2011年08月10日

女性ってすごいのね。


ふ〜。。。


暑いし、

なんだかんだとたくさん用事がありますが、

元気でやってます。


うん・・・充実感はあるけど、

あんまり元気でもないかな・・・・。


昨日は、乳児の検診業務に立ちあって、
その後、Yさんの奥さんとおむつ会議。

排泄、栄養、保清・・・

女性って、根本的なところでがんばってるよね。

特別じゃないけど、奥が深い。

おむつの当て方も一人ひとり違う。
教科書通りにいかない。

それをちゃんとこなしちゃうんだ。

すごいことだと思うよ。



知恵のある女性になりたいなぁ〜。

底力のある、ね。

そしてたくさんの笑顔が見れたらいいな。


私はまだまだだなぁ・・・て思ってね、

元気がなくなっちゃうんだ。





<追記>

ノビさんが、わたしをからかうの。

わたしが英語で話しかけたら、
ノビさんがくちびるとがらせて、わたしのしゃべるマネすんの。
タコみたいに。

ふん、だ!

キンチョーしてんだから!

慣れない言葉しゃべるから。



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2011年08月09日

目標到達のための問題は努力じゃなくて「尿漏れ」


おチン○ンの向きが、右だからさぁ〜、
右に漏れたってしょうがないし〜・・・

おしっこ出るとき、膨らむし〜、
パットがズレるんじゃないの?・・・

・・・・


ええ、リアルな話をそばで聞いてます。

男性のおむつの当て方は、形がホース状ですから、
女性よりも簡単なんじゃないかと思っていましたが、
意外に難しいんですねー。

看護師さんと奥さん・・・頭を寄せあって、
Yさんの尿漏れ対策に知恵を振り絞ってます。

F看護師さんは、「しょうがない」、「よくある話」という
方針で話をしています。

奥さんも一度は納得したようにみえましたが、
やっぱり納得しきれないようで、
なんか対策はないかと、この頃、私に相談されるようになってきました。

わらにもすがる思い・・・でしょうか。


でも、私も思うんです。

奥さんの介護のネックになっているところは、この「尿漏れ」。
これを解決すれば、ご主人へ冷たくあたることもなくなるし、
笑顔でリハビリにも協力してもらえる。

打倒!「尿漏れ」 。


今、ヘルパーさんに尋ねてみたり、ネットで調べてみたり、
本を読んだり、おむつの当て方の勉強をしています。

調べてみたら、意外!

尿漏れで悩んでいる家族さんって多いんですねー。

おむつの当て方、尿取りパットの巻き方、
本当に正しい方法を知っている人って少ないですよ。

ちょっとしたおむつの折り方の工夫、ギャザーの立て方、
吸収しやすい角度を考えるだけで、ウソのようにおむつ脇からの
尿漏れは解決します。

相当詳しくなりました。

で、いい方法見つけたんです。

今日、奥さんに会ってやってみます。



けどこれ、あたし、専門外なんだよな。。。(^^;



8.8 海
(昨日、仕事の合間に。写真ではイマイチだけど真っ青だったよ。)


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2011年08月08日

なんか不思議な街だった。


昨日は、姫路へ。

意外に近いのね、姫路。

JRで50分くらいで行けました。

広い街ですねー。

街中をズドーンと3車線の道路が走っていて、
気がつけば、そこは片側通行だけの道路で、
いったい反対車線はどこにあるのか、
きょろきょろ見渡しても見つからず。

どこにあるんでしょう?


それから、駅前からバスに乗ったんだけども、
「1番の乗り場に行ってください。」って
案内所の係りの人に言われてね、
指差された方に行ったんだけど、探しても無いのよ、番号が。


やっとこ見当がついて、そこらへんでバスが来るのを待ってたら、
バスが止まったのは、4メートルほど向こう。

ちょっと遠くない?

みんな歩いてそこまで行ってるしー!?



姫路って不思議。


なんかアバウトな街。



※バス代がなっ、なんと、 100円 だった!安い!!

 「100円ですかっ!?」

思わず、運転手さんに叫んじゃったよ。
 



<追記>

姫路へは研修会で行きました。

呼吸疾患の患者さんに接していて、
マニュアル本のようにはいかない、
そんなときには、現場ではどう対応するか・・・
という内容です。

実際の現場ではモニターなんて無い時の方が多いですね。

学校で習ったとおりのようにやって、
逆に患者さんが苦しくなる場合も多し。

やはり、実際の目の前の患者さんを見るということが大事。

知識はもちろん必要ですが。


結論はそんな感じかな。





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2011年08月07日

あと2枚がツライ。


何かをしたくて一生懸命やっていても、なかなかできないことがある。
努力してもダメだと、自分には能力がないのではないかとか、
無駄なのではないかと思ってしまう。
しかし、待って欲しい。
あなたの脳の中では、着実に変化が進行しているのかもしれない。


ある課題を遂行するのに、脳回路の要素が「5つ」
そろわないといけないとする。
できない、という時には、本当は5つのうち3つは
揃っているのかもしれない。
一年前は2つしか揃っていなかったのに、1つ増えたのかもしれない。
ところが、それが見えない。

・・・・

大切なこと。
カードが揃わない、長い年月を、それでも我慢して、信じて、
努力し続けること。
表面的な結果がでなくても、投げ出したり、絶望するのはもったいない。
もうだめだ、とやめてしまった時、脳内では5枚のうち4枚のカードが
揃っていたかもしれないのだから。


〜茂木健一郎さんの連続ツイッターから。



私の場合は、1枚出て「ハッ」として、2枚出たら「これはいける!」、
ちょっぴりかじって3枚目。
そのあとが続いてないような気がする。


今まで3枚揃って、そのあと放り出しても、
自分はアホなんかって、そんなに思わなかった。

でも、5枚揃えた人が真横にいて、5枚揃った瞬間を見た時、
3枚まで揃えるのと、5枚まで揃えるのとでは、
ほんの少しの気構えが違っただけ(実はそれが大きい)で、
世界ががらりと変わることを知った。

たくさんのできないと思っていたことも、あと2枚揃えれば、
全部一挙にできるようになったりする。

その力って、飛びぬけている!


それが分かったら、ごちゃごちゃしたものは要らなくなった。

自分の心の中さえあればいい

そんな気がしてきた。




<追記>

CMで「爽快人間〜♪」・・・なんてやってるの見てね、
たしか、妖怪人間(べム)だったよな〜。。。って思ったせいか、
夜中に悪夢にうなされた。

友人たちと尋ねた旅先は、実は妖怪の街で住民は人間の姿をしていた。
そうとは知らずに親しく接する私たち。

しかしやがて、私たちは彼らの正体に気づき、
彼らは私たちを襲うようになる・・・

隙を見て山をかけ降りる私たち。
走りに走った。

自分たちの街に戻った。

これで安心・・・とほっとした時に振り向くとそこには・・・



怖かった。。。


汗でグショグショだった。


だけど不思議なのだ。

目が開くたび、何度も何度も繰り返し目をつむって、
その怖さを味わおうとする自分がいた。




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2011年08月06日

“老い”を受け止める。


昨日は、A事務所の仕事の日ではなかったのですが、
時間を作って臨時出勤。

Yさん宅の奥さんと雑談の時間を持ちました。

奥さん、精神的に辛そうなんです。
左腰から腹部にかけてヘルペスまでできてしまいました。

4月頃からYさんの尿漏れが頻回になり、
奥さんはその原因がなんなのか、いったいどうしたらいいのか、
考えられる方法をいろいろ試してはいるものの、
解決に至らない。

YはYさんで、どんどん不機嫌になり、
二人の会話は無くなってしまったと言うのです。


Yさんは、今年76歳。
奥さんと言っても二人で住みだしたのはYさんが倒れてから。
以来、奥様の介護を受けて5年です。

この5年の間に、徐々に徐々に二人とも年を取ったんですね。
体力の衰えが目立つようになってきました。
でも、歳の離れた奥さんにしてみれば、
カッコよかったYさんの面影が脳裏に焼きつき離れません。

いつまでも、おしゃれで、シャンとしたYさんでいてくれる・・・

その思いがあるみたいです。


実は私も微妙な気持ちの時期がやってきています。

精神的には、若いつもりでしたが、
体のあちこちに変調を感じ、
肉体的な衰えを実感するようになってきました。

これをどう受け止めるか?

ここんところで、この先がずいぶん変わるように思います。


うろたえてもしょうがないのですが、
うろたえるってことは、
まだまだやりたいこともあるし、
綺麗でいたいってことなんだと思うんです。


奥さんと話しながら、

自分の“老い”も上手に受け止めていきたいな・・・

そう自分自身に語りかけていたのでした。


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