2012年07月12日

型どおりの展開。


わたしが言ったとおりの展開です。

先日、母の転院希望を伝えに行ったはずの兄が介護保険の申請をして帰って来、
後日、リハビリの見学に来るようにと言われて行ったはずの姉たちは、
ケアマネに誘われるまま、介護老人保健施設の説明を受けてきたそうです。

電話で話す義姉は、

「そこの施設って、お医者さんもいて、リハビリが週に3回くらい受けられるんやって。
 そのうえ、そこに入っとけば、家に帰った時、優先的にデイケアにかよわせてもらえるんやって。」

めっちゃ、お得感いっぱいで話してましたが・・・・。



虚像です。



実態は、ひどいもんです。

えぇ、実態は、こんな仕事してますから、いっぱい見てきてます。

施設基準は入所者100人に1人の、理学療法士、または作業療法士、
もしくは言語聴覚士がいればいいんですから。

リハビリったって、数分、あとは集団体操みたいなことをします。

「出てください」と言われる6カ月後に出られない状態で、
施設も本人も困っているってのが現状。
舛添要一さんも本に書いてはったでしょ。



それよか、目標が違ってきてない?・・・と思うんです。


母の痛み(全体、大きくとらえて)の治療が先じゃないんですか、と。



これまで再三、わたしは言ってきましたが、兄や姉にはどうもピン!と来ないようです。

お医者さんや看護師さんを前にすると、なんも言えなくなるみたいです。


そうなのに、今度の15日に私が帰って1日、母についていられるとなると、
すんなり外出許可をもらってこようとする・・・

これからのこと(施設の入所代とか)も相談したいんだって。

でも、もう、決めてるんでしょ。


とにかくわたしは、15日、家に連れて帰れるので、ちょっとチャンス。
自由に母を診れます。

「歩けない」というアンカーを外せられたらいいのだけれど。





<追記>

こういうとき、「きょうだい」が多いというのはくせ者です。

2人までがいいんじゃないですか。

それもなんらかで体に携わる人とか医療関係が多い方が話が早いです。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記