2011年07月22日

役立つブログ


本日二つ目アップ。


このブログ、HTMLをいじりすぎて、次のページに案内する表示が
消えてしまってました がく〜(落胆した顔)

昨日までまったく気がつきませんでした もうやだ〜(悲しい顔) 

今まで来てくださった方にはご不便をおかけしていました ふらふら

直しましたので、もしよかったらまた利用してください わーい(嬉しい顔)

たいしたことは書いてませんが、私、ちょっとずつ成長しているでしょうか?


このブログはあんまり人の役に立つブログではないですね(笑


でも、実は、私は、別に自分の道場の会員募集ブログを個人で作っていまして、
それがですね、意外にもヒットしているんですよ。

アクセス結果を見ると、弓道をやってみたいと興味を持ってくださっている方が、
毎日来てくださっているのが分かります。

嬉しい限りです るんるん



昨日、仕事の合間をぬって、弓道場に行って
範士じきじきの指導を受けました。

午後の1時から3時までです。

そのあと、急いで帰って、気がついたら
弓を引くときに手にはめる「かけ」を忘れてきてました。

汗がしみ込んだ状態ですから、そのままにしておくと、
カビが生えてしまいます。

仕事が終わって6時半、帰宅途中、「かけ」を取りに弓道場に寄りました。


週一回だけ木曜の晩は、昼間に来れない初心者対象の時間帯です。

この日は先生が来られているので、お勤め帰りの経験者も数人来ています。


いや〜、感動しました!

高校生や大学生、20代の人でいっぱいじゃないですか!

年齢層がぐっと低い!


「昼間の道場じゃないみたいですね!
平成生まればっかりじゃないですか!」


私が言うと、範士が、

「そうそう、昭和は終わり!」(笑 

ですって。


1年くらい前までは、お勤め帰りの人と初心者の人で、
3,4人くらいだと聞いてました。


入会名簿を見てみると・・・・

この1年間で、徐々に徐々に増えて、
最近では高校生が友だちをさそって3人同時に入ったり。



これはっ、


これはっ、


もしかして、



わたしのブログのせい!?



わは====!!!!


やりました!!


確実に入会者は増え、若い人がどんどん来てくれています!


サクッと始めたブログがこんなに役に立つとは思いませんでした。


やりたい人には情報提供し、募集している人には人数を集めることができる。


すばらしい!(← 自画自賛(^^ゞ)



あ!そうだ!

どんな人が参加しているのか、アップしよう!

今は「まったく経験ない人も歓迎です」・・・としか書いてないですもんね。


きっと役に立つに違いないわ!





<追記>

この頃、さくらのブログとseesaaブログが、重たい。

夜とかお昼とか、なかなか動いてくれない。

エラーも多くなる。

だからその時間帯は行くのがおっくう。

足が遠のきます。

かといって、アクセスが集中しない時間帯というのは
こっちも仕事をしているので、なかなか行きにくい。

日中、時間を見つけては何とかしのいでいますが。


seesaaは、ときどき、とてつもなく重くなるそうですね。

今が、そのときなのかな?




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自分で自分が分からない。


自分の能力がいったいどの程度なのか・・・・

最近よくわからなくなってきました。


弓を引いているときの自分が、自分でコントロール不能です。

その傾向は弓を始めた高校生の頃からありましたが、
そう気にはしませんでした。


昨日は、月一回の、範士じきじきの指導が受けられる「立ち」の練習日。

(5人並んで演武をします。作法にのっとって順に弓を引くのです。
 祭礼行事や試験の時に行います。)


私は実に1週間ぶりの弓でした。

そのうえ、右肩の調子が悪いので、
もともと練習量は人より短かったのに輪をかけて、
このところは、さらにその1/2。


それなのに・・・


昨日は8本引いて5中してしまいました。

暑い昼間、皆がダウンする中、一人パンパン中ててました。

自分でも 何がなんなのか、いったいどうしてしまったのか、
混乱しています。


なぜって・・・私、中りませんから、日頃。
おそろしいくらい。


回りの人がパンパン中(あ)てている中、
私は、10本引いて1本も中らず帰るという・・・・

そんなのザラなんです。


あんまり中らない引き手を中りが無いと言います。
その反対、よく中る引き手を中りを持ってると言います。

私はどう見ても中りの無いヤツです。

自分でも、私は中りを持っていないと思っています。


・・・でも中るんです。 

立ちを組んだり、試験のときには。


昨日は特に、 でした。


久しぶりの弓なのでどこに矢が飛ぶか、ドキドキ。。。
(↑ 五段なのにまだこんなレベル。)


最初の立ちで、持って出た2本の矢をいきなりど真ん中に突っ込みました。

次の立ちで、最初の1本を入れ、2本目を的枠ギリギリではずしました。


こんなことはまぐれであります。

でも、いくらまぐれで中ってもここまで、です。

いつもそう思ってます。


自分の立ちの順番が来るのを待ちつつ、3立ち目。

集中力が落ちてきているのを感じました。

全日本のトップレベルの選手たちは、何日も何時間もかけて
予選を勝ち抜き、決勝もけりがつくまで引き続けることを思うと、
その集中力の持続力は、想像もつかないくらいスゴイです。


やはり・・・というか・・・2本ともはずしました。

力無く、的の下に落ちました。


(これで今日の練習は終わり。)

と思っていたら、時間ギリギリ飛び込みで練習に来た方がいて、

「もうひと立ち、五段のメンバーでやりなさい。」

ということになりました。


〆の立ちです。

私は大前(皆を先導。一番最初に引く人。)になりました。

いつもなら、4つも立ちをすることが無いので、
ここで自滅しても、周囲からは、
(疲れてるんだな〜。)と思われて、それで納得というところです。


私は、5月の試験のとき以来、立ちの時は、
「大前さんの顔」を思い浮かべることにしています。

あの汗だくの顔、です。

(→ あそこまでなれなかった)
(→ うれしい・・・・という言葉)


あの顔を見たときは、ほんとショックでした。

二次試験に落ちたことよりも。


(自分はあそこまで一生懸命やれなかった)

あそこまでやれない・・・自分ってそんなもんなのか?


(もう、あの思いは・・・したくない・・・。)


弓を押す左腕がピクピクしました。

さすがに連続の立ちは、カラダを疲れさせていました。


でも、


(あの思いはしたくない。)


私は「大前さんの汗だくの頭」を一層強く念じました。

中てようなんて思いません。

「あの顔」だけです。



そして、中りました。

2本とも。


ざわつき始めていた道場がシーンとなってました。


何より驚いてたのは、自分 です。


今までの自分なら、絶対中っていませんでした。確証します。


5月の試験の日から、私の弓は完全に変わりました。

弓の技術はそれほど変えていません。

弓とは違う部分が目覚めただけです。


ほんのちょっとのきっかけでこんなに変われるんですから、
自分の中にどんな能力があるのか分かりません。

そして、このあともどんな「道」の歩くのか、
どんな歩き方をしていくのか、
まったく想像がつきません。


でも、あの「大前さんの汗だくの顔」は、
一生ともにあると思います。



※今日は一段と長くなりました。
 読んでくださった方、ありがとうございます。



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