2012年08月16日

「笹屋のもなか」もいいですが・・・


これ、めっちゃおいしいですよ!


城崎の親戚からいただいたのがあまりにも美味しかったので、
次の日に買いに行きました。

地元で一押しの、絶品もなか です!


くるりと一巻きした包み紙がなんともいえずいい風情、
温泉のおみやげって感じでしょう?

一品一品手造りで、丁寧に作っておられるのが 伝わってきます。


かにもなか1


皮が薄いから、やさしく持ってね。


かにもなか2



どうです!このあんこの輝き!!

これが何を意味しているか、
もなか通(つう)のあなたには 分かりますね?

かにもなか3



ひと口ほおばると、サク、フワ〜っ・・・う〜〜〜ん、こおばしい香り。

その香りを楽しみながら、あんこを口の中にすするように滑り込ませ、 

舌の上でちゅるるん・・・とろけますぅ〜。


かにもなか4



笹屋さんの、もなかの皮とあんこの別々のを 自分ではさんで食べたときも

(おいし〜!!!!)と思いましたが、

このもなかは、ひと口食べて、リピート品と確信!



甘み控えめがいいとか、こしあんがいい・・・

なんてごちゃごちゃ言う人には、このもなかは薦めません。

こおばしさ、ツヤ、小豆の固さ・・・・通(つう)の人に贈りたい一品!



となりにいたおにいさんが、4個連続で食べてました b(*^^)




<追記>

中にカニは入ってませんよ(笑)、あしからず。。。





posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子