2012年06月23日

久しぶりの七尾線。

本日2つめアップ。


金沢は寒かったですね〜。

朝、家を出るときは、ちょっと蒸してたのですが、
金沢に着いて電車から降りると、

「ひゃあ〜。さぶ。」

第一声がそれ。


Ishikawa1



久しぶりに七尾線に乗りました。

ステップ踏んだとたん違和感。

高っ。

Ishikawa2

20センチ以上はあったと思う。


20年ぶりくらいに乗りました。
列車は今どきの電車仕様になってるのに、ホームが昔のまんまという・・・(苦笑)

七尾線、わたしが高校生のころ(←どんだけ昔や!)、
列車(汽車)の中の乗り降りするところがステップになってたんですよ。
20センチくらいの高さの。
それがそのまんま、電車にステップが無くなった分、ホームが下になったってことですね。



これまた、ちょっと物めずらしく。

降りるときは自分でドアを開けるんだそうで。。。

Ishikawa3

こんなん写真撮ってるわたしもめずらしい人に見えてたでしょう。。。(笑)



病院はこっちの方角と適当に歩いたら、川沿いに出てしまいました。
まあ、こんなのもいいもんです。ぶらぶら・・・

Ishikawa4
(遠くに見える右側の建物が病院。)



時間的には日帰りでハードスケジュールでしたが、
意外にのんびり気分を味わった帰省でありました マル。



<追記>

電車に乗り込んできた女子高校生たちがめっちゃかわいかった。

おしゃれ上手!
ごてごてしてないし、変に崩してないし。

田舎といっても、文化的にはレベル高いですからね石川は。

加賀百万石さー!



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母の見舞い。


昨日、石川に行きました。

母が入院して3週間、電話で向こうの家族と連絡を取りあっていましたが、
どうも状態が思わしくない様子。父から「困った。」という声が出ました。

初めから、電話に出た家族それぞれが言うことがちぐはぐでしたし、
病名を訊ねても、さっぱりハッキリした答えが帰ってこなかったので、
状態によっては帰る準備はしていました。
いよいよその時が来たか・・・という感じです。



母は元気でした。思ったよりも。

家では認知症のような症状が出始めていたので、
病院にひと月も入っていれば、もっとボ〜っとした状態になってるんじゃないかと、
そちらが気になってました。

けども、母は、ちゃんとかつらもかぶって、眉毛も描いて、
身なりを整え、ベッドに腰掛けていました。
ひとまず、ホッ。
精神的には健康です。

兄は病院まで行ってあんなもんかぶって、って、笑いますが、
いやいや、女性には大事なこと。
身なりも気にならない、始終ベッドに寝転んでいる・・・・となってしまったら、
それこそエライことです。

病院ではいろいろな人と話をするので表情もよくなって、会話もスムーズ。
いい状態でした。


それで、あとは脚なんですが、車椅子に乗ったり、
ポータブルトイレに移ったり、ズボンのあげおろしをしたり・・・
介助しながらそれとなく母の動作を観察したところ、
機能的にはそんなに悪くなかったです。
歩けますね。
確かに左脚は右よりも細くなって、筋力が落ちてますけども。


でも、まったく歩かせてないんですよ。
移動はすべて車椅子。

実は母は入院して数日間は歩行器で院内を歩きまわっていたらしいのですが、
ある日、トイレでこけてしまったんですね、それで安全のためでしょう。
それからはまったく歩かせてもらってないんです。
リハビリの時間で歩く数分のほかは。

立って両手も離せるのに、洗面も部屋に水を汲んで来てもらって
ベッドに坐ってやってました。

歩かないから、足もむくむ。
日中、ずっとベッドに腰掛けて過ごす。
昼間は何ともないのに、夜中に脚がうずく。
むくむ足を診て腎臓の検査をしたり、薬を飲ましたり。
悪循環です。

看護師さんに病名を聞くだけでよかったのですが、
直接ドクターから説明を受ける手筈までしてくださいました。
結局、病名は筋肉の炎症ということで、ハッキリしてなかったです。
(これじゃ、介護保険も使えない。)


母を車椅子に乗せて院内をぶらぶらしました。
母はたんたんと今の状況を受け止めている感じでした。
そんなにやる気が無いわけじゃありませんでしたし、
82歳にしてはあの状況にしてはしっかりしたもんです。

ひとまず、わたしは向こうの家族に母の運動機能の状態を伝え、
バラバラに動いている状況のまとめ役が自分の立場のようです。

見極めどき・・・です。

手(グー)



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