2011年12月02日

あとひと月で終わるこの年の今の気持ち。


朝から、きつねの嫁入り。。。

おひさま照ってるのに、雨降ってきたーぁ。


12月ですね。ちょっとへんな感じです。

寒いの嫌なくせに、今年のこのあったかい秋が嬉しいというより、
なんか中途半端。

からだも冬じたくに入ろうかどうか迷ってる感じです(笑)




さて。


朝の連ドラ、見ると、“カツ!”入りますわぁー。

主人公 糸子さんの仕事に向き合う姿勢は“戦い”ですね。

ハンパなく攻めていくんで、見てるこっちも
「おっしゃー!」って気になります。


一度決めたら、テコでも動かへん。

やってやってやりまくる。

期日はぜったい守る。


迷う暇なんてあらへん。


ええ、私も今この気持ちでやってます。


こんくらいやらないと“壁”なんて越えられませんから。


くじけそうになったら、また連ドラ見ます(笑)






<追記>

道場に行って、スッと集中できる日があります。

そういう日は中ります。

5本引いただけでも、スッキリします。


なんか心がざわめく日があります。

そういう日は何本引いてもダメです。

過去の栄光の話を聞かされたときや無理強いされた練習のとき、
見た目は集中しているように見えますが、心の中は飛び回ってます。


過去、先輩たちにとってカリスマ的な先生がいた。
でも、聞かされた私たちが思うに、
経営者としては才覚を持ちあわせてなかった・・・。

後身を“育てる”ことを考えてなかったのが、道場の現状から分かります。

その先生のやり方を懐かしそうに語られたり、
そのときのようにやろうと私たちに強いたり、

その時が一番心が乱れるときです。


カリスマが急遽して残されたものたちが、その輝かしい時代を再現しようと、
カリスマがいなくなっているのに同じ方法でやろうとする。

その中にいたら、中央に出て行けません。


私は行きます。

井の中ではなく大海を見ながら。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記