2012年04月20日

一流になるための越える壁


アタタタタ・・・・


腰が筋疲労痛(?)です。


昨日、範士じきじきの指導日。演武を2回やりました。

演武での体の「構え」が、けっこう筋肉を使うんですよ。

脚の方は、今回はほとんど痛まず。
立ち座りも体がブレずにできるようになっていたので、
冬の間 鍛えた効果が出たみたいです(^^)v



技術面での指摘は今までのことすべてクリアしてきました。

次の試験に受かるには、あとは「精神面」。

分かってるんです。

でも、なんか「逃げてる。」

何が不安なんでしょう?



先日、オステオパシーのS先生の施術を受けた時、
S先生がおっしゃいました。


「強さのないやさしさは本物じゃない。一流じゃない。」


ズシン。。。

響きましたね〜。


わたしは「弱い」んだと気づきました。

「甘え」があるんです。


次の試験が受かったら、1人立ちしなきゃいけない。
戦うことも増える。

それがとても怖いのだと。



でも、こうなりたいという自分があるのなら、

やっぱりなりたいです。


一流・・・なりたいです。




ここを越えなければ。


なんとしても。



がんばります !(^^)!





<追記>

この冬、人との出会いや 始めた事で、
気づかなかったことをたくさん気づかされました。

弓が上手くなるには弓を引くだけ、仕事ができるようになるには仕事だけ、
それだけに専念すれば上手くなりそうですが、
実際そういう時期も必要なものの、それだけでは上手くならないことも
たくさんあるんですね。

失敗もやったらいい。成功するより気づくことが多いです。

何もやらなかったら何も分からない。

気づいたことが上手くつながる。
今までやってきたこと無駄なんて一つもないんですね。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記