2012年06月26日

母の転院計画。


よし!よし!よし!手(グー)手(グー)手(グー)


これで兄弟姉妹の意思を確認。統一した。


先方の先生からは、「いつでもきてください。」と返事をいただいている。 

母には、痛みの治療を経験豊富な先生に診てもらおう、と伝えた。
 

あとは、、、、


カチンコふぁーすとミッション

父だ。 父に兄弟姉妹の考えを伝えて、少し遠い病院に母が行っても、
2人の兄のどちらかが毎週お見舞いに連れて行ってくれることを伝える。


カチンコせかんどミッション

兄と姉のスケジュールに合わせて、転院の日を決めてもらう。


カチンコさーどミッション

担当看護師さんに(それとなく)転院希望を伝える。

担当医師から紹介状をいただく。





で、上手くいけば転院となるが・・・・。


たいていこういうとき、障害が入る。

それが人生だ!

こういうときこそ、慎重に、慎重に。深呼吸して。


ここで調子に乗ったらアカンねん。

周囲への気配りを怠らないように。言葉の一つ一つにも。



ただ、

「こうしたいという強い目標を決めれば、自然とそうなるように行動するもの。」


ただいま実感中。




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2012年06月25日

“縁”をたどって。


6月も今週いっぱいで終わりだあ。

ちょうど、土曜までだ。



1年の半分が終わって、どうやったか、
ちょっと思い起こしてみた。

濃いわ〜(笑)

実に濃いわ〜。



1月にMさんのご主人が亡くなった。
ちょうど1年前に膵臓ガンだと言われて、Mさん(奥さん)を
「施設に入れたら、みなさんともご縁がなくなるのかな?」って、
ご主人がつぶやいたんだ。


“縁”てね、すぐ切れる縁、長く続く縁、離れてはくっつく縁・・・
何かの本で読んだけど、いろんな縁があるんだってね。

この半年は、“縁”が凝縮したような、すべてが結びついたような半年だった。


神様か仏様か知らないけど、うまいことつながるようにしてくれてはる。

何をどうして、その人たちと出会ってしまうのか、

不思議だ。



Mさんの奥さんとは、続いてる。

ご主人、天国から見てるから知ってるよね。



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2012年06月24日

年とったら子に従いーな。


あくび


おとつぁんが、おっかさんを「ウチに連れて帰る〜ぅ。」なんて言うから、

えらいこっちゃ。

ベッドもポータブルトイレも手すりも、な〜んもないのに、

どーすんねん!

おとつぁんも、倒れたら、ふたりもよーみんへんで。


それに、おっかさんは、まるでその気、ないで。



・・・ってことで、ゆっくり寝とられへん。

いろいろと忙しいがな、あたい。



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2012年06月23日

久しぶりの七尾線。

本日2つめアップ。


金沢は寒かったですね〜。

朝、家を出るときは、ちょっと蒸してたのですが、
金沢に着いて電車から降りると、

「ひゃあ〜。さぶ。」

第一声がそれ。


Ishikawa1



久しぶりに七尾線に乗りました。

ステップ踏んだとたん違和感。

高っ。

Ishikawa2

20センチ以上はあったと思う。


20年ぶりくらいに乗りました。
列車は今どきの電車仕様になってるのに、ホームが昔のまんまという・・・(苦笑)

七尾線、わたしが高校生のころ(←どんだけ昔や!)、
列車(汽車)の中の乗り降りするところがステップになってたんですよ。
20センチくらいの高さの。
それがそのまんま、電車にステップが無くなった分、ホームが下になったってことですね。



これまた、ちょっと物めずらしく。

降りるときは自分でドアを開けるんだそうで。。。

Ishikawa3

こんなん写真撮ってるわたしもめずらしい人に見えてたでしょう。。。(笑)



病院はこっちの方角と適当に歩いたら、川沿いに出てしまいました。
まあ、こんなのもいいもんです。ぶらぶら・・・

Ishikawa4
(遠くに見える右側の建物が病院。)



時間的には日帰りでハードスケジュールでしたが、
意外にのんびり気分を味わった帰省でありました マル。



<追記>

電車に乗り込んできた女子高校生たちがめっちゃかわいかった。

おしゃれ上手!
ごてごてしてないし、変に崩してないし。

田舎といっても、文化的にはレベル高いですからね石川は。

加賀百万石さー!



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母の見舞い。


昨日、石川に行きました。

母が入院して3週間、電話で向こうの家族と連絡を取りあっていましたが、
どうも状態が思わしくない様子。父から「困った。」という声が出ました。

初めから、電話に出た家族それぞれが言うことがちぐはぐでしたし、
病名を訊ねても、さっぱりハッキリした答えが帰ってこなかったので、
状態によっては帰る準備はしていました。
いよいよその時が来たか・・・という感じです。



母は元気でした。思ったよりも。

家では認知症のような症状が出始めていたので、
病院にひと月も入っていれば、もっとボ〜っとした状態になってるんじゃないかと、
そちらが気になってました。

けども、母は、ちゃんとかつらもかぶって、眉毛も描いて、
身なりを整え、ベッドに腰掛けていました。
ひとまず、ホッ。
精神的には健康です。

兄は病院まで行ってあんなもんかぶって、って、笑いますが、
いやいや、女性には大事なこと。
身なりも気にならない、始終ベッドに寝転んでいる・・・・となってしまったら、
それこそエライことです。

病院ではいろいろな人と話をするので表情もよくなって、会話もスムーズ。
いい状態でした。


それで、あとは脚なんですが、車椅子に乗ったり、
ポータブルトイレに移ったり、ズボンのあげおろしをしたり・・・
介助しながらそれとなく母の動作を観察したところ、
機能的にはそんなに悪くなかったです。
歩けますね。
確かに左脚は右よりも細くなって、筋力が落ちてますけども。


でも、まったく歩かせてないんですよ。
移動はすべて車椅子。

実は母は入院して数日間は歩行器で院内を歩きまわっていたらしいのですが、
ある日、トイレでこけてしまったんですね、それで安全のためでしょう。
それからはまったく歩かせてもらってないんです。
リハビリの時間で歩く数分のほかは。

立って両手も離せるのに、洗面も部屋に水を汲んで来てもらって
ベッドに坐ってやってました。

歩かないから、足もむくむ。
日中、ずっとベッドに腰掛けて過ごす。
昼間は何ともないのに、夜中に脚がうずく。
むくむ足を診て腎臓の検査をしたり、薬を飲ましたり。
悪循環です。

看護師さんに病名を聞くだけでよかったのですが、
直接ドクターから説明を受ける手筈までしてくださいました。
結局、病名は筋肉の炎症ということで、ハッキリしてなかったです。
(これじゃ、介護保険も使えない。)


母を車椅子に乗せて院内をぶらぶらしました。
母はたんたんと今の状況を受け止めている感じでした。
そんなにやる気が無いわけじゃありませんでしたし、
82歳にしてはあの状況にしてはしっかりしたもんです。

ひとまず、わたしは向こうの家族に母の運動機能の状態を伝え、
バラバラに動いている状況のまとめ役が自分の立場のようです。

見極めどき・・・です。

手(グー)



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