2011年04月21日

孫正義氏、自然エネルギー財団設立宣言す!


孫さんが、具体化してくださってる。

遠い夢じゃないって思えてくる。

すでに始まった。

目の前に浮かぶ。やさしい風が吹きわたる日本。

開始40分30秒。自然エネルギー財団設立宣言!!


昨日午後4時開始。
民主党復興ビジョン会合にて、議員のみなさんに講演した孫正義氏。



※来る4月22日20時、東日本大震災について記者会見予定。 見逃せない!!

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2011年04月20日

孫さん、復興プロジェクト提案!!


じっとしてらんなくなった。書くぞ!



本日、ニコニコ動画!!

開始40分30秒、孫さんの宣言!!

孫さん、今年、自然エネルギー財団設立

さらに個人で寄付。(これは被災者の方々の救援金とは別に)

世界のトップ研究者100人呼んでくる!

復興プロジェクト!

被災地、東日本ソーラーベルト!!

雇用の促進!!



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4月17日酒井雄哉大阿闍梨講演備忘録〜その2〜


実は、酒井雄哉(ユウサイ)師の「哉(サイ)」の字は、
「口」の横、向かって右上から下にかけてのはらう棒が無いのです。
パソコンで字を作るにはどうするんだったか・・・以前やったのに忘れてしまいました。

申し訳ないのですが、このまま「哉」の字を使っていきます。


さて、昨日の続き。阿闍梨さんの講演、後半です。



犬も山道を歩いていると鍛えられてどんどん強くなっていく。

あるとき、5匹の野犬に囲まれてね、どうするかと思ったら、
うちの犬がワン!ワン!と吠えて向かっていったんだ。

そしたら、ガブリ!と頭を噛まれた。

それから別のヤツに脚、そしてさらにまた別のヤツにもう一方の脚も。

そうなりながら僕を見るんだ、「先に行けって。」って目をして。

帰ってから、ずっと縁の下でじっとして傷が治るのを待ってな・・・

エライもんよ。


その黒い犬が子犬を産んだんだ。その中に真っ白のがいて。

こいつがまた親犬と一緒にについて来るようになって。

行の途中、石の上で御所に向かって拝む場所があって、
ある日、僕が動かなくなったらどうするだろうと思って、
その石の上で死んだふりをしてみた。

親犬はぺろぺろ、ぺろぺろ顔をなめ、子犬は着物を引っぱって。一所懸命。
それでもじっとしてたら、今度は遠吠えを始めたんだ。
琵琶湖に向かって・・・そりゃなんとも言えないさみしい声でな。。。。

(こりゃ、悪いことしちゃったな・・・)と思ったよ。



犬の方が人間よりかしこいんじゃないかな?

この頃は知識あるけど、実行力が無い人間が増えた。

言葉だけで何をやるでもない。


韓国の若者は日本じゃなくて、アメリカに勉強に行ったんだな。

で、「サムソン」は、昔はちっちゃい会社だったのに、
今や日本の製品を抜いて世界で1位になっちゃった。

日本の教育はスキマだらけだな。


福島はどっかに新たに町を作るくらいのことを考えてあげなくては。
そんな発想を誰か偉い政治家がやってくれないと。

「今、何を求めているのか?」だ。
その土地に住んでいる人たちが困っている。
ちゃんと聞いてあげないと。どんなささいなことも。
これは国難だよ!


「聖」という字(ホワイトボードに書きながら)は、王様を意味する。
耳で聴き、口はおしゃべりして伝えるということを表しているんだ。

「聖」「王」のところを「壬」に代えて、)
こう書いたら・・・・似てるでしょ。

いい話は、どんなことがあっても、どんなささいなことも聴き逃さない。
そして責任もっておしゃべりしなさいってこと。

聖人は、なにも高い所にいる人じゃない。

いかに生きるか。
ものを大切にするか。
恩義や。
それを犬が教えてくれるんだな。


命を捨てても助ける。
生の人間にはそんな人何人いるのかな?
利権とかそんなもんにこだわらずにな。


どんなささいなことも責任もってやるということが大事や。

みんながやる

エライ人たちが喋る。出動態勢を作る。
世界の人たちはあまりにも現状維持しようとする日本を不審がってる。
お金のこと、経営のこと、そんな観点で物事を考えすぎる。

先に義理。それにはお金がかかるけれど、長い目で見れば得なこと。

今日の自分は今日でおしまい。
明日は補償できない。

僕だって、電車に乗って帰っている途中にだって、終わってこの部屋を出たとたんだって、
ふらふら〜っと、ああ、やっちゃった!ってなるかもしれないんだな。

これが人生。

駆け引きなし。
みんな一丸となって・・・。




以上、阿闍梨さんのお言葉を 失礼ながら、かいつまんで書きました。
犬の話のところで白い犬のほうだったか、黒い犬のほうだったか、
どちらの話か聞き逃したところがあって、もしかしたら間違えているかも
しれません。ご存知の方があったら、どうかご教授ください。




<追記>

昨日、J先生の院へ。
体を整えてもらうと首がゆるゆるになって息がしやすくなる。

そういえばJ先生は、かつて高野山へ大阿闍梨のお話を聴きに何回か行かれたとか。
はたしてそれはどんな話だったのか・・・どんなことを学んだのか・・・
その後何か変わったか・・・・どうなんだろう。。。

前から不思議だったんだ。ねずみ男の帽子(フード?)の下。
J先生に教えてもらったよ。
ツルツルで、毛が三本くらいしか生えてないんだって!
そうだったんだ。あはー。




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2011年04月19日

4月17日酒井雄哉大阿闍梨講演備忘録〜その1〜


あれは2年前でしたか、いや、もう3年近くなりますか・・・
私、比叡山延暦寺に行ったんですね。
本当は、酒井大阿闍梨がいらっしゃるお寺に寄りたかったのですが、
そこは山の中。
さすがに知らない山道を1人では歩いて行けませんでした。
阿闍梨さんは、夜中に一人で歩き続けておられるんですよね。

さて、昨日の続き。
以下、講演会のあらすじです。
話し言葉はイメージで。。。


「夜中に一人で歩いていると怖くないですか?」って聞かれる。
あ、黒い影が見えたなと思ってふりかえると何もない。
そんなことはあるよ。でもそれは怖いことない。
日頃誰もいない山道でしょ。
ひゅっと人間に会ったら、怖いよ〜ぉ。(会場爆笑!)

毎日同じ場所を歩いていると同じ形で歩くようになる。
気がついたら、前にある足跡が同じところにあるんだな。

うちの犬なんか、いつも同じ時間にお経をあげていると、
ある日用事でその時間がズレた時、玄関に来て待っているんだな。
お経をあげろって。

人間も動物と同じ。
同じこと繰り返していると、同じように動くようになるんだ。


ぼくが行った寺(今、そこで住職となられている。飯室谷不動堂長寿院のこと)には、
老僧がいてね。昼間っからお酒を飲んでた。
お酒を飲んでいるとね、眠くなってね、昼間も寝てるんだな。

ある日、池の中にあった弁天さんと宇賀神さんが無くなってるのに気がついて、
老僧に「弁天さんと宇賀神さんが無くなってます!」って言ったら、
「無くなってはないだろう。誰かが持ってったんだから。。。」て言うの。
「どこかにあるよ。」って。
「気がつかなかったんですか?」と言うと、
「俺は悪いことない。持って言った奴に文句言え。気がついた奴が何とかしろ。」ってんだから。

それがね、世の中上手いことできているもんで・・・

ちょうどそのころ、ある信者さんが、
家のもんが「こんなもの残されてもどうしようもない。」言うんで、
弁天さんと宇賀神さんをもらってくれって来られたわけよ。

いやー、もうのどから手が出るくらいだったのをね、
「それは困りますなぁ・・・・うーん・・・しょうがない預かりましょう。」
ってね、もったいぶって。(会場爆笑!)

だからね、実は、今あるのは昔からお寺にあるもんじゃないのよ。

ほんで泥棒が入ってぶっそうだからってんで、犬を飼ったの。

まあ、物事にこだわらないようにしましょうってこと。

いい加減は、いいあんばいってこと。

昔はね、東京の方から来た人にお茶を出すと、関西のお茶は小さくてぬるいっての。
東京の方では、熱くてでかい湯のみで飲むのね。

で、関西の人に出すときは小さいので濃いーの。

ええい!こうなりゃ、混ぜちゃえ!って。
薄く出る葉っぱも濃く出る葉っぱも混ぜて出すようにしちゃった。
そしたら、おいしいって。

いい加減にしたら、文句言われないのねー(会場爆笑)

片方にこだわらないこと
これを「中庸」っていうんだけどね。

前に飼っていた黒い犬がに着いてくるようになって。
難所もあるから「着いて来るな!」って蹴飛ばすんだけど、着いて来るんだ。

途中、川があって、そこは以前は丸木が2本渡してあるだけだった。
怖くて通れないんだな。僕が渡ったのを見て渡ろうとするんだけど出来ない。
置いていこうとしたんだけど、野犬にでもやられたらかわいそうだと思って、
橋を戻ったんだ、犬を助けるため。

行者は戻っちゃいけないのに・・・。
誰も見てないから・・・・。(会場爆笑)

で、抱きかかえて渡ると犬が「ざまあみろ。」と言わんばかりに・・・(会場爆笑)




はい、今日は長くなったのでこれまで。続きはまた明日。手(パー)


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2011年04月18日

一日一生〜酒井雄哉大阿闍梨の講演会に行ってきました。


(管理人余談から、本日二つ目アップ。)


今朝、気仙沼市の77歳の男性がTVに出ていらっしゃって。

津波で消防団員だった息子さんを亡くされてね。

バラバラになった地域の人を集めて、花見祭りをするって。

お坊さん呼んで法要して、その後、祭りばやし。
瓦礫の中から見つかった太鼓を叩いて笛吹いて。

仲間の男性が、
「この山を切り開いて、集合住宅を作ってみんなで住もう!
 今度津波が来たら、高台から津波を見降ろしてやろう!」
って力強く。

「オレが元気なうちは山の木を切るから。」 

「オレの山の木も切ってくれ。」

そばで見ていた奥さんが、
「明日、あさって、どうなっているか分かんないんだけどもね。
 今日はこれで、元気でいられるから。」


明日のことは分からない・・・毎日毎日が生まれ変わり。


昨日、「一日一生」の著者、天台宗大阿闍梨、酒井雄哉師の講演会に行きました。

酒井師はあまりの自然体さに「阿闍梨さん」と呼ばれててね、
ここでも阿闍梨さんと呼ばせていただきますね。

阿闍梨さん、スゴイのよ。

そりゃもちろん、千日回峰行を2回もなさったことでプロフィールもスゴイけど、
85歳でしょ、その身のこなし、びっくりですよ。

腰が曲がったヨロヨロした老師が出てくると思ってたら、身軽、身軽。

急遽使うことになったホワイトボードに振り向くさまもサッサカ。
高い位置に文字を書くのもなんともスムーズ。

最初にビデオでの紹介があって拝見、
毎日の山歩き、飛ぶように駆け下りてはるじゃないですか!

(これはネットの。スゴイから。それもわらじで。)
http://www.youtube.com/watch?v=SKcie3yOZ0I

とにかく出てくる言葉が若々しい。
私の中の85歳のイメージは、完全に崩れました。
年齢じゃないのね、85歳でもこんなにしていられるのね。

上記の映像にも一緒に歩いている(走ってる?)ワンちゃんとのエピソードもあり。
おもしろおかしく、時にホロリ・・・。


お話のあらすじ、書いていきますが、
今日は長くなったので明日から書きますねー。



<追記>

陸前高田、高校生の訴え。
http://togetter.com/li/124288



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