2012年01月14日

本当に求めるサービスはどこにもないのか?


メガネ、次から次と作るんですけど、
どれもいまいち、ハッキリ見えないんです。

作る時の視力検査で合せてくれてるはずなのに、
日常生活で使ってみると、アレレ??

物が何重にもなって見える。

(おかしいなあ〜。。。)

ネットの視力検査で、それらを装着して検査してみたら、
乱視検査でどうもひっかかる。
矯正してあるのに、見えるところと見えないところがある。

重なってるせいで輪郭が分かりにくい。

(この部分がどいてくれたら、ちゃんと見えるのにぃ〜!)って感じ。

私の斜乱視と反対方向の斜乱視になっていたり、矯正が不十分だったり。

よくこれで弓引いてると我ながら感心しましたわ。


で、乱視をちゃんと矯正しようと決心!

近視の矯正の度数を上げての方法ではなくて、度数を上げずに
乱視そのものの矯正してくれるところ・・・

おととい、ネットで探しまわりました。

見つけたのが隣の市の眼科。

乱視の検査も丁寧にやってくれるみたいだし、いざとなったら、
乱視矯正用のコンタクトレンズも取り扱ってるし、・・・とのこと。

さっそく昨日、行ってきたんです。



で、どうだったかと言うと・・・


はい、確かに丁寧に乱視の検査をしてくれました。

でも・・・結局・・・

ハードレンズの近視の度数を上げての矯正となりました。

いつもといっしょです。


乱視用ソフトレンズの使用も考えていることも伝えましたが、
いくら乱視用といえど、やはりソフトよりハードレンズの方が矯正効果が高いそうです。


がっかり。。。


できれば近視の度数を上げる方法ではなくて
乱視のそのものの矯正をして欲しかったんですけどね。



そんなもんなんですねー。

重大な病気じゃなかったら、ほどほどのところで
妥協するしかないんですかねー。

「飛躍してる」とは思うんですが、この頃よく思うんですよ。

なんでもそうなんかなあ〜って。

病院に限らず。



先日、難病の奥さんの介護をしているご主人と話したとき、
ふと、ご主人が漏らした言葉が頭をよぎります。

奥さんの症状はだんだん進行して、今は動くことも、
喋ることも食べることもできず、
呼吸さえも自力でできなくなってきています。

「なんでも、“ぼちぼちやりましょう”で、こうなったんや。」

そういうとご主人は部屋を出て行かれました。


情報を収集して、「コレはいける!」と、
画期的な効果を期待して、その場に行ったり、
利用したりするんですが、結局、“ぼちぼち”って
対応なんですよね。

本当にがっかりします。

でも、自分に言い聞かせてね、(そうだよな・・・)って、
妥協しようとするんですよ。

自分が「お金を払う客」なのにね。


自分のやってる仕事の気構えもそういう観点から振り返ると、
やっぱり相手の立場から考えると、「甘い」と思う。

相手が本当に求めるものに答えたいですね、
付加サービスでいい気分(にしているフリ)にさせるんじゃなく。
いくらお互い様って言っても、お客様に気を遣わせるなんて申し訳ないですよ。


今年はこの点でね、自分を縛りあげて磨いてみようと思うんです。

( ↑ Mか!)






posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記