2011年08月31日

棒高跳びの選手は美人が多いねー。


昨日、ひさびさにTVの前に座ることができました。
(実際は寝ころんでた。)

小一時間。


何を見たかって?


そりゃもう決まってるでしょ。

世界陸上ですよ。
(新首相のニュース?ああ・・・・)


棒高跳び、イシンバエワ選手が出るってんで、
わくわく。

あの引きしまったボディ、見ないと。


相変わらず、きれいね〜。


結果は残念だったけど、またオリンピックで、
弾む助走、華麗なるフォーム見せてくださいね。

お姿見るだけでも、こちらはやる気ムンムンになるんですから。



ところで、


昨日わたしの目をひときわひいたのは、

この方。


ドイツのスタルツ選手。





妙に気になる。。。



長い髪を束ねてる選手が多い中、ブロンドのショートカット。

白い縁取りのサングラス。

腕とわき腹のタトゥー。

そしてなんといっても、ドーン!とマッチョな体。





なんか・・・なんか・・・


カッコいい〜! 



4m80 成功して銀メダル。



楽しみがまた増えちゃった!

うふん。。。



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2011年08月30日

Yさんの奥さんに笑顔が戻った。


Yさんの奥さんが、めちゃめちゃ元気になりました。


昨日お宅に伺うと、浴室に追加の手すりもつき、
場所を取っていた入口のドアもとっぱらってありました。


「昨日(Yさんをお風呂に)入れたんだけど、楽だったわー。」

心配していたYさんのごきげんも、損なうことなく、
何気に手すりを使ってくれたそうです。


「はずしたドアが、これまたぴったりとベランダの隅におさまってねー、
 ・・・・・」


奥さん、とっても嬉しそう。


「それから、」

ちょいと、アンタ!と言わんばかりに、奥さんがわたしの背中を
パン!と叩きました。

「(尿取り)パット、絶好調よっ!」


そして、紅潮した顔を近づけて言いました。

「あれから1回も漏れてないの。
 夜9時にトイレに行かせて、それから当てて、5時に起きた時
 尿器で取って、その間、まったく漏れないのよ。
 ね、ね、すごいでしょ。」



「奥さん、当て方上手いですねー。(おチン○ンの)形に合せてねー。
へっへっへっ・・・・」


と、わたしが言うと、奥さん、

「うん!うまいもんよぉー。
 できない人がいたら、教えにいったげるー!」


と、グーポーズ。


そう言って振り向くと小走りでYさんの部屋に入って行きました。




<追記>

Yさん宅は、一時、このままYさんが施設に入ることになるのかと
思えるくらい、険悪ムードになっていました。
(以前書いたブログ参照。“老い”を受け止める。
目標到達のための問題は努力じゃなくて「尿漏れ」


そのくらい排泄の介護は、介護者の負担でもあり、
本人のプライドを傷つけるものでもあり、
大変デリケートで重要な部分です。

ここのところが安定していないと機能回復リハビリどころじゃ
ありません。

でも、こういう部分を的確に分析してくれるアドバイザーが
いないんですね。
結局は、介護者が自分であれやこれやと試しているというのが
多いのではないでしょうか。

Yさんの奥さんの場合は、他では訴えの多い奥さんと思われたことも
あったようですが、逆に、悩んでいるのを表面に出してくださったこと、
アドバイスを聴いてすぐに実行してくださったことが、何よりも
問題解決を早く導くことができました。

介護者に1番笑っていてほしいですね。





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2011年08月29日

剣山山頂!


暑いですぅ。

山から下りてくると、下界の暑さがこたえます。

山は14℃でしたからね。



さて、昨日の続き。


夜中から星がピカピカ、次の日は快晴!でした。


朝食を終えて、すぐ上にある頂上へ。


まぶしーぃ。

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昨日、ガスって見えなかった山もスッキリと。

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小屋を左手に、本日は尾根を歩きます。

出発!

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小屋のみなさん、お世話になりましたーぁ m(__)m

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この山は苔が多いですね。

光が当たって、緑に輝いてとってもきれいです。

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変わった形の葉っぱ。

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なんと幻想的。

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美しい。

倒れた木にも苔がびっしり。

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ミツバチ、 ぶんぶん。

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下山はリフトに乗らず、登山口まで。

阪神間からなら、朝7時ごろ出ても日帰りで登れる山です。

山に来るまでが、クネクネ道が長く続くので、
ちょっと飽きてしまうところが難かな。



さて、あとはおまけの写真。


下山から車で3時間ほど、徳島市内到着。


おみやげ屋さんで見つけました!

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中はこんな感じ。

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どちらもさっぱりしておいしかった。


そうそう、徳島って、すだちが名産なのね、

うどんの麺の上にも、漬けものの脇にも、
いろんな料理にすだちが添えられてました。



市内をぶらぶらして、夜は阿波踊り・・・いえ、阿波尾鳥を食べに焼鳥屋さんへ。

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ふっくら、焼加減バッチリ!

徳島行かれる方、絶対、おススメです!

阿波尾鳥「とりとり」さん。

JR駅の近くです。


「とりとり」さんに入る前に、向かいに回転すしやさんがあったので、
「とりとり」さんの後、潜入。


入ってみると、空のレーンがくるくる。

実際は紙に書いてのオーダーでした。

どうやら、普通のお寿司屋さんが回転すしに変更しようとした感じ。

うん?と思いましたが、お寿司、めちゃおいしかったんで、
許しちゃう。


“わかめ”というのがあったので、興味津々。

オーダーしました。

きれい。

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下の黄色いのは酢ミソです。

ここは、穴子が絶品でした。

あ、写真撮る前に食べちゃった!



えっと、これで今回の写真は終わり。

今回の旅は、剱岳登るには、今の体力では行けないことに
気づいた旅でした。

良かった、今回行かなくて・・・帰ってこれないとこだった。


さあ、トレーニング、がんばるぞー!

おー!






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2011年08月28日

剣山の日の出


思いがけず早く帰ってこれたので、
おとといから昨日にかけての分をちょこっとアップします。


徳島の剣山(つるぎさん)に行ってきました。

今回の登山では、始めにリーダーが、
「(富山の)剱岳(つるぎだけ)に行こう!」
と言いだしたのですが、

そ、そんな、今のわたしの痛む肩では鎖場はとうていムリ。

「剣山なら行けるかも・・・。」
と言ったら、ホントに剣山登山となりました。


7年くらい前に登ったとき、比較的距離も短かったし、
岩場も絶壁もなかったので、気楽に構えての出発です。



行きしは、途中までリフト。

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リフトを降りたら、降り場横にある登山道へ。

一気に急な上り坂です。




ふー、ふー、ふー、・・・・・




ふー、ふー、ふー、・・・・




・・・・




息が、息が、


整いません。


汗タラタラ。。。




穂高、槍、乗鞍、白馬、大山、富士山、立山、剱岳・・・・

あの、名だたる山を連ね渡り歩いた伝説の女は何処へ!?


登り始めて早々、ステッキを使うことに。


不覚・・・


5年登山してない間に体力落ちた・・・




途中、一休み。

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「元気出してー。」 お花が応援してくれます。

tsurugisan 3(実物大)


ひーひー、はぁーはぁー、なんとか頂上へ。

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ガスって、

な〜んも、見えません。

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(うん、また明日来よう。)

宿泊小屋がすぐそばだったので、
明日天気が良くなることを祈って、小屋の中へ。

入ってしばらくすると、雨が。

ラッキーでした。



リュックの中からお菓子を取りだすとパンパンになってました。

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2,000メートル級の山になると、気圧が低いので、
こうなっちゃいます。

剣山は1,955メートル。



さて、剣山頂上の小屋の夕食です。

山小屋の食事も年々良くなっていきますねー。
豪華になりました。

圧力釜で炊くご飯は甘みがあって、すっごく美味しかったです。

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食事の途中で小屋のご主人が、

「虹が出てるよー。」

と。

箸をほうりだして外に出て見ると、


おおーっ!!!!

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初めてです。

山で虹を見るのは。


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10分くらい見てましたが、ご飯の途中だったので戻りました。

結構長い時間出ていたみたいです。




虹も感動しましたが、

わたしの山での楽しみは、なんといっても星空。

あたりはライトがないですからね、真っ暗、漆黒の闇。


夜中1時45分。

窓を開けると、満天の星。

砂を散りばめたような星たち。

空を見ている感覚ではなく、星の中にうずもれるような感覚。

キャンプ場や海で見るのとは全く違います。

流れ星も2つ見ました。


空って、いつもは見えないけど、実は星でいっぱい。
スキマがないくらい。
(宇宙の中の地球から考えればあたりまえのことだけどね。)

流星の中にもぐったような。


これはほんと、みんなに見せてあげたい。

あまりのすごさにビックリすると思う。

残念だけど、わたしのカメラでは撮れませんでした。



でも、これなら・・・以下、写真、列挙です。


ひと眠りして、5時。

山際に光のライン。

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5時31分。 日の出です。

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6時2分、すっかり夜が明けました。



剣山登山、続きはまた明日。




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2011年08月26日

今年も電話番。


いよいよ今年度の弓道教室の募集が始まりました。

昨日、隣の市の広報紙に載りました。

さっそくお二人のお申込みがありました。

ありがとうございます!


わたしは例年(4回目かな?)、申込受付の電話番をおおせつかり、
ますます応対に磨きをかけております。


親切、

丁寧、

相手が知りたいことを的確に、

そして、

甘〜い声で、 ちゃう、 さわやかな声で品良く、

かつ、

相手の緊張を取るように、

笑顔で。

そして、きりりと。


教室開催まで、4週間ありますもの。

その間、を持って、待ってていただきたいですから。

ああ〜、申し込んでよかったな〜。

なんかよさげな道場みたいだな〜ってね。



さて、今回は何人のお申込みがあるでしょうか?




※ 今日から3日間出かけます。

  あ〜あ、電話番なのにぃ〜。。。。



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