2012年01月06日

88歳。芸の道はまだまだこれから。


ゆう子姐さん。

浅草・浅草寺の北側、東京で1,2を争う花街で、
“地方(じかた)”として72年。

今も現役活躍中。

ゆう子姐さんのように、三味線を弾きながら唄える人は
なかなかいないそうである。





お弟子さんに稽古をつけるかたわら、
自分も稽古をつけてもらうために先生に習いに行く。
先生は年下だ。


 芸の道は終わりがないもの。

 まだまだこれからよ。



88歳。

すてきな女性だ。




<追記>

同じ時に学校を卒業した仲間たちは、地元の病院や施設でずっと働いている。
初めて就職した神戸の病院の仲間たちは職場を変えつつ、
やがてほとんどの人が大学や専門学校の教官になった。

私は・・・今やっと方向が見えてきた感じ。。。遅いわ!(笑)

関西に来て、周囲のパワーのすごさに巻き込まれた。
そこが関西の魅力でもあり、それに憧れてやってきた。

でも今、自分の原点を思い起こしてみると、
やっぱり最初に学んだ学校での仲間たちと一緒。
現場が好き。


私の仕事も芸術。

これから。

まだまだこれから。芸を磨く。





posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記