!


後ろから数えた方が早いじゃん。。。



8時半に分かった時点で、メンバー脱力。。。orz

どうするこの間、7時間半・・・。



まあ、弓の大会なんて、こんなもんで。。。

待ち時間の長いのはあたりまえでここをどう過ごすか、なんだけども、

ここまで長いのは初めて。。。



さいわい近くに、スーパーや百貨店があったので、
わたしは後輩のYさん(別のチームで参加。彼女のチームは175番め)と
おやつを買ったり、本屋で立ち読みしたり・・・ぶらぶら。

お昼に会場に戻って、ご飯を食べた後、観覧。

意外に時間はほどなく過ぎていくもの。。。



進行がスムーズで、予定より40分ほど早く出番がきた!

2年ぶりの大会は、心臓が躍って体が揺れるのが分かったが、
射場に入ってみれば無我夢中。


結果、3中。1本はご愛敬(^^ゞ

中るたびに、誰だろう?、拍手が聞こえてきて。
ウチの道場の人たちじゃないんだけども。

(ありがとうー♪)って、心の中で手を振ったよ。

学生の大会と違って、一般の大会は中るごとにかけ声とか、
拍手は無いのに、ひさびさ、嬉しかった(^^)



午後6時には家に着き、やれやれ。

弓引きの1日が終わったのであった マル





<追記>

昨晩、今年度、初おでん。

前の晩から準備。

このあと↓ 3色団子、ちくわ、ごぼ天など練り製品を投入してグツグツ。


おでん




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2012年10月14日

びっくり!


昨日、スーパーの入口の公衆電話の前を通ったら・・・


チリリ〜ン、チリリ〜ン・・・


!!!!!!!


こっ、これは!? 


なにかのミッションか!?


それとも、ドッキリ??




ドキドキ。。。





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2012年10月13日

わたしに素質はあるでしょうか?


昨日は医院でアルバイトあり。

4時間で12人の方を担当。(ひぇ。)
もともと勤務しておられる柔道整復師さんの分と合わせて25人。
混み混み。

1日目よりも動けたと思うが、まだまだざんす。



さて、一緒に働く柔道整復師さんは、大学出た後、会社で働き、
その後、柔道整復師の学校を出て9年勤務。

さらにその後、(PTになりたい!)と思いが募り、
働きながらPTの学校に通うが、実習先での生活費が尽きて、断念。
泣く泣く中退・・・という経歴の持ち主。


けども、思いは捨てきれず・・・・

引きずってたんでしょう、初日、わたしと話しているうちに

「あの・・・もう遅いでしょうか?
 PTになっても、どうなんでしょうか? 

 実は前の学校はレベルが・・・・

 ・・・・

 ・・・・、・・・・・・、・・・・。」

延々と、堂々巡りの頭の中を開示。


「38歳なら、まだまだ“これから”ですよ。」

と、その日は別れるも、昨日も、

「編入します!」と言いつつ、数時間後には、

「どうですか?
 僕はPTさんから見て、PTに向いてるでしょうか?
 素質はあるでしょうか?」


と。




えらい、勇気のいる質問しはりますわ。

わたしやったら、自分のこと、よ〜、訊けませんわ。


恐くて。。。(笑)




<追記>

38歳・・・って、男性はどうなんでしょう。
迷い、自信のない年なんでしょうか?

自分でもおっしゃってましたが、
変に「柔道整復師」という免許をもっているので、
いつでもこれで食べていける・・・という思いが頭のすみっこにあって、
はたして、お金をかけてでもまた新しいことをやる必要があるのだろうか?
と、躊躇するみたいです。

まあ、実習先でも、プロフィールから、いろいろな目にあってるみたいで、
そういう面からも足踏みしてしまうのかもしれません。

もう少し年を取ったら、楽に考えられるようになると思うのですが。

彼の話を聞いていると、お金が豊富にあったら今すぐでも編入するのか、
それとも、本当にPTになりたいと思っているのか、
ふと、ひっかかる部分が感じられます。

「柔道整復師でいいんじゃないの?」
と、答えてくれる人を探しているのかもしれません。

もうすでに答えは見つかっているのでしょう、きっと。



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2012年10月12日

生命ってホントに不思議。


昨日は、寝たきり状態だけどふっくらのMさんと、
床に座っていざり移動ができるNさんにお会いしました。


Mさんは、腕も脚頭も体も、まったく自分の力では動かせません。
声も出ません。1日のほとんどを眠ったまま過ごしておられます。

食物を飲み込むこともできませんから、栄養は胃に穴を開けて
そこから注射器で栄養液を入れています。

ビタミン、ミネラル、たんぱく質にカルシウム・・・・
必要な栄養はしっかり摂れているので、ツヤツヤ、ふっくら。

腕回りや脚もけっこうどっしり。
しっかりお肉が付いています。


ですが、


実はそれは、お肉じゃなくてすべて脂肪なのです。

よくよく深いところまで触ってみると、筋肉がどこにあるのか?
触れることができません。

見た目、普通のように、ふくらむところはふくらんで、
しまるところはしまっているように見えるのに・・・。



床に座っていざり移動するNさんは、膝裏の筋肉が緊張して短縮してしまっていて、
立つことができず、尻もちをついた姿勢で腕の力で床を押して、
お尻をにじりよせるように移動します。

もともとあまり食べないのに、一日、腕の力を使って、
ヨイショ、ヨイショ、と移動しているので、
ガリガリにやせ細り、腕や脚は棒きれのようです。

でも、寝たきりのMさんよりも、しっかり筋肉に触れることができます。



そんな二人を比較してみても、生命って不思議だな〜と思うのです。


筋肉を鍛えて体を作ることはあたりまえのように分かるのですが、
筋肉が無くても、ヒトの体は、皮膚や脂肪組織が自分の使命である場所、
つくべき所にしっかりつき、締めるところは締め、ヒトの体というカタチを作る。

まるで、皮膚や脂肪組織が独立したように生命の営みを行っているよう。



Mさんの病気は体のいろんな機能が委縮していく病気ですが、
ちゃんと別なところで新しい皮膚や脂肪ができているのですね。


わたしたちの体は、たくさんの細胞がそれぞれにそれぞれの営みを
ちゃ〜んと行っているのだと思うと、

感動!しちゃうんですよ。。。



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