2012年08月03日

紹介状書いてもらえないまま退院、そして・・・



石川県の母、昨日、退院しました。

やっと、やっと抜け出させてやれた・・・・それしかありません(涙)



そして、その足で紹介状を持たないまま 別の病院へ。


結果、



「骨折」


・・・判明。


大腿骨頸部がポキリと。




良かったぁーーーー♪♪♪

原因が分かったぁーーーー♪♪♪



電話の向こうの兄や姉たちと大喜び!


骨折してて喜ぶ、ってのもまったく変な話ですが、

これで何とかなる!って感じです。


転院先のドクターも、たどたどしい母の話を時折、クスっと笑って聴いてくれるような
とっても感じのいい先生だそう。

患者さんの話、家族の話をしっかり聴いてくれる先生は何よりです。



先の病院に入院しての数々のエピソード、

過去記事に書いたように紹介状を書いてくれなかったドクター・・・

最後には看護師に「もうズルズルと退院を延ばさないでくれ。」とまで
兄は言われ・・・


いやぁー、もっと早くから転院させたかったのは、こっちなんだって!


紹介状を書いてくれれば、こんな強行突破せずに転院できた。



ううん・・・

今は、とにかく転院できてよかった。

原因が分かってよかった。





<追記>

先の入院先のドクターとの交渉のあと、母を病室まで送ってくれた看護師が
「わたしも転院ムリだと思いますよ。ボルタレン1錠で自制内の痛みですから。」
とのたまった。

ぶちっ!(←キレた。)

なにしろ、両親に“穏便”に・・・と言われてたし、
ドクターには転院のための紹介状だけをお願いに行くんだと自分に言い聞かせ、
診断や治療に関しては触れず、次の手段を考えながら、
時間を取ってくれた看護師にも気を遣い・・・抑えて抑えて・・・たのに。


看護師は、そんなこと言う必要ないのです。

ただ黙って寄り添ってくれたらいいのです。


わたし 「夜中も何回も起きて熟睡できないのに・・・。 
     体力低下で歩けないなら、右側も細くなるはずなのに左だけ細くなってるし、
     足や膝は動くのに、股関節だけが動かないなんて、絶対おかしい!
     (病院で)転んだのは母が自分で転んだことで、どうこう言うつもりはないです。
     ただ そのあと、レントゲン撮ってくださったんですか!?」

看護師 「撮りました。・・・・と思います・・・。

(あぁ・・・診てくれてない・・・。)

はっ、と我に返ったわたしは、

「(退院まで)あと少し、お世話になります。」

と頭を下げて帰って来ました。


兄もいろいろあったよう。

兄に、「ドクターに謝ってもらうこともできるよ。」と言いましたが、
「今はいい。」と・・・。

年末、町の区長の総会があるそうです。そのとき、
「この町はいったいどういう医者の選び方をしているのか」
問いただすと言ってます。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記