2012年01月28日

反省も含めて。


(昨日の話の続き。)



何にお金をかけるのか?・・・・

結局、ここにたどりつくのかもしれません。


5,000円を携帯代なら、簡単に払える人っているでしょ。

私はよう払わんのね、携帯には。

ネットはもっぱらパソコンだし、宝石、ブランド品、バッグなんかは、
ほどほどでいいし。

なら、体のメンテナンスや筋トレ、スキルアップの勉強にはドン!と使う。

腕のいい整体師さんと巡り合って、シャキ!と痛みを取ってもらえれば、
結果、5,000円なんて安いと私は思う。

(ただ整体師さん自身が自分で、“私たちにも生活があるんです。高いとは思わない。”
 なんて、書いてはるのを読むと、ちょっとそれは違うんじゃないって思う。)



でも、どうしても困っている人もいると思います。

痛い、つらい、でも、行けない。

それならやっぱり保険の効く医療の現場で、
真剣に“痛み”の治療をしてくれる病院や医院があればいいわけで。

最近は“痛み”に積極的に取り組むドクターも増えてきました。

PTの間でも“痛み”の治療に専門的に関わっている人たちもいます。



思えばPTも厳しい時代になりました。
(はたしてどれくらいの人が気づいているか疑問ですが。)
募集を見ると給料がどんどん下がってきています。

似通った職種が次々と現われ、施設や家庭でリハビリ(?)をやるという。
いったい、どれくらい深い目で診てくれるのでしょうか。

かつての、PTによるリハビリテーションがまだ普及していなかった時代、
歩容の著しく崩れた患者たちがあふれかえっていた、あの頃に戻るというのか?
障害を持ったものは生きるうえでそれで事足りるということなのか?



でもこうした現状になってしまった原因はPT自身にもあるのです。

自分たちの位置にあぐらをかくのではなく、もっと、
より高い技術の習得とその専門性をアピールしてこなかったせいでもあり、
時代のニーズに答えていなかったせいでもあります。


かつて50年ほど前、この国にPTという概念を取り入れた先駆者たち、
その人々の気概は相当たるものであったでしょう。

立ち戻りつつ、痛みや不安におびえた先の見えないこの時代、
読んで行かないとね。




<追記>


昨日、嵐の相葉さんがトーク番組に出てました。

大野さんのアーティスティックなところも好きですが、
やっぱ、相葉さんが好きですね、嵐の中で1番。
(前にも書いたっけ。)

人の話、熱心に聴きはるでしょ。

相手に話す言葉に、嫌みがないの。

彼の話聴いてると、見習うことがたくさんあるのよ。





posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記