2012年03月19日

日本の職人さんのすばらしさ。


昨日、「世界の子どもがSOS!!仕事人バンク!第7弾」を見ました。

めちゃめちゃ感動しました。


今回は、アフリカ・タンザニア。

1日に何度も山道を水汲みにいかねばならない子どもたち。
電気、ガスがなく、漂白剤で器具を消毒している病院。

そこへ日本の職人さんが向かいました。
井戸掘り職人さんと、かまど職人さん。

現地の物を使って、現地の人とともに作業し技術を伝える。


粘土層の下には固いサンゴの岩盤。
たび重なる問題に次々と知恵をめぐらし対処する職人さん。
こうだったらこうする、長年の経験でみごと山を乗り越えます。

力を合わせる現地の人々、学ぼうとする精神も旺盛。
深さ30メートルに到達するころ、もう駄目か・・・とあきらめかけた時、
水が!


どうすれば地元の鍋の形にあった熱効率のいいかまどが作れるか?
地元の土にバナナの茎の繊維を混ぜてつなぎとし、
現地の土で手作りしたレンガの積み方にもアイディアがいっぱい詰まったかまどの作成。

病院のかまど作りだけではありません。
現地の一般家庭では、三つの石を並べただけのかまど。
薪はたくさんいるし、鍋がひっくり返ることも。
主婦たちが職人さんのかまどに興味津々。
職人さんは、家庭用の小さなかまどの作り方を主婦(ビックママ)に伝授しました。
すると、さっそく作成。
その後、主婦たちはかまど作りを広め始めました。


日本の職人さんの仕事って、すごいですねー!

仕上げの丁寧さはダントツ、なにより発想やこまやかさがすごいですよ。


ほんと、この職人技、世界を救いますよ!

これぞ日本!なんじゃないですか。



いやー、いい番組でした b(*^^)



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記