2011年12月22日

がんばりたいんですが・・・。


昨日は道場の大掃除。

出勤前の2時間参加して、
壁から床からピカピカに磨いてきました。


今年は実質、道場にいることが短かった。。。
でも、グン!と成長したと思える一年でした。

先生方にもあいさつして、今年の〆、終わり。

年内、練習にはまだ行きますが、
新たなスタートとしてがんばっていこうと思います。




な〜んて書いてますが・・・



この空のグレー色のせいでしょうか?

今日は特に弱気になってます。


体がグズグズ、シャッシャカ動いてくれません。

なぜ私は、スロースターターなんでしょう。

これ直さないと。

状況変えたいんで。



いろいろ考えてみたんです。

なまけものの性格のせいか?

根性がないせいか?

それとも努力が足りないせいか・・・・?




で、結論は・・・「低血圧」。

健診で測ると最高血圧が84。

そういえば漢方の先生にも、

「アンタよくこんな脈で動いているね〜。」

と言われたことがあったっけ。


けど、今まで、低血圧だから起きれないんだとか、
動きにくいんだとか、考えたことがありませんでした。

「低血圧だから朝起きれない。」って言う人がいたら、

(え〜、そんなことないっしょ。私起きれるよ〜ぉ。)と
思ってました。


でも、人と比較してみると少なからず影響していそうです。

いっつも相当がんばってテンション上げて動いてます。



すい臓悪い、

腰悪い、

性格悪い、

頭悪い、

足ぐせ悪い、

おまけに血圧イマイチ、


悪いとこだらけ(笑)


気持ちがブチッ!と切れる前になんとかしたいところ。

あと20mmHg上げたいんですが、いい方法ないかしら。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月21日

自分次第。


えっと、昨日の記事。

追記するね。


昨日、Mクリニックの院長が画期的だと書いた。

カードだけじゃないの。

エレベーターから一歩降りたら、そこはすでに院のフロア。

右を見れば受付。

そして、その前には、な、なんとっ!?

おしぼり、自動給水機、ティーバック!!(下着じゃないよ。)

「ご自由にお飲みください」って。


医院ですよ。

すごいっしょ。

型破りでしょ。


考え方変えたら、こんなこともやれちゃうんだよね。

院長と話していたら、自分がなんて小さいことを気にしているのか、
アホらしくなるというか、視野が広がるというか・・・

めちゃ頭の回転が速いんだよね、尊敬しちゃうよ。





<追記>

試験から、これから自分はどうしていこうか考えてた。

結果は、たどっていけばすでに決めていたことだと、
思えてならない。

気にしなければ、なんのことはないことを頭の中に植えつける。
弱い気持ちがあるところにそれは棲みつくのだ。

(こんな間違いをしてしまうのか!)

悔しさ、悲しさよりも、驚いた。

物事は風見鶏の“頭”と“尾っぽ”。

どっちと解釈するかは自分次第。

すべては自分の中にある。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月20日

病院から届いたクリスマスカード


3カ月前からお世話になってるMクリニックの院長。

いつ行っても走ってます。部屋から部屋を小走りで。


受付の6畳ほどの部屋の壁の一面は、上から下までカルテでびっしり。

他の医院だったら看護師さんに任せる仕事も、
かならず院長が手をかけるようにしているので忙しくなるわけですが、
これ以上忙しくなったら困るから、患者さんの通院回数が増えないように
一回の治療の中身を濃くしているそうです。

だからみんなすぐ良くなる。
  ↓
評判を聞いて患者さんが増える。
  ↓
結局、忙しい。

ってことになってるみたいですよ(笑)



患者さんの待ち時間を短くするというのもモットー。

すぐ呼ばれるので、コートもゆっくり脱いでいられません(笑)

治療の関係で順番が後に変わると、

「●●さ〜ん、ごめんなさいねー。××時間までにはお呼びしますからー。」

院長自ら声をかけてくださいます。

大事にしてくださってるな〜と感じます。


街のホームドクター、コンビニクリニックを目指しておられるそう。

医師会に所属していないので、インフルエンザの予防注射も破格の値段です。


院長には、ホントにびっくりさせられることばかりで、
先日は、クリスマスのポストカードをいただきました。

クリニックカード1


病院からこんなのいただくの初めて。

昨日、お礼を言ったら「日本で一番最初の年賀状ですよ。」って。

「表の“年賀”の文字をクリスマスツリーで消してあるんですよ。」って。

わたし、こんなハガキが売ってるんだと思ってました。

クリニックカード2



とにかく、考えることが画期的。

良いと思ったことは、どんどんやる。

今までの医療業界のやり方を打ち破ってます。


私は小走りで走り回る先生を見ながら、

(こんな先生のもとで働けたらいいなぁ〜。。。)と、

ふと、思ってしまうのでした。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月19日

国民の歩むべき道〜教育勅語〜


先日、明治神宮に行ったときに、
「教育勅語」のパンフレットをいただきました。

読んでみました。

ズキン・・・ときました。

心が、すぅ〜と引き上げられるようでした。



口語文にしたものを訳した文もあったので、
それを心に銘記しながら書いてみます。


私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、
道義国家の実現をめざして、日本の国をお始めになったものと信じます。

そして、国民は忠孝両全の道を完(まっと)うして、
全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、
美事な成果をあげて参りましたことは、
もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、
私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。


国民の皆さんは、子は親に孝養をつくし、
兄弟、姉妹はたがいに力を合わせて助け合い、
夫婦は仲むつまじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じあい、
そして自分の言動をつつしみ、すべての人々に愛の手をさしのべ、
学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格をみがき、
さらに進んで、社会公共のために貢献し、
また法律や、秩序を守ることは勿論のこと、
非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と、
安全に奉仕しなければなりません。

そして、これらのことは、善良な国民としての当然のつとめであるばかりでなく、
また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、
更にいっそう明らかにすることでもあります。


このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、
私達子孫のまもらなければならないところであると共に、
このおしえは、昔も今も変らぬ正しい道であり、
また日本ばかりでなく、外国で行っても、
まちがいのない道でありますから、
私もまた国民の皆さんとともに、父祖の教えを胸に抱いて、
りっぱな日本人となるように、心から念願するものであります。




明治23年10月30日のお言葉です。

自分は日本国の人民であるんですよね。

昔、父や母が、「教育勅語」は良かったと言っていたのを思い出しました。

確かに、今の時代にこそ必要な、ハッとさせられる文章だと思いませんか?


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月18日

また半年、がんばります。


本日、3つ目。


朝起きたら、顔がむくんでまぶたが腫れとります。

朝一番に道場に行く予定にしていましたが、止めました。

なんか、昨日の晩、泣きはらしたみたいになってるんですもん。

絶対、泣いとったと思われる・・・嫌やん。

涙なんか一粒も出てないのに、さ。



心が止まんないので、思いつくまま書きます。


今度の5月の試験までに、

1、基本動作を寝てても体が自然に動くくらいに、
  徹底的に反復練習しつくします。
  道場に行った時も家にいる時も練習します。

2、気ぜわしい心を変えます。
  おっちょこちょいの性格にさよならします。
  そのために日常生活の出来事を早め早めに準備します。

3、ちゃめっけは必要な時もありますが、
  最近の私はそんな自分が嫌でたまりません。
  
4、同じするなら、早くやれるように手を体を動かします。
  それには一つの動作に集中することです。

5、範士に対する甘えを捨てます。
  あいさつはしますが、距離を置きます。
  範士は雲の上の人です。

6、常日頃の道場内での動作を変えます。
  歩く、立つ、坐る・・・すべての動作は呼吸が大事です。

7、意識を変えることです。
  身の回りを変えます。
  そのレベルにあったモノを揃えます。

8、相手を敬います。

9、座ります。

10、言葉を大事に使います。

11、やれるときに突っ走ります。
   そういう時期も必要です。
   いつかは・・・・なんてありません。
   寝食忘れるほど勤勉な日本人がいました。
   結果を出す人はそれなりのことをやってます。

12、自分がやったと思える量と
   結果を出す人のやった量は違います。
   最初は亀のように少しずつしかできなくても、
   追いついて追い越します。



以上。


人生は限りあり。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記