2012年03月14日

癒してあげる。


年度末ってことで、はりきりたいところなんですが、
花粉症の薬漬けで、へろへろ状態です。

気を抜くと、ふっと気を失うように眠っちゃってます。

(早くこの時期、終われ〜)と思っているせいか、
1週間の経つのが早いこと。

あっという間に3月も半分が過ぎてます。



新年度が目の前にやってくるということは、
弓の試験も近づくし、参加予定のセミナーも近づいて
勉強もせなアカンし、仕事も・・・

あ〜〜〜〜えらいこっちゃ!

ぐだぐだ書いてるヒマあったら
教科書の1ページでも読んだ方がいいんじゃないかって?
ホンマや。




こんな私に比べて、昨日会った助産師さんたちは元気ですわー。

みんなで名刺交換。開業してはるしね、
自分が行けないときは、代わりに行ってもらうんだとか。

ママたちからの訪問依頼メール、殺到しててめちゃくちゃ忙しいそうです。


中でも、Tさん、ひっぱいりだこでお疲れ。

「あかねさん、整体のモデル、私を使ってくださいね。癒されたいの〜。」

だって。


Tさん、高学歴、高キャリア、いわゆるデキル人。

「癒されたいの〜。」なんてセリフ、ビックリしますわ。

なんだか路線が違うじゃないの。


そういえば、美容院を紹介してくれた時も、

「あそこのアシストさんのシャンプー、めっちゃ気持ちいいのよね〜。」

って言ってたっけ。


Tさん、癒し、を欲してますね。


「別に整体じゃなくても癒してあげますよ〜。」

なんて、

思ったけど、ヤバそうなので、

喉の奥で言うのを止めました(笑)






<追記>

「早くあと二つ試験合格して、弓やめた〜い!」

なんて叫んでいたら、Tくんに言われた。

「そんなこと言ってるようじゃ、まだまだその境地には達してないね。」

Tくん、20歳以上年下。

肝突かれた。




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2012年03月13日

おみやげといえば、これ!



さて、昨日の続き。


有馬温泉と言えば、おみやげは「炭酸せんべい」。


甘みの効いたうす〜いパリパリとしたおせんべいです。


近年、このおせんべいの間にクリームをはさむようになって、
ゴーフレットのようにしてますね。


定番のバニラに、イチゴ、コーヒー、抹茶、レモン、チョコ・・・・

いろんな味のクリームが出てます!


私も職場のおみやげには、クリーム入りのを買いました。


でもぉ、


自宅にはこれ、これですよ。↓


炭酸せんべい1


「炭酸フレーク」


フレークなんて、しゃれた名前がついてるのは今回初めて見ましたが、

要するに、

「おせんべいのはじっこ」

なのであります。


炭酸せんべい2


これがねー、サクサクしておいしいんですよ。


お口にシャクシャクと。。。


パリパリじゃなくて シャクシャクと。。。


とまらない、やめられない・・・




そしてまた感動!

一袋が なんと、 150円!


なのであります。



そりゃあ、はじっこですよ、

だけども、おいしい! お得感たっぷり!



昔は、あるお店の片隅にひっそり売られていたもの。

今は、どこのお店も、で〜〜〜ん!と店頭に積み上がってます。


炭酸せんべい、お店によって微妙に味が違うでしょ。

そこんところ、ぴらぴらの薄い本体よりも、
フレークをほおばった時の方が、違いがよく分かるんですよ。


いろんなお店のを買ってきて、一度に食べ比べするのも楽しいだろうなわーい(嬉しい顔)



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2012年03月12日

有馬温泉日帰りコース


有馬温泉


行ってきました、有馬温泉!

実は関西に出てきて最初に就職したのが、
有馬温泉の某リハビリテーション病院。

青春時代の後半をここで過ごしました。

あの頃は、いかにも古びた温泉街。
若者が歩いている姿なんて見たことなかったですねー。


昨日行ってみたら、おおっ!とすごい!

噂には聞いてましたが、若者向けのショップも立ち並び、
デート中のペアもたくさん歩いてましたわ。


わたしは奥の坊さんで、温泉につかった後、
お食事をいただきました。


なんと、奥の坊さんは開業800余年という歴史ある旅館だそう。
昨日知ってびっくり。
800年・・・すごいですねー。


11半から14時半までの3時間、利用できるというプランです。

まずはお風呂。

掃除が行き届いていてキレイでしたねー。

備品も一糸乱れず並べられてました。

だ〜れもいない、一番風呂! 気持ちよかった〜ぁ。。。


さすがにお風呂は撮影禁止場所だったので撮れませんでしたが、
料理はバッチリ撮ってきましたよ。


といっても、携帯で。

カメラ、忘れた(^^ゞ


それじゃ、口コミランキング bP! の そのお料理を一挙公開!!


手前が大豆豆腐。(ちょっと食べちゃった。)奥が、酢の物。

奥の坊1


前菜です。

奥の坊2


笹でくるんであった中には、寿司飯。
 
ちっちゃいそら豆の間にも、おはぎ風のごはんが詰めてありました。

奥の坊3


手前、お造り。奥に てんぷら。

奥の坊4


手前、神戸牛のステーキ。奥に 鯛のあら炊き。

奥の坊5


多すぎて全体像が撮れませ〜ん!

奥の坊6


ごはん。 撮れてないけど、お味噌汁も。

奥の坊7


よく見たら、ユリ根に細工、桜の花びらのようになってました!

奥の坊8


デザート。

奥の坊9


以上。

これ、すごいでしょ。

お腹、満腹ですよ。

お昼にこんなんやったら、夜はどんだけ〜!?


一つ一つ、すっごく細かくこだわってあって、
ほんと素材を大事に大事に使ってあるんだな〜って、伝わって来ました。

もちろん、味も最高!です。


これだったらお肉が無いコースでも十分でしたわ。


 参考:お肉ありコース 5,750円。(どちらも入浴料込み)
    お肉なしコース 3,650円。(タオル、ハブラシ付き)





腹ごなしに街の中をぶらぶら。


途中通ったイベント広場。

おさるのきらちゃんが がんばってました。

おねぃさん、めちゃキレイだった。

おさるのきらちゃん



昨日は、寒波が戻りすっごく冷えてました。

4月に行けば、桜が咲いて、それはみごとな風景になります。

ぜひぜひ、行ってみてね〜、関西の奥座敷。


(おみやげ編は明日書きますね。)




<追記>

東北の震災から1年。神戸の震災の時のことを思い出しながら、
有馬の街の中を歩いてました。
よくつぶれずに活気のある街に戻ったと思います。
若い人たちがたくさん働いていました。
旅館も若いスタッフでイキイキしていました。
東北も新しい芽がたくさん吹き出しますように。





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2012年03月11日

がん検診行ってますか?


花粉、いよいよ来ちゃいました。

昨日から、鼻うがいしたり、薬飲んだり。

花粉症の薬は脳を酔った状態にするのだそうです。

だから私は昼間っから、グデングデンです。



・・・・なんてことはなくて、



薬飲んだ方が、たとえ副作用で眠くなるとしても、
鼻水が水のようにポタポタ垂れてくるのを始終すすっているよりも、
ずっとずっとラクよ〜。

2カ月ほど薬漬けになっちゃいますけどね。

その代わり、仕事でミスしないようテンション上げてがんばります!



さて昨日は、年に一度の恒例行事、「子宮がん検診」に行ってきました。

細胞診の結果は後になりますが、超音波と視診では異常なし。

ふ〜っ。


あとは、そろそろ乳がん検診に行かないと・・・。

しっかし、アレばかりは行きにくいんですよ。


マンモグラフィー。

恥ずかしながら私のお乳の脂肪が少なすぎて、
検査する人が引っ張るも 機械に挟むのに四苦八苦。

ボリュームのある人は、デン!と つきたてのお餅のように
機械の上に乗っけられるそうで。


挟まなくていい検査機器、作って欲しいなあ〜。。。




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2012年03月10日

言葉の使いよう。


最初に勤めた職場の先輩(男性)から
仕事の件でときどき電話をいただくのですが、

未だに「あかねちゃん。」「ちゃん」づけで
呼んでくださるのであります。

勤めていたのはもうもうもうもう・・・・ずいぶん昔の話。

すでに ○○歳のオバサンとなったワタクシとしては、
なんだか申し訳ないような。


でも、

うれしっ揺れるハート



いつもは慣用句となったその「ちゃん」づけを
なんで今頃気になったかというと、

(言葉っておもしろいな〜)

と、最近、つくづく思うからでありまする。



弓道場に Kという人物がおりまして、
この人がまた、言葉で人を持ち上げるのがとてつもなく上手いのです。

会話の中で、相手をほめてほめてほめちぎる、
何かしてもらったら、「やっぱり○○さんやわ〜、・・・」
ととどまるところ知らず持ち上げる。

「ありがとう」の代わりに、

「これいいわ〜。」
「すごいセンスやわ〜。」「全然違うわ〜。」
「○○さんのおかげやわ〜。」

・・・・

どこから思いつくのか、
立て続けに 相手の心くすぐる言葉の雨あられ。。。

そばで聴いてるわたしは、感心するばかりなのであります。


というのも、K 、更衣室では、文句たらたら・・・

直接は言わん、おどろおどろしい含みを持った毒舌家と化すのです。

あまりにも褒めるのが上手いので、K のその変貌ぶりを
非難する気持ちさえ、さらさら起きない。


そこのところの「不思議」を 

言葉とは、使い方だなあ〜、
どんなふうに使うのがいいのかなあ〜・・・

などと、興味深い発見とし、自分の学びの課題と感じるのです。


昨日は、先の先輩の電話の前にこんなことがありました。

スーパーのレジにて。

いつも買い物袋を持って出かけます。

昨日は買い物カゴに、ポンと入れていた持参の袋を取り出して、
レジの台にカゴを置くと、店員さんが、

「詰めましょうか?」

と声をかけてくださいました。


TVで見たことあるんですよ〜。

レジの買い物かごに持参の袋をかけてもらって、
レジを打った品物をその袋の中にじかに入れてもらうのです。

すると、買った品物を自分で袋づめする、という手間が省けるわけです。

詰め方も店員さんはプロですから、きれい〜、
手際良く、形の崩れやすいものは上と、安全。

お願いしちゃいました。


ここで一発、感動の気持ちを伝えようという思いが、
頭に浮かんだのですが、

笑顔で「ありがとうございます。」のくりかえし・・・


おもろくないですねー。


こういうときは、

「さすがプロに詰めてもらうとキレイやわ〜。」

とか、

「これこれ、TVで見てん。一度やってほしかってん。うれしいわ〜。」

などと、思っていることをそのまんま言えば もっといい感じ。


あとで、ああ言えばよかったなあ・・・って気がつくんですが、

その場では、ひょいと出てこないですねー。



これまた、日頃からの鍛錬ですかしら?

K に弟子入りせねばアカンかしら?


ふと、思ってみたりもするのであります(^^ゞ





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