2011年04月25日

4月最後の日曜は投票日。



昨日は、市長選挙と市議会議員の選挙の投票に行きました。

うちの市、震災以降、1100億も赤字だったんよ。
で、今の市長さん、8年で680億に減らしちゃった。

お金の面では締めるとこは締められてきつくなったけど、
景観条例つくったりして街の雰囲気は向上してるって思わせてくれたかな。

いろんな行事にも顔を出されて人気もあるんで、選挙やる前から
再選確実でしたね。

市議会議員さんのほうは、いっちばん若い候補者に入れました。

選挙は本人が半分、配偶者が半分の割で票を取れば、当確だって。
要は、日ごろのおつきあいをこまめにするのがコツ。

若い人は人と出会うのもこれからだし、一生懸命訴えてたし、
今回は票が足りなくても、次回、次回がダメならその次、
未来につながればいいな・・・と思って一票入れさせていただきました。


さ、今日は4月25日月曜日、今週で4月も終わり。

さっき、突然ゴロゴロ雷鳴ったと思ったら、ひょう?あられ?雨雪がバチバチと。
もうビックリ!
急いでプランターを屋根の下に移動しました。

ひとしきり降ったら、パァーと雲曇りが飛んでって、
今はピカピカ太陽晴れが輝いてます。


さあ、また1週間ガンバロー!!


P1030620.JPG
(冬に植えた苗。ただいま花盛り。)


<追記>

本日時計10時55分からNHKにてアニメ・もしドラ始まるよん。
待ちに待ったもんねー!
楽しみるんるん楽しみるんるん


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月24日

随筆か?エッセーか?新しいブログは情報メモ。

先日の神戸新聞に、随筆文化推進協会「随筆にっぽん」会長の
赤松愛子
さんが書いておられました。

随筆家とエッセイストは違う。
では、随筆とエッセーの違いは何か。

以下、抜粋。

随筆とは、体験、感想などを思いつくままに記した文章。
随想、漫筆。
「枕草子」「徒然草」「方丈記」などの古典文学の中に随想は
れっきとして存在していた。
・・・・

エッセーとは、自由な形式で気軽に書かれた感想風の散文。
試論、小論。大論文ではない。
・・・・

随筆は文学である。
「思いのままに」「そのときどきに」「いたるところで」
感じるままに書き記した文章なのである。

文学としての命題は、読み手の人生に、
思想や意識に揺さぶりを掛ける文章力を良しとする。



う〜〜〜〜ん、私のブログは、随筆?エッセー?

日によって随筆でもあり、エッセーでもあり・・・?

できれば随筆書いてます・・・ってほうが、かっこいい。。。わーい(嬉しい顔)

って、そんなのほど遠いでしょー!

ここんところ、情報あり、感想ありと、グジャグジャだよぉ〜。

なんかモヤモヤする・・・




ってんで、エイっ!と、ブログ作っちゃいました。

3月11日からの震災関連の記事は、原文はこっちにおいといて、
感想部分を削ったものをまとめなおして、向こうに載せました。

これからは、日々の出来事の日記はここで書いて、
震災関連の気になった情報は、下記のサイトに載っけることに。

「はじまりは20110311」

あ〜、スッキリ。


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月23日

疲れたら散歩に出よう、音を聞こう。


書きものの仕事をパソコンに向かって続けていると、
頭の中で独り言のように喋る感覚が抜けなくなって、休みたいのに休めなくなる。
頭が重くて気持ち悪くなる。

そういう時は、頭の違う領域を使おう!

まずは体を動かすといいってんで、散歩に出た。

酒井大阿闍梨もおっしゃってたし・・・「歩け。」ってね。

ちょうど雨がやんだ。花粉の飛びも少ない今がチャンス!
久しぶりにカメラを持って出かけてみるか。


100mほど歩くと、つつじの花壇あり。

ポツリポツリと開きはじめてる。

つつじ2


そうだ!卵が無くなりかけてるからお店に寄ろう。
ショッピングセンターへの橋の上から。
スーハー、スーハー・・・深呼吸。

緑の街1


帰りは図書館横のリンゴ並木。

かわゆし。

リンゴの花


雨上がりは気持ちいい。。。





<追記>

帰ってから急にが聴きたくなった。
美空ひばりさんの「愛燦燦」(あいさんさん)が聴きたい。

家の中を探し回ったが、テープが見つからない。
パソコン部屋の引っ越しの際、どこかに何気に突っ込んでしまったらしい。

頭の中をほどよく揺らすには美空ひばりさんが無ければ・・・小田さんやな。

小田和正さんのCDをかけた。夕飯を作りながら聴いた。

夜、爆笑問題さんが、サザンの桑田さんの歌のうんちくを
小学生に語る番組をやっていた。

自分がまじめに文章に取り組み出してから気がつきはじめた。
桑田さんの曲の歌詞を意識したら、ハートをがっつり握られるよ。

マイナス100度の太陽

悪さしながら 男なら 粋で優しい馬鹿でいろ

こういう表現は小田さんの歌詞にはないんだ。
小田さんの歌詞はストレート。
好きなら好きって。


爆笑問題の太田さんが言ってた。
桑田さんの歌詞には男の「やせがまん」がつまってんだって。
あとになって、それが男の美学になるんだって。


でもね・・・

女だってさ・・・女だって、そういうヤツもいるんだよ。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月22日

「ワシに1回、国会で喋らせろ!」孫正義氏会見。


孫さん、ここまで言っちゃいますか!!・・・って内容。


私もこの約1ヶ月半で考えが変わりました。

原発の併設施設を見学に行ったこともあります。
その時は、なんとも思わず見て回りました。

原発の存在は空気のようになってました。

でも今は、その存在がとてつもなく恐ろしい。

孫さんがおっしゃるような、こんなバカなことを
この時代にいまだに続けているのは日本だけだと最近知りました。

あまりに無知でした。

自由報道協会主催 孫 正義 記者会見




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

このせちがらい世の中で。


昨日の朝、体育館横の桜のトンネルの下を歩いていました。

花はほとんど散って、いつのまにか黄緑の葉っぱが吹き出しています。

向こう側から車椅子が来ました。

80近そうな・・・
おばあさんがおじいさんを乗っけて押してるんですね。
ゆっくり・・・ゆっくり・・・

押し手がおばあさんの肩よりも高い所にあって、
おばあさんが隠れるくらい車椅子の方が大きい。

見ると、おじいさんが右手にサクラと黄色い野の花の小さな花束を
ギュッと握りしめています。

おばあさんが一つ一つ摘んだんでしょう。

思うように体を動かすことができない不便さと
いつまで続くか分からない介護の生活。
心のゆとりなんてどこかに行ってしまいます。

その中で、花を贈る、もらって喜ぶ、大事にする・・・

それはそれはなんともいえない尊い風景でした。



<追記>

昨晩、TVで、「脳相」診断をやってました。

ほら、「手相」とか「顔の相」とかいう、「相」ですよ。

脳のCT像を見れば、どこの領域が大きい(発達している)かで、
この人は、よく見ていて空気が読める人だとか、人の話をよく聞いているとか、
スポーツの能力が高いとか、そんなふうなことが分かるのね。

東大卒で、女流将棋士の人は、脳が普通の人よりも隙間が無いくらい
びっしり、パンパン!に詰まってた。(スゴイ。)
本人に聞くと、「考えることが好き。」なんですって。

天才って言われる人は、ある領域が秀いでて大きいわけ。

ところがうまいことできてるもんで、大きいところがあれば、
小さいところもあるんですねー!

私は最近、ぼやきを書くことが増えたので、自分の考えばかり出力することと、
文章をまとめることの領域が相当大きくなってるんじゃないかな。
その代わり、人の話を聞く、回りをよく見るってことの領域が小さくなってる
気がする。

脳の領域の大きさは、トレーニングすれば確実に大きくなるそう。
20歳の人なら3カ月くらいで変化が現れるんだとか。

こりゃ、やらなきゃな。

しかし・・・

はたして、??歳のあたいは、何カ月で変貌を遂げられるんだろうか?



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記