2011年06月25日

せいちゃん。


昨日は、この間1歳の誕生日をむかえたばかりの
せいちゃんに会いに行った。

200グラムで生まれてね、そのあと心臓や肺や
立て続けにしんどい状態になったけれど、
それらの障害を乗り越えて、今元気に育ってる。

一か月前には、腹ばいで一瞬しか頭をあげられなかったのに、
昨日は、頭をあげたまま音のする方へ自由自在動かすことが
できるようになってた。

両手合わせも上手になって、とろけてしまうんじゃないかと
思うくらいベロベロなめまくってる。

体重が4000グラム。
生まれたばかりの赤ちゃんの平均の重さくらい。

ママは、「体重が増えてくれなくて・・・。」と
心配そうに言うけど、大丈夫。

せいちゃんはせいちゃんのペースで確実に成長してるよ。


来週から、通院している病院横の療育園で週に何回か
リハビリを受けることになった。

外出する機会も増えるし、何より、ママにとっては仲間ができるし、
情報が得られやすくなる。
せいちゃんにも友達ができるね。


バタバタよく足を動かすし、ムニャムニャお話も上手。

わんぱく坊主になるよ〜、きっと(^^)



2011あじさい
(毎日暑いねー。あじさいもそろそろ見納め・・・?)




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2011年06月24日

しあわせ集


本日二つ目アップ。


ネットってすばらしい! 改めて思いました。


こういう作品があるよって、情報をもらえたんですもの。

ネットやってなかったら一生知らないまま終わってた。



「Happiness is... 」




もっと見ますか? 


「こんな気持ちは忘れたくないな。」


そんな作品がいっぱいです。


タイのアーティスト、ウィスット・ポンニミットさんの作品集。

音楽もいいです(^^)


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人生ってこんなものでしょうか。


仕事でいろんなお家の方に会います。

いろんなお家にも足を入れます。


そこは、その“家族の流儀”で成り立ってます。

病院にいれば強制できることも、“家”という相手の持ち場に入った場合は、
強制力は格段に落ちます。

いくら訪問者が専門家という肩書を持っていたとしても。



Mさんのご主人は、Mさんの介護法をテコでも変えようとしない人でした。

Mさんは難病で自分で体が動かせなくなり、家で寝たきり生活です。

病気の初期、しょっちゅう転んだり、物を落としたりなどした頃から、
ケアマネジャーさんがかかわっていて、ナースの訪問やヘルパーの派遣など
介護サービスを再三勧めていましたが、ご主人はかたくなに拒否し続けていました。

(そういうの多いんですよ、男性が介護者の場合。)


看護師や私が訪問するようになったときには、Mさんはすでに座れなくなっていて、
単語しか発声できず、口にできるのはプリンやコロッケの中身・・・といった
とろけるものだけでした。

ご主人は、しゃがむのがめんどくさいと、Mさんを足で蹴飛ばして
ベッドの上を移動させており、それをMさんは笑っているのですが、
不意に来るご主人のキックで体は固まり、全身が一枚の板のようになっていました。

食事の介助の仕方を見ていると、口いっぱい突っ込んで、
横から垂れようがなにしようが、吸いのみを突っ込み、
ぐいぐいと流し込むんです。


伺うようになって3年、Mさんの体の状態に合せた介護の仕方を
ご主人に何度かアドバイスしましたが、結局、変わりませんでした。

今はもう、一言もしゃべれなくなり、薬も十分に飲めないほど嚥下力が落ちました。

ご主人は、「コイツ、この薬が嫌いだから・・・。」
と言い、介助法を変えません(なかなか手強い・・・苦笑)。

ご主人なりに精一杯やってるんですよね。
奥さんも他の人がかかわるのを嫌がるし。
(はたから見て良い悪いは別として。)


ただ、ここのところ、ご主人が腰が痛い、胃が痛いと体調不良を訴えるようになり、
Mさん本人も考えを変えたのか、かたくなに拒否していた訪問入浴も受け入れたり、
ヘルパーさんも入ったりと少しずつ変化が出てきました。

体調不良を看護師から聞いていたので、昨日ひと月ぶりに伺った時に
「ご主人、その後体調は?」と尋ねてみました。


すると・・・・


「膵臓ガンだって。」



腰が痛いと整形外科に行ったら良くならない。
整形の医師が内科受診を勧めたそうです。

胃を調べた結果を診るときに、たまたまその日、大学病院の先生が来ていて、
これは胃じゃないと。

その先生がデータを診て、

「膵臓の悪性腫瘍かもしれないから、精密検査を受けた方がいい。」

とおっしゃったそうです。



88キロあった体重が77キロに。
このひと月で11キロ減ってます。

ただ事ではないのは確かです。

ご主人は、

「僕も闘病して、こいつも介護して、というのはできない。」

「施設に預けたら、みなさんとも縁が切れちゃうのかな?」

と。

あんなにいうこと聞かなかったご主人が・・・・

そして言いました。

「新しい所に行ったら、コイツさみしがるんじゃないかと思って。。。」



ご主人の体がガンでないことを祈ります。



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2011年06月23日

梅雨を快適に乗り切るには?


今日は、日差しがピカーッとまぶしいです。

街のあちこちの輝き、光の濃さ・・・・もう夏のよう。

梅雨の上がるの早いかも・・・・そんな気がしました。


汗を拭いても拭いても、じとじとします。

体が未だ暑さに慣れてないこの時期、
水分補給も気をつけてこまめにしましょう。

食欲が落ちた方は、お漬物を食べるといいそうです。

アテネオリンピック、世界選手権、北京オリンピックの
背泳ぎで銅メダルに輝いた中村礼子 元選手は、
夏になるとガタッと食欲が落ち、食べれなくなるタイプ。

でも、水泳選手は食べないとスタミナが低下。

それでどうしていたかというと、お母様がお漬物を用意してくれてたそうです。
これで塩分補給と野菜の摂取がなんとかなっていたそうです。


わたしは、お漬物、ふつうはあまり食べませんが、
この時期は違います。

なぜって、水なす漬けが出回るから。

厚めの皮をグシャと噛むと、口の中にじわ〜っとにじみ出る塩汁

シャクシャク、スルっと口の中で無くなる淡白な実

ご飯がパクパクすすみます。


そして、たっぷり残ったぬかは、キュウリ漬けに回します。

とっても甘くおいしくできますよー。


でも、水なす、自分で漬けてもおいしくできないんです。

ですから、今のところは買ってきてるんですが。

上手に漬けられるようになりたいなー。。。




<追記>

昨日の朝、カビの特集をテレビでやってました。

水周りの板の黒いのは、カビだそうです。

って、ことはコレも!?


カビ


昨日の晩、家じゅうの黒い所をアルコール消毒してまわりました。

カビは胞子が人間の体に悪さします。

カビ退治にはまず殺菌すること。
そのあと、乾燥
浴室は週に1回、45℃のお湯をかけるとカビ発生防止になるそうです。


目がかゆいの、これが原因だったのかな?

昨日の夜は、かゆくなりませんでした。



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2011年06月22日

医療、福祉の現場でも正しい“トレーニング”を。


雨の日も2か所は窓を開けた方が、カビ予防にいいそうですよ。

雨が降り込まないようだったら積極的に開けましょう!



さて昨日は、大阪熊取K整体さんへ。

わたくしも体に風を通しに行ってまいりました。

この時期、体がもや〜っとしますからね、
こんな時期こそ、積極的にカラダのメンテナンスして、
きびきびと動いていたいものです。


オーナーのJ先生に脚の筋トレ方法を教えていただきました。
先生のお時間のあるときは質問をして帰るのですが、
毎回、目からうろこの発見があります。


わたしは障害を持った人の筋力アップは仕事がらずっとやってきて、
一部の筋力を鍛えるのに代償運動とか回数とかには気をつけていましたが、
J先生は何十年とトレーニングを体験、知り尽くした現役ボディビルダー、
そこはやはり体全体への気の配り方はこまやかですし、
正しいトレーニング法の知識量はダントツです。

お話を聴いていて、いかに自分が勉強不足か・・・というかその前に
いかに“トレーニング”というものに対して意識が向いていなかったかに
気づかされました。


13年くらい前、(介護保険が始まった頃ですね、)
わたしはデイケアで障害を持ったお年寄りに筋力アップの
集団訓練を指導していたことがあります。

500mlのペットボトルの中に、赤や黄色、青、緑など絵の具で
色をつけた水を入れ、それを一本ずつ左右の手に持ってもらって、

「イッチ!ニィ!・・・」とやるわけです。

70、80、中には90歳代の方もいたかしら。

車椅子や椅子に座ったままね。

ときには、セ○バンドという幅広のゴムを使っていたこともありました。
一番弾力の弱いヤツを使って、です。


J先生は、筋力は、自重で十分鍛えられるとよくおっしゃいます。

ただ、やり方が重要。

ゆっくり、正しいポーズでやらないと鍛えられないし、
体のあちこちを痛めてしまうとのこと。


遊ビリテーションとなんていうレクリエーションゲームの
セミナーが流行っていて、わたしも学びに行きましたが、
離れて見てみると、もっと前段階の準備運動が必要だと思うし、
内容も進行も、よほど吟味しないと負荷が強すぎです。

楽しいでしょ、体が無意識に動くでしょ、ってイケイケムードで
いいことばっかりのように勧められたんですけどね。


要するに、13年前のわたしはメチャクチャやってたってことです。

みなさん、それなりに筋力アップはしていましたが、今から思えば、
怪我をしたとか痛みが出てきたとか、そんな人が出なかっただけ幸いでした。

高年齢であることや、障害のあることを考えると、なおさら“トレーニング”
関して、もっと知らないとやっちゃいけませんね。


今後、もしデイケアにかかわることがあったら、もう、
ペットボトルやゴムバンドは使いませんよ。


(今もデイケア集団体操のレベルはほとんどの所が変わってないと思う。
 もっと知識を持って取り組む必要あり。)




<追記>

帰りの道を歩いていたら、目の前を長いワラ垂らした小鳥が
横切って行きました。

目で追いかけたら電線へ。

(なんていうのかな、)この中へ、スルスル・・・と。


シジュウカラ


よく見たら、シジュウカラ(だと思う。)でした。


すごい所に巣を作るのね。

鳥って、ビリビリ雷来ないのかな?



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