2011年12月31日

ゆっくりぎっくり背中もしとれんかった。


めーーーっちゃ、いそがしいわ!!!!


仕事休みに入ったからいって、体を休められるかというと とんでもない!
逆に、日頃よりいそがしい。

おまけにどこ行っても 人がいっぱい。なんか気ぜわしい。


昨日、JRの方に行ったら、あっちもこっちも行列だらけ。

スーパーは、奥さんについてくるダンナたちがうろちょろしてるし、

頼むから、奥さんの用事が終わるころあいをみて迎えだけにくるとか、
考えて行動したら? 

他にすることないんかい!

・・・と、頭ン中で ばくれつしまくりました(笑)


そうよ、男は、家の多種多様のごちゃごちゃ、関わってない人多いでしょ。

そんなら、仕事の一つや二つ、バシッとやれよ!


あたいはそう思うのであります。


・・・・年末、過激なあかね でした。


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2011年12月30日

石川のお正月が届いた。


さっき立ちあげたら、プロバイダーのトップ画面が変わってた。

こまごましてたリンクを取りはらって、
メインブロックの部分を広くしてあったから、のびのびしてメチャ見やすいの。

でも、次行ったら前のに戻ってた。おためし中なのかな?



さて、昨日は、石川の姉から宅配便が届きました。

雪の中から掘り返してくれた大根と、お正月のお菓子、
この時期限定の「かぶら寿司」です。

大根、触るとパリッと割れて掘りだしにくかったそうです。

大根おろしにすると水ばかりになるような、パツンパツンですよ。



「かぶら寿司」・・・実は苦手です。

でも、姉のだったら食べられます。

姉の作ったのは味がまろやかやし、魚もすじが無いし臭くないし食べやすいの。

“寿司”っていうけど、カブの側面に切り目を入れて、中に塩で〆た
ブリとかサバの切り身を入れてコウジの中に入れて漬けこんだ物。

姉から4

姉から3


去年も載せたっけ。

甘いから、おかずにもなんないし、金沢の昔の人は
どういう意図でこれを作り始めたのかな?

ブリの保存のためだったのかな?



お菓子は、お正月といえば「福梅」。

昔からあるお菓子です。

姉から2


紅白の2種だったのに、へ〜〜〜、今年は金色バージョンもあるの!?

姉から1


中には砂糖で練ったようなテカテカ光ったアンコがどっしりと。

昔は、砂糖がたくさん使われているアンコは贅沢品だったのでしょう。


実はこれも苦手。

でも、お正月だけですから、

石川県人はこれ食べないとお正月じゃない!

・・・なんてね、

「甘い甘い。」言いながら食べるんですわ(笑)



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2011年12月29日

父からのお歳暮〜干し柿〜


昨日、父からお歳暮が届いた。

毎年恒例、能登名産「ころ柿」。

干し柿


また、りっぱな・・・!



年によってちょっとずつ、出来が違うところがいかにも手作り。

今年はいつもよりトロリと柔らかい。

白い粉(糖分?)の吹き加減も少ないような。


天然の甘み。


おいし。




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2011年12月28日

真っ白な障子の部屋で・・・


昨日のモノマネ番組、コロッケさんのすごかった。

早送りモノマネ。

バックのダンサーの人たちも早送りダンス。

どうしてあんなに速く動けるの!?

3位だったけどね、画期的だったよ。私の中では1番。

おもしろかった(^^)



さて、昨日から障子張り開始。

「2倍強い!」ってのは、ホンマ強いね。
確かにまったく破けてない。


中くらいの大きさのは夏にはずして保管してただけあって、
まだ真っ白。張るのはやめにした。

大きいのは、夜に間に合わないと判断。

天窓の小さいのを2枚張った。


夏の始めと年の終わり、年2回張っているのでお手のもの。

今日は、大きいのを2枚張る予定。

部屋がパッと明るくなるだろう。

これでパリッ!と真っ白な気持ちで新たな年を迎えられる。



張りながら、石川の家を思い出した。
田舎の旧家なのでそこらじゅうに障子戸が入っている。

(障子張り・・・どうしてるかな?)


幼い頃、年の離れた兄たちが障子を張るのをそばで見ていた。

今は、年老いた父と母、家を空けることが多い兄夫婦しかいない。

誰が障子を張るんだろう。


ふと、帰って障子を張りたい衝動にかられた。

そう長くは生きていないだろう両親に、真っ白な障子の部屋で
新年を迎えさせてやりたいと思った。




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2011年12月27日

毛嫌いの話〜メッセージ〜


朝、起きたら部屋の温度、5℃なり。

さぶっ。



あと5日もすれば、年が明けますねー。

いつもはひとりぼやきの日記ブログですが、年末出血大サービス(笑)、
今日は、来てくださっているみなさんに向けてお話ししてみようかしら。



昨日の連ドラ「カーネーション」。
主人公 糸子のおじいちゃんが言っていた言葉が頭に引っかかってます。

糸子のお父さんは、おじいちゃんの娘、
糸子のお母さんと半ば駆け落ち同然で結婚したんですね。

そのお父さんが先日亡くなりました。

おじいちゃんはこんなふうなことを言うんです。


「(仕事で)頼りにならんと思っとたけど、
 あんな気立てのいい男はおらなんだ。
 
 それなのにわしは、毛嫌いして悪かった。・・・・・」



毛嫌いという言葉を聞いた時、ドキッ!としました。

人生において、人を見るときのすべてが詰まっていると感じました。

人を見るだけじゃないかな?、自分を見るときにもそうじゃないかと。



毛嫌いって、なんのことなく感情的に嫌うことですね。

じゃあ、その人がどんな人か、良い人悪い人、
成功してるしてないって表現をよく聞きますが、
それは何をどう判断して決めるのか?

自分は成功してる、うまくやれてる、いや、ダメだ・・・、
それだって、何を基準としてるのか?


へへ。。。こう書くとめっちゃややこしいかな。

要は、「毛嫌いすんな」ってこと。



人と比べたら、たいしたことやってない、私。

でも、たいしたヤツに憧れるし、自分もなりたい。


こんなの考えると、自信なくしちゃってね、
この3年くらいは、グズグズ、自分のペース崩してます。

たいしたヤツのマネをしようとしてるんです。

過去に読んだ自己啓発本にも、成功者のマネしろって
書いてありましたしね。



結局、いろんなものが少しずつすり減って、
今年ですべて終わってしまったような気がしています。

残ったものは何かと足元を見ると、使い古した残骸ばかり。

な〜んもない。


でも、毛嫌いせずに自分にもなんか残っているだろうと見つめてみると、
そこにはボロボロだけどしっかりと立っている自分がいました。



失敗というのはないですから、すべてはやった結果ですから、
どうかみなさんも、自分を人を 毛嫌いせずに、

う〜〜〜ん、、、、

毛嫌いしても(笑)、すぐに突っぱねないで
違う面からも見て、元気に来年もがんばってください。

毛嫌いの中には、これぞチャンスに結びつく、
自分が見落としている大事なヒントがある場合もあります。




こちらも昨日、雪がちらついてました。

お体気をつけて。

いつも読んでくれてありがとう! m(__)m