2012年08月22日

赤ちゃんの頭の歪み、やっとスッキリ。


昨日は、赤ちゃんの4か月健診。

窮地に陥ったのは、抱っこすると頭を左前にだらん・・・と
垂らしたまま起こして来ない赤ちゃんを診ていた保健師さんに呼ばれてから。

いつもやってるようにアドバイスをするが、そのママ、納得していない様子。

保健師さんとさんざん話をしたあとに呼ばれたのもあってか、
わたしが説明すればするほど、輪をかけたように落ち込んでいっておられるような・・・。


(こんなんどうやってフォローするん?)

(わたしの言ってること間違ってる?)

(Tさんだったらどうするんやろ?)


昨日休みだった助産師のTさんの顔が頭に浮かんだ。

Tさんは助産師さんであり、開業整体師さんでもあり、
博士課程通学中の、赤ちゃんとママのケアの専門家。





健診後のカンファレンスのあと、先ほどわたしを呼んだ保健師さんに
ぼそっと訊いてみた。


「ああいうママの場合、変になぐさめるように言うよりもママの言うとおりに、
 
  ああ、そうなんですか。。。そうですね、そこのところ、
  これから先、どうなっていくか見といてくださいね。
  これからどんどん変わっていきますよ〜。

 って、さらりと言った方がよかったかな?・・・」


「う〜〜〜〜ん。。。」と保健師さん。

あのママ、赤ちゃんに異常があるって、言って欲しかったような?
変な話だけど・・・。



ぐずぐず煮え切らない気持ちのまま帰る。

赤ちゃんの向きぐせ、頭の形、ママのおなかの中にいた時の姿勢の影響・・・

もう気になって、気になって。

家に帰ってから、かねてからTさんから紹介のあったTさんの師匠、
W先生(助産師、整体師)のサイトを見まくった。


おあ〜〜〜〜あったー!

あったー!

やっぱり!



頭の歪みは身体、精神の成長に影響をきたす。
歪み、四肢や姿勢の非対称はおなかにいた時の姿勢から。
おなかにいる時の姿勢は、ママの骨盤の状態(形、柔軟性など)が影響する。
妊娠しにくい、流産しやすい女性が増えている現状、
こういうことが現場の医師、助産師らに広まっていないため、
ママへの指導がなされていない・・・などなど。




16年間、乳児の健診にかかわってきて、

この症状はこれが原因じゃないか?
この状態はこれからの成長にどう影響していくのか?・・・

感覚的に分かってきたことが、きれーいに説明されているでないの!?

うれしい!



この分かっていることをどうやって伝えていくか、
どうやったら赤ちゃんとママの健康に役立てていけるのか、
そして、はたまた女性の体をどうケアしていくか、

もっともっと知りたい、勉強したい!


あ〜やっと前が見えた。

スッキリした〜ぁ。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記