2012年04月09日

ケチョンケチョンにやられた。


昨日、セミナー2日目。


朝起きたとたん、激しい胃痛に襲われる。

7時半に家を出ると1時頃まで食事が摂れなくなるため、
だましだまし、バナナをねじ込んだ。


前から2列目の講師の先生のまん前に席が決められていて、
2日目の昨日もそこから逃げるわけにもいかず。


「僕は毎回2人くらい、鼻っぱしの強いヤツをセミナーが終わるまでに 
 ケチョンケチョンにへし折ってやんねん。」


前日、講義の初めに先生が言われたのを人ごとのように聞いていた。



が、


わたし、何回、名前を呼ばれたっけ?


(なんでやねん! そんなん訊かれてもわからんって!)




どうやら、今回の鼻っぱしの強いヤツってのは、わたしのことだったらしい。。。

しっかりターゲットになった。。。(ようだ。)




途中から、胸を張って「分かりません。」と言うようにした。

恥ずかしいという気持ちがどっかに飛んでいってた。


・・・というか、

分からんことを恥ずかしいと思わないようにすることにした。

自己防衛やね。

だってもう、頭がパンパンでフリーズしてましたもん。

考えりゃ分かることも、考えれなくなってたわ。




確かに先生は、信念も治療もスゴイかった。

頭のみならず、体のどこかに手を置くだけで体のあちこちの状態を言い当てる。
膜を操作して、痛みも可動域も変化させる。

手を置くだけで治療するって、スピリチュアルでもなんでもなくて、
あれホンマなんだね。
実際、手を通して体に変化させてるって分かったよ。


でも、クセあるわ〜。

お昼も女性生徒5人引き連れて食事。延々と自分のポリシー語って。
昼からの講義開始が15分も遅れたよ。

どんな人やねん。

といっても、私もごちそうになっちゃったから
あんまり文句言えないけど(^^ゞ



とにかくもう1回、出直しやわ。勉強して。

鼻先は根っこまでは、取れてへんで。




4.8さくら
(天満橋駅を出てすぐ。会場近くの桜並木。)



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記