2012年03月23日

眺めるだけ。


このところ1週間の過ぎるのが早く感じます。

金曜日があっという間にやって来る。

でも不思議なんです。

時間が早く過ぎていくのに、“感じる”ことは多いんです。

力を抜いて、ニュートラルでいる、ということはこういうことなんかな?

と、思ってみたりしてます。



ただ“眺める”だけです。

自分も他人も。

周囲の物も出来事も。

「そのもの」を。

考えません。




昨日、Nさんがとってもかわいく見えました。

M先生が遠慮がちに見えました。

Tくんが頼もしく見えました。

・・・・



とっても簡単なことです。


今は、ずっと眺めるだけでいたいんです。

そうするだけで、「自分が見えてくる」のがまた不思議です。




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2012年03月22日

筋トレで花粉症がラクに。


筋トレの重量がどんどん上がっていくんですけど、

この年齢で、この短期間で、こんな重い物持ち上げってっていいんでしょうか?

まだ2カ月半しか経ってないので、悪い影響は出てないみたいなんですが。

負荷にどんどん慣れていくのが、これでいいのかとちょっと心配です。


反面、いい変化もあります。

筋トレした日は、お布団に入ったあと足があったまるのが早いですねー。

夜中も暑くなってきておふとんを蹴散らしてます。


カラダがあったまるというのはいいみたいで、
筋トレの次の日は、皆が鼻をシュンシュン言わせていても、私は大丈夫。

今年はことのほか花粉症の症状が軽いです。

血液検査でアレルギー源となるのは決定的で変えようがないのですが、
カラダをあっためることで花粉症の症状が出にくくなるんですねー!
実感!!


ただし、家でやっていたような負荷の軽い筋トレでは、この効果はありませんでした。

ジムで、これ以上「どうにもこうにも持ち上げられませ〜ん!」
というくらいの負荷のトレーニングをやってこそ得られた効果です。

筋肉がパンパンに膨れ上がりますから、そのあとの血液循環がすごいんでしょう。


筋トレ、ええよ〜。

あ! あくまでも私の場合です。

試す方は、くれぐれも怪我には気をつけて。





<追記>

あったかい・・・と言えば・・・

近所に、飼い主さんが放棄した犬を預かっているお家がありまして。

そのワンちゃん、近寄るとウ〜ウ〜唸るのです。

けど、昨日、どこかのワンちゃんとピタッとくっついてました。

顔をすりすり。。。なかよし、なかよし。

「なかよし」って、いいなぁ〜。






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2012年03月21日

笑った。


本日二つ目。

朝、書くの忘れた(^^ゞ


昨日のR-1ぐらんぷり、めっちゃおもしろかったぁ〜♪


もうアップされてるよ、速い!

http://www.youtube.com/watch?v=s1ljiG0sy1o

(けど、すぐに削除されちゃうみたいよ。)


すぎちゃん、準優勝だったけど、

これでブレイク間違いなしだゼ〜グッド(上向き矢印)



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どんどん使ってください。


近頃、「ガンのリハビリテーション」というのが現場でも学会でも
しきりに耳にするようになりました。

(ふん。)と気にも止めなかったんですが、さすがに、TVで新しい療法のように
取り上げられてたのを見てびっくりしてしまいました。


「ガンのリハビリテーション」なんて、あたりまえのあたりまえじゃなかったの?


リハビリテーションの学校が日本に設立された初めのころ、
教壇に立った先生方は欧米にわたり、リハビリテーション医学を学び、
外国の病院で実務を行い帰国した方々でした。

確実に言えることは、その先生の中のO先生(もう定年退職されたが)の授業では、
30年以上も前に「ガンのリハビリテーション」を講義・実技されていました。

この時の学生は、ガンに限らず、リハビリテーションは、
術前、術後、施されるようにも学んでいます。

整形外科に限らず脳卒中での麻痺などから、
新生児の運動能力の発達の遅れ、循環器・呼吸器、
難病疾患や精神疾患(うつ病、認知症・・・)などの
リハビリテーションも30年以上前の授業で学んでいました。


しかし、現場は・・・



ガンに関して言えば、2010年の診療報酬改定で新たに
新 がん患者リハビリテーション料 200点(1単位につき)
設けられたのが、大きな動きになったことは間違いありません。

医療も経営。もうかるとなると 積極的にやろかってことです。


TVで、「今までガンのリハビリテーションってなかったんですか?」
と素朴な質問をされた方がいましたが、大きな有名な病院じゃなくても
小さな病院でも、診療報酬改定前からやってる理学療法士はいるんですよ。


結局、理学療法士の最大の特色が生かせないまま、
認定から40年以上が過ぎてしまったのですね。

ここに来て思うのは、「医師の指示の下に理学療法を行う」という定義を
学生のときに最初に教えこまれるのですが、ここのところがミソであったと。

理学療法士がどんな技術をもっているのかアピール不足か、
それとも、リハビリテーションに通ずる医師の不足、
そしてまたその医師との連携体制の構築が遅れたこと。

新たに医療点数が設けられることで、あたりまえのことがやっと行える。

それが現実。


さらに輪をかけて怖いのは、
資格誕生から40年近くをかけて2001年で3万人に満たなかった資格保持者が、
2009年現在までの僅か8年で約7万4千人となっていること。

これだけの短期間で連盟会員数がアメリカを抜き、日本が世界第1位の
理学療法士保有国となってしまいました。

質の低下も言われてますわ。


類似職種が次々と養成されてますけど、

本来の理学療法士の専門性を活用してみてください、
患者さんにとってはとっても有益ですよって、
アピールしていきたいですね、

古株の私としては。





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2012年03月20日

羽ばたく時期が来た。


「男の子が元気が出るとき」第1位は、

テストの点が良かったときだそうです。

サッカーTVを見るをさしおいての1位です。


女の子は、アイドルだそう。

ハマったら楽しい、見てると元気が出るそうで。


男の子は、小さい時から大変だなあ〜・・・。


ひっそりこっそり、しかし大胆に、その男性 性を支える女性 性がある人が
いたらバランスが取れますね。かしこい女性ってことですが。



おっとっと、前置きはこれくらいにして。


昨日は、職場の1人の看護師さんが「認定看護師」さんの資格を取りに行く
ということを知りました。

春から金曜、土曜の講習を受け、11月からは2カ月休職して実習に行くそうです。

スキルアップ!ですね。

前々から、仕事も細かいところまでしっかりとこなす、
めだたないけどマメな人だな〜と感じていました。


息子さんも春から高校生。自分も羽ばたく時期が来たんですねー。

その決断は、まばゆいばかりです。


ひとそれぞれの羽ばたく時期


オイオイ、

私も人のことばかり感心してる年じゃなくなっちゃってるぞ、

力があるうちに 下手くそでも飛びましょうや!(^^)v





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