2012年06月30日

大阪ぶらぶら♪


本日、二つ目アップ。

ちょっと気分を変えて、っと。


昨日、転院となったら石川に帰る予定にしてて、
でもその話は無くなったので、丸まる1日時間が空きました。

で、大阪駅に行って、J−WESTカードの申請をしてきました。

これがあると、列車に乗るのに割引が効くんですよ。

ネット申し込みもできたのですが、それだとカードが届くのに3〜4週間かかる。
大阪駅でじかに申し込めば、5日間でゲット。
早く欲しかったんでね。



ついでにすっかり様変わりした大阪駅周辺をぶらぶら。

高架下でお昼ごはん食べたよ。

久しぶりに、こんなん食べたあー。

オムライス

グラタンの上にオムライス♪

ふふっ♪♪


紀伊国屋書店にも行ったよ。

たっぷり立ち読み。

おもしろかった〜。(← いちおう専門書だよ。)



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とにかく今の病院から出したかった。


悲しいです。


母の転院は、ふり出しに戻ってしまいました。

わたしが10動いたのは2残るどころか、
(−)になってしまったような虚無感です。


わたしがここだ!と思った病院は付き添いが必要で、
もし、兄が「みんなで交代で看よう。」って言ってくれたら、
わたしも付き添うつもりでした。
それも無しになって・・・。

その話は数日前に書きましたっけ。



わたしが、今母が入院している病院スタッフに相談しても、
結局は「近くの家族に」「一緒に住む家族の方に」相談したいと言われるんで、

皆で話し合って、結論出して、じゃ、せめて、
「K病院(たくさんのスタッフがいて、ペインクリニックがある)に転院したい」
と言おうと、兄に病院に行ってもらったのに。。。。


介護保険の申請をしてきおった。


「いや〜、いい看護師さんやった。。。」


なにがいい看護師さんや、

兄のバカ!



家にベッドもポータブルトイレも無いってことで、
介護保険の申請を勧められて、

ペインクリニックの話をしたら、ドクターが、
「じゃ、座薬飲ませてリハビリさせます・・・」と言ったとか。



「家に帰るにしても、介護保険利用して、ベッド入れてポータブル入れて、
 デイサービスでお風呂に入れてもらって・・・・」

そこまで兄に言ったら、

「家に連れて帰るつもりはないよ。」だって。


なら、なんのための申請や!

きっと次は、ケアマネが老健施設を勧めてくるんや。
そこで、リハビリやりませんか?って。




確かに今の病院は、看護師さんはやさしいし、ものわかりのいいドクターやった。
わたしもそう思ったよ。

話を聞いてくれはる。


ほんでも、どんなに人あたりが良くてもやさしくても、
治療やリハビリがいい とは、別モンやねん。

レベルが低すぎる。


兄も看護師さんやドクターの前でいい人を演じたんや。
先に「このままこの病院でいいんか?」と言い出したのは兄だったのに。

良くなろう、治そうと思ったら、喧嘩してでも、
病院を代わる権利がある。
そこまで兄には母に対する思い入れがなかった。


今やっとかんと、あとが長く辛くなる。

母じゃなく、周囲が、兄夫婦が、どれだけしんどくなるか。。。

わたしの言うことは信じてもらえんかった。
今まで、信頼してもらえる行動をしてなかったってことだよね。

はたから見たら、口は出すけど手は出さん「うるさい小姑」だ、
きっと。



兄に電話してそんな結果で、そのあと姉に電話した。

泣いちゃったよ。電話口で。

姉は昨日兄といっしょに病院に行ってくれてて、
やっぱり姉も帰ってから泣いた・・・って。

だって、もう先が見えるって。



でもね、姉と言ってたんだ。

わたしもこの間書いたけどね、

これが今まで、母の人生、母と兄夫婦が築いた関係、

母の運命・・・

だから、わたしたちは見とくしかないんだ。

ってね。




ここをわたしは慎重に、冷静に乗り越えないと、ね。



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2012年06月29日

靴の手入れ


日頃、ウォーキングシューズ くつ ばかり履いている。

しばらくぶりに革靴見たら、カビ ドコモ提供 が生えとった。

小雨小雨小雨 梅雨だからね〜。。。


あわてて拭き取って、クリーナーで磨いた。



ところが先日、テレビに 靴のお手入れ専門家が出てて、

「カビは水で拭き取れ」と言っていたのだ!


革の靴に水は厳禁! 

一般にはそう思われているが実は間違い


汗の塩が浮き出たもの、雨のシミなんかも、
しっとりと水で濡らした布でまずは綺麗に拭き取るのが肝要。

そのあと、除菌アルコールを振り乾かして、ごく少量のクリームを塗る。

チューブからほんの5ミリほど出し、それを靴にのばし、
そのあと乾いた布でしっかり拭き取ること。

クリームの塗り過ぎは、皮の呼吸をふさいでしまうのでいけない。



目からうろこ。


わたしは、分厚〜いクリームでカビを閉じ込めておったのだ。

うぎゃ。



もちろん、手入れしなおした。


靴の手入れ
(どうだい?ピッカピカだぜぇ〜 ぴかぴか(新しい)





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2012年06月28日

おじゃん。


母の転院計画。

“おじゃん“。


有名な人気病院でね、でも母の状態にピッタリだったんで、
なんとか診ていただこうとドクターに連絡とってね、

突然だったのに、事務の方が調整して1週間開けてくださって。

(助かった〜。)と思って小躍りしてた。



ところが・・・


持って行くものの確認をしてるときに、(?)と。

「あの・・・付き添いが必要なんでしょうか?」と聞くと・・・

シ〜〜〜〜ン。。。。


固まったのが分かりました、互いに。

「えっ、歩いてないんですか?ウチは患者さん15人に1人の看護師なんです。
 手がかかる方は、ちょっと・・・・。」


付き添っての入院の人もほとんどいないそう。
それでも付き添ったらなんとか入院もさせてもらえそうだったけど、
交代でもつきそおうって話は兄や姉からは出なかった。。。

(それにしても、歩けるくらいなら、初めから入院しないよ〜。
 結局、軽傷の人しか対象じゃないんだ。)



でも、今の病院にいてもどんどん体力が落ちる一方、
とにかく環境は変えた方がいい。
兄たちが「どうしよう・・・。」って言うんで、
金沢市内の総合病院に行くことを今の病院に相談するよう勧めました。

本当は嫌だったんですけどね。
わたしは、バン!と痛みを取る方法をとりたかったんですが。
今が重要・・・そこんところが感じてもらえなかった。

あとは、転院先の病院は、医師やリハビリスタッフが大勢いますから、
その中で誰か、“痛み”のとらえ方に精通している人がいてくれれば・・・
それを祈るしかないです。

決して今の病院のように歩ける脚なのに、
歩かせないよう、動かさせないようにしないで欲しい。



ああ・・残念です。

これからどうなっていくのか、予想がついてしまいます。
近くに住んでいれば、簡単にいろんなことを解決できるのに。
簡単に歩けるようになるのに。
状態はとってもシンプルなのに、手が出せない。


でも、これが母の運命の「介護力」なんでしょうね。

母が今まで作ってきた生活の集大成なんですよ。

その場所で、これまで生活してきた、これからも生活していく、
そういうことなんですね。






<追記>

ちょっとバタバタしたけど、周囲も本人も変化を起こすキッカケにはなったと思う。
10やって、2くらい、残った。
そんなもんかな。





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2012年06月27日

ものごとはシンプル。


“ものごと”ってのは、もとは めっちゃシンプルや思うねん。

自然に“なるように”できてるんじゃないかな?


このところ、この感覚を中心にして考えるようにしてる。


これに、最低限の“感情”をつけてゆく。

一つ・・・

足りないなら、二つ・・・と。


そうやって、なるべく“シンプル”から離れないように気をつける。



数学を解くときのようだ。

ここんとこがこうなればいいな、と思う。

じゃあ、これでいこうか、と。

それが、よりシンプルであればいい。



自ら、目の前の“ものごと”を複雑にしない

考え込みすぎてないか、手を入れすぎてないか、
ふと、離れて眺めてみる。

スピードを緩めるときもある。
先走りすぎてないか、確認する。



楽になったな。このことに気づいてから。

5月に誕生日を迎える前までは、こんな感覚はなかった。



なんだかとてつもない虚しさを覚えた。そして投げやりになった。

ほんの少しの時間だったけど、気持ちの中で放り出したんだ。

いろんな“ものごと”から、自分を離した。


そしたら、目に映る“ものごと”、人がしゃべる“ものごと”・・・・

表面に現われている“ものごと”が、自分の存在とはまるで別の次元にあることを知った。

“ものごと”にからむ、さまざまな人の感情を一歩下がって感じとるようになった。


まるで解放されたようだ。


そういう意味でも、前の1年は占いどおり(占いはあまり信じないけど)、
“人生の転機”の1年だったのかもしれない。



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