2011年12月20日

病院から届いたクリスマスカード


3カ月前からお世話になってるMクリニックの院長。

いつ行っても走ってます。部屋から部屋を小走りで。


受付の6畳ほどの部屋の壁の一面は、上から下までカルテでびっしり。

他の医院だったら看護師さんに任せる仕事も、
かならず院長が手をかけるようにしているので忙しくなるわけですが、
これ以上忙しくなったら困るから、患者さんの通院回数が増えないように
一回の治療の中身を濃くしているそうです。

だからみんなすぐ良くなる。
  ↓
評判を聞いて患者さんが増える。
  ↓
結局、忙しい。

ってことになってるみたいですよ(笑)



患者さんの待ち時間を短くするというのもモットー。

すぐ呼ばれるので、コートもゆっくり脱いでいられません(笑)

治療の関係で順番が後に変わると、

「●●さ〜ん、ごめんなさいねー。××時間までにはお呼びしますからー。」

院長自ら声をかけてくださいます。

大事にしてくださってるな〜と感じます。


街のホームドクター、コンビニクリニックを目指しておられるそう。

医師会に所属していないので、インフルエンザの予防注射も破格の値段です。


院長には、ホントにびっくりさせられることばかりで、
先日は、クリスマスのポストカードをいただきました。

クリニックカード1


病院からこんなのいただくの初めて。

昨日、お礼を言ったら「日本で一番最初の年賀状ですよ。」って。

「表の“年賀”の文字をクリスマスツリーで消してあるんですよ。」って。

わたし、こんなハガキが売ってるんだと思ってました。

クリニックカード2



とにかく、考えることが画期的。

良いと思ったことは、どんどんやる。

今までの医療業界のやり方を打ち破ってます。


私は小走りで走り回る先生を見ながら、

(こんな先生のもとで働けたらいいなぁ〜。。。)と、

ふと、思ってしまうのでした。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記