2011年04月17日

「九死に一生の記者」追記


前回、アップした記事の追記です。

「岩手東海新聞社の記者はどのようにして助かったのか?」

書いておきましょう。

千葉東也さん(36歳)。

撮影したのは国交省釜石港湾事務所職員。

「津波が来る逃げろ!」
港湾事務所の屋上から叫ぶ声が聞こえた。

直後、正面から津波が押し寄せた。

「時間が止まったような感じ」で、不思議と恐怖感はなかった。

「死ぬかも」と思った。でも次の瞬間「死ねねえよ。」と思い直した。

30メートルほど流され、山積みされた石炭の斜面に体が引っかかって、
水面に顔を出せた。上から延びていたロープをつかみ、高さ8メートルの
石炭の山の上まで這い上がった。助かった。

最初に膝まで波を受け、その後、全身が流されるまで20秒足らずだった。

〜4月15日神戸新聞参照



私が今住んでいるところはいつ津波が来てもおかしくないところ。
育ったのはまるで津波と縁のない山奥。

今、私は、あらゆる情報を得ることによって、ぼんやりとしか認識していなかった
津波の脅威を体中にしみ込ませています。

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「孫氏の名言」と「津波にのまれる新聞記者」



コンピューター関連法案って、
「コンピューターウイルスの作成罪を新たにつくる関連法改正案」
だったのね・・・なぁ〜んだ。。。

引っかかること書いたら逮捕されるんやと思ってたわ。

孫正義氏もハンガーストライキみたいなのやってたしね。


・・・・孫氏と言えば、いい言葉言ってはるねー。

「悩みなんて誤差の範囲だ。」

幼稚園に入る前の頃、「チョーセンジーン!」と頭に石をぶつけられてから
高校生の頃まで、人種が違うことが物凄いコンプレックス。

けれど高校を中退してアメリカに渡ってみれば、そこはあらゆる人種の坩堝。
それで気がついた、自分が悩んでいたのはなんだったんだろうと。
たいしたことないじゃないかと。

誤差か・・・ふん、ふん、なるほどなぁー。。。



話はかわって、一昨日の神戸新聞にも載っていた記事。

危機一髪!
岩手東海新聞記者、津波に飲まれながらもカメラを回し続ける。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1376914/A-floody-miracle-The-brave-reporter-caught-force-tsunami--SURVIVED.html

助かって、ほんとよかった。



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