2011年11月07日

キムタクと呼ばれて・・・


昨日、9月に録ってあったビデオを見た。

プロフェッショナル仕事の流儀、「SMAP」の特集。


木村拓哉さんの言葉は、ドキッとしたな。


デビューして、CD出してもなかなかトップが取れなくて、
音楽番組もどんどん減っていってる時代で。

人気もいま一つで、この先どうなるか・・・。

で、どうしたかというと、バラエティー番組を始めた。

メンバーそれぞれの個性を出そうと。

その甲斐あって、
ドラマ、CM、司会・・・仕事が倍増! 人気がアップし出した。

けれども・・・


同じ年ごろの二十歳の子たちが成人式で街を歩いている時、
そのそばでロケやってて、自分は真っ赤な衣装着て、
かつらかぶって「音松」クンなんてやってるわけ。


(何やってんだろ。)

(なんで、こんなことしなきゃいけないんだろ。)


と思ったし、


街を歩いていて、高校生に

「あ!キムタクだ!」って言われて、

ムカツイたり・・・。




思ってもみなかった。

木村拓哉さんのムカツイてる感情なんて。 


知ってよかった。

なんでもできそうに見える木村拓哉さんだって、
迷いながら、努力しながら、走りつづけてるんだって。
いっつも背中伸ばして走ってるわけじゃないんだって。

私は、根は楽観的で、表向きの見たまんまで受け止めちゃうし、
自分のことだって、なんとかなるし、やっちゃう。
だから、調子こいて知らないうちに言葉で人を傷つけてしまってるかもしれない。



「嵐」も、「TOKIO]も、へ〜ってことを
次から次と見せてくれてるよね。

でも基本は、それぞれが1人の20代、30代の普通の男性。


ただ・・・みんなプロだよ。

徹底してんだよね。



だからこそ、私はこの先も、単純に、見て笑ってそれでいいんだと思ってる。

あ、これが可愛げがなくてアカンのか・・・(笑)



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記