2012年07月13日

“過去”の人物だということ。



昨日は ちょっとさみしかった。



恩師が結婚したって、人づてで聞いたんだ。

超びっくり!

なにせ70歳だよ、70歳!

お相手は30歳年下の方だとか!

まるで今どきの芸能界みたい。



あ、「結婚した」のがさみしいんじゃないよ。
めでたいよ。


5年ほど前に奥さん亡くなられて、相当 元気なくされてたから。
気になって、年に数回メールのやりとりしてた。

今年5月に昔の知り合いたちが集まれる機会があったから、
じゃ、そんときでも恩師を囲んで食事でも・・・と仲間が企画しようとしたのね、

でも、恩師本人が「時間が合わないので・・・。」とイマイチ乗り気じゃなかったらしい。
それで集まるのはやめにしたんだ。


学校も別の大学の学院長になったらしいと別の人から聞いて、
5月頃、前の学校でのメルアドに、届くかどうか分からなかったけどメール送って、
でも、お返事がいただけなかったので(やっぱりこのメルアドはもう使われてないんだな・・・。)
と思ってた。


それがねー、

結婚したって。

それも、前の学校には顧問かなんかで残っていて、
ときどき学校内を奥さんと手をつないで歩いてるんだって。


腰が抜けた。

同時に、

どーーーーーっ と、さみしさが襲ってきた。




結局、よけいなお世話だったのね。


どんどん昇進して 雲の上の大先生、
生活も止まることなく前に進み続ける人。

結婚も私が知ってるだけでも4回目。

前の奥さんのことを知っている私は、先生に昔を思い出させるだけ。
先生にとって私は、“過去”の人物なんだな〜って、
昨日、しみじみ感じた。

ちょっとでも元気になってもらえたら・・・なんて思ったのは
思い上がりだったね。



そうだよ、過ぎたことはただの“過去”であって、今 あるわけじゃないんだよね。



しあわせ 祈ってますよ。


心の中で、お祝いメッセージ送りました。





posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記