2012年03月08日

話が上手い人


枝雀さんの話は、言葉の説明が少ないのに、
と〜っても分かりやすいのであります。

ここんところが究極の話のウマい人、

いや、私が言うのも恐れ多いのですが、

「超、超、頭のいい人」なのだと、思うのであります。



「頭のいい人」ってのは、自分はよく分かってらっしゃるので、
スラスラ、スラスラ、自分の言葉でテンポよく話されるわけです。

聞いてる人は、

(なんてすばらしい!ありがたいお話。)

と、目をキラキラ。

しかし、さてはて、聞いた話はこれでよかろうか・・・と、
結局は自分の判断で理解し行動するはめに。

ずいぶんあとになって、ああ、あの話はこういうことか、
と分かったり。

聞き手の理解力がやっとアップした!・・・なんてね。



まっこと、話しが上手くなるということは、

自分をさておいて相手を見つめること、

難しいことなのであります。





<追記>

今度はバナナじゃないよ〜。

オレンジのカップケーキ作ったよ〜。

orange

ちょっぴりしか入ってないけど〜。






posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記