2011年09月15日

もう立てません、ゴムの木。


何はともあれ、


どうしたもんかな〜ぁ。。。


ゴムの木


下半身間延びしちゃって。


惜しいけど、上、切っちゃいますか。。。



※これ、以前お隣に住んでいた老夫婦が引っ越しして行かれる際に
 下さったもの。こんなにすくすく育つとは思ってもみなかった。





<追記>


枯れ枯れアサガオも、め〜〜〜〜ちゃ、がんばってます!



枯れてもアサガオ1




たった一粒の種が、何十倍もの量の種を付けて、
葉っぱが茶色になって、カサカサになって落ちて・・・

さぁ、もうそろそろ処分と思ったところにまた、
新しい葉っぱが出てきて・・・

ボロボロになっても、こんなに鮮やかに咲くなんて。


枯れてもアサガオ

なんて強いの。



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2011年09月14日

なぜ今?


N○Kで、最近特に、脳卒中のリハビリのことを
取り上げてますね。


うたい文句がキョーレツですよ。

脳卒中リハビリ革命! とか、わずか10分劇的改善! とか。

問い合わせが1000件以上、殺到しているそうです。


長年、脳卒中のリハビリにかかわってきた私としては、
どんなふうな経緯で、なぜ今、その療法がメディアに乗っかってきたのか
そのほうが疑問です。


番組の中で、「脳卒中は6カ月経つとこれ以上は治らない。」と
言われていることをしきりに出してましたが、
この言葉の意味は、治らないの言葉の使った方と、
受け取る方との知識や意識の相違で取り方が大きく違ってくると思います。


20年以上前、日本の医療は、高齢化社会に伴う介護方面の対応が遅れ、
「社会的入院」といわれたように、
病院が高齢者介護を担っていた一面がありました。

脳卒中で倒れてマヒが残ってしまったお年寄りは、
数年という長期入院が可能だったのです。

それは、リハビリという面からも、長期に渡って治療ができる
ということでした。

発症半年なんて、まだまだフレッシュな患者さん。

数年経って入院されてくる方はザラで、
その方々がリハビリを受けると潜在能力がむくむくと目覚めるというか、
みなさん必ず改善しました。

中には92歳で寝たきりになっていた方が、
見守りつきで歩けるようになったこともありました。

リハビリ受け放題、こんな時代もあったのです。

病院にいればいざという時、医師も看護師もいるし、
本人も家族も安心でしたしね。


けれどもこの状態は、医療保険財政を著しく圧迫していたのです。
そこで外国の様子を参考に進められたのが介護保険。

発症半年経った患者さんは地域に戻り、
在宅介護を受ける方向へと代わっていきました。
病院も医療点数制度が代わり、半年以上経った患者さんを入院させていては、
経営が成り立たなくなりました。


今回紹介されている療法の他にも、今まででも、ボバース法やPNFなど
マヒに変化を起こさせる療法は他にもあって、名セラピストはいっぱいいるのに、
なぜ今回の療法がメディアに出てきたのか、
それは、発症6カ月以上経っても、まだまだ劇的改善があることを
訴えたいためという意図もあるのか、
なんだか、つい、裏事情があるんじゃないかとか思ってしまいます。


いずれにしろ、何かが変わろうとしているときなのかもしれません。




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2011年09月13日

かわいくない女


ちょっと真面目な話になっちゃうんで、
書こうかどうか迷ったんだけど、
昨日から、ぐずぐず、うねうね、もんもん、ぐじゃぐじゃと
ぷすぷす頭の中でくすぶってるんで、書いとこうと思います。


この年でなんですが、
わたしって、かわいくないなぁーって思います。


昨日、海の向こうの施設に出向、Mさんの運動を終え、
Mさんを車椅子に乗せました。

施設に移ってからMさん2回目の車椅子移動です。

ピンクの花模様のバスタオルを膝にかけ、出発。

施設内をぶらぶらするつもりで部屋を出たとき、
隣のロビーからカラオケが聞こえてきました。

ちょっとだけ覗くつもりで行ってみると、

「わあー、どうぞどうぞ。」

大歓迎。

勧められるまま前の方の場所へ。

するとY看護師さんがささっとそばに来て言いました。

「いいときに連れてきてくださったわー。
 ありがとう、あかねさん。」



ドキン。。。


思いもかけない褒め言葉。

Y看護師さんは歌の間、「声が聞こえないよー。」と言いながら、
Mさんの顔に顔を近づけてスリスリ。

無表情だったMさんがニッコリ。

Y看護師さん、やさしー。。。


失礼ながら、Y看護師さん、けっして美人じゃないのよ。
でも、なんていうか、あけっぴろげで気負いがなくて。

すてきな女性だなあ・・・と思いました。

見栄っ張りのわたしとは全然違います。


そのあと2曲ほど聞いて、部屋に帰りました。

Mさんは、長いこと起きていると血圧が下がってしまうので、
座る時間も少しずつ少しずつ伸ばして行くのです。

「時間なのでもう帰ります。」と言って帰ってきたものの、
ちょっとそっけなかったですね。

Mさん、他の方と顔を合わせるのあんまり嫌かな?と思って、
ささっと出てきてしまいましたが、あとで思うと、
もっとちゃんと挨拶してお仲間に入れていただいといた方が、
あとあとMさんのためになったかなーと、
わたしの配慮がいたらなかったことを悔やみました。

そういうところは、普通、女性って上手じゃないですか。


それからまた、部屋に着いてMさんを車椅子からベッドに移すときに、
ご主人が来られていて、
「僕が移そうか?」とおっしゃってくださったのに、
わたし、「いえ、やります。」とやってしまったんですね。

そのあとちょっとご主人の元気がなかったような気が。

「ありがとうございます。大丈夫ですよ。
 まあまあご主人はこちらでお待ちを。」


な〜んてふうに、ご主人の気持ちにもちゃんと向き合っていれば
よかったな・・・・と思ったりしました。



なんでこんなんでしょう。


ほんと、わたしって、かわいくない。



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2011年09月12日

キレイの習慣


美顔トレ


うぉ、あっ、


口の中、べロぐるぐる回し、左右10回!?

きっつぅ〜。



口をOの字に開けて、上くちびるだけで頬筋を持ち上げる!?


んがっ。




「美は一日にしてならず。」


これ毎日すんの?  ほえ〜〜((+_+))



2日目にしてダウン寸前。


ものまねのコロッケさんって偉大だ!






<追記>

メガネ壊れた。

知らんかった。
フレーム無いのって、まったく枠が無いわけじゃないんだぁ。。。



レンズ




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2011年09月11日

サビない人生のために


フェロモンは大事です。

フェロモンアップには「恋をするのが一番」と、
恋をしろ恋をしろと言いますが、恋には終わりがあるから
それだけに頼っちゃいけない、と私は思うんです。
・・・・
恋人がいないときも大丈夫なように、少しでも
長く保たせる意識を持つ。小さなことにも喜びを感じて、
幸せを感じる機会を増やす。そうして常に
「フェロモンを意識している」ことが大切なんです。
・・・・
“幸せな気持ち”と女性ホルモンは密接な関係にあります。
・・・・

最近はコスメ売り場にも男前のスタッフが多い。
そういう人にメイクしてもらうんです。
メイクの技術を得つつ、男前も楽しみつつで一挙両得!
・・・・
百貨店のメンズ館とかね。かっこいい男前揃い。
・・・・
メンズ館を出たときには、みんなお肌ツヤツヤになっているはず。
・・・・

年齢を重ねると、家庭のこと、子育てのこと、
いろんなストレスが襲ってきます。
そんなときは必ず肌や体に出る。だから自分の感情を見逃さず、
スーパーや八百屋さんの男前でもいいからちょっとした機会を捉えて
自分なりに楽しめることを見つけ、気持ちを上げていきましょう。

・・・「美ボディ編P70〜」




ふむむ・・・・なるほど。



昨日、シルクさんの「べっぴん塾」を読んでました。


フェロモンかぁ・・・



よしよし、

昇段試験合格したら、次はトレーニングジムに行くんだー。

男前見にー。

それには早く試験合格しなくっちゃー。

いい動機づけができたー (^^♪



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