2012年07月24日

大どんでん返し


敵は身近におりました。(オーマイガー!!!)


2番目の兄が、夜中にメールを送ってきて、

「母さんの痛みは始めからなかったんじゃないか…。」

ぬかし言いだしおった。

ヘルニアなら2ヶ月ほどで治る、だから、このまま入院させてもらえるまで
そこに入れさせてもらっておけば・・・・と。



大どんでん返しでございます。



兄は、自分がヘルニアで、下半身不随になるやもしれずの窮地に陥ったことがあり、
「痛み」に対して、一種独特の固定観念があるのであります。

それは、トリガーポイント治療の病院に母を転院させようとしたときに
分かりました。


病院の先生を動かすことはできますが、

あの兄を動かすことはできませんの。


わたしは、一瞬で、母のことに関して手を引くことを決めました。


本当は、あのゆらゆらに緩んだ膝関節、股関節、のびきった靭帯、
カチカチの内転筋など、今、治療をしとかないと、
あとでもっと痛みが起こることが予想されて、気になってしょうがないのですが。


まさか、まさか の展開です。






<追記>

おもしろいドクターですわ。

なんか言ったら、その日に動く。

わたしが行ったその次の日から、
歩行練習をしてくれるようになったそうです。

以前も、痛みについて質問しにいったら、その日の晩に
腰に注射をしてくれたとか。

痛みが続くことを言ったら、ボルタレンを処方されたとか。

こちらが何か言ったときは言いかえしてきますが、あとで気になるのか、
ちゃんと処置してくれはります。

見た目はぶっきらぼうだけど、案外、いい先生なのかも(^^)





posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記