2011年04月30日

うちの職場もドラッガーやりませんか?


アニメ「もしドラ」、5回目の昨日は確実に成果をあげましたねー!手(チョキ)

みんなが生き生きと動き出したのを見ると、ワクワクしますねー!手(グー)

見ながら考えちゃいますわ、自分の職場。


私の仕事の「顧客」は誰か?

「マーケティング」は?

「イノベーション」は?


頭、ドラッガー化。

単純にあてはめると、現実にガックリ。バッド(下向き矢印)

書いたら、はずかしいことばかりなんで止めとこう。。。ふらふら

昨日のここに書いたブログの内容でも分かるように、職場全体が
今の状態を変えたくないよオーラで淀んでる。いい気分(温泉)

ソフトバンクの白戸家のお父さんじゃないけど、
わあーーー爆弾って叫びたくなるときがある。

ああ。。。もうやだ〜(悲しい顔)


でも、これを悲観することなかれひらめき(かな?)

昨日、ドラッガーさんが言ってましたね。


実態に合わせてやること。

一つ一つ丁寧にやること。

起こっていることをしっかり見ること。



ドラッガーさんは、大学長をやって学生を2倍に増やした実績を
もっているんですってね。

その事業を進めるうえで、誰とも対立しなかったってんだから、
どんだけ頭回転しまくったのか、すごいなぁ。


自分のやることは相手に合った質のいいサービスを提供すること。
そのために勉強すること。

だけどな・・・スタッフ間の調整はケアマネジャーさんにお願いしたいなぁ。


利用者の希望通りにサービスプログラムは組まれない。
利用者も言われたままに従う。

もっと希望を言っていいし、こんなのやだーってダダをこねてもいいし、
お金を払っているのは利用者さんなんだから、ね。


現状はまだまだなんですよ、日本の介護保険事業。


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2011年04月29日

ほんとうの障害は・・・・

介護保険関係の仕事では、1人の利用者さんにケアマネジャー、
看護師、ヘルパー、リハビリスタッフ、介護機器取扱業者など、
多くのスタッフとチームを組みます。

こっから下は、愚痴・・・猫

昨日、利用者さんのNさん宅に伺った時、NさんとNさんのご主人から
リハビリ回数を増やしたいと聞いたのです。

Nさんは、一時入院から退院したものの脚がすっかり弱くなって
ご主人の助けがないと立てなくなってしまって、
ご主人も腰の調子が悪いので、十分な介助が出来ないし安全面も心配。
短期間でも集中してリハビリしたら?と息子さんに勧められて、
本人さんたちもそうしたいということなんです。

事務所に戻ってから、ケアマネジャーさんに相談。

「おお、それは前向きな考えやね!」と、さっそくケアマネジャーさんは、
サービス提供票を出して眺めました。

Nさんは、ヘルパーさんやデイサービスも利用しているので
補助が受けられる介護保険の点数枠はいっぱい、いっぱい。

「なんとか、無い頭でひねり出してみますわーい(嬉しい顔)」とケアマネジャーさん。

「よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)」と、私はスタッフルームに帰りました。

スタッフルームにNさんのチームメンバー、看護師のSさんがいたので
事の次第を説明すると、

「え〜〜〜、そんなん、やる意味あるの〜?」と第一声。
「(ご主人、本人、息子さんら、)回りの言葉に振り回されない方がいいんじゃない?」

今までの経緯をみても、Nさんがやる気を出してやってくれるはずないと。

あ。。。

実は、この看護師Sさんに話を持っていくと、すんなり事が運んだことが
ないのでありますもうやだ〜(悲しい顔)

看護師Sさんの話を聞いていると、こうこうこうだからこうなんだと論理的。
昨日も、ふん、ふんと聞いていたんだけれども、だんだん、(あれ〜?)って。。犬

その口の立つ様子は、私は嫌なの!という“拒絶” が根本にあって、
バリアビーム雷台風バリバリ。
こりゃ、Nさんの事を進めるよりも、(この看護師さんを納得させるほうが大変だ。)という
思いのほうが頭をめぐりました。

Nさんとの関係で何かあったのか・・・
看護師さんの役割はチームの中心みたいもんですからね。
強引には進められません。


それとも・・・これは・・・

看護師Sさんが言うように周囲の言葉に私は振り回されているのか、
私の話の持って行き方が悪かったのか、
夕方の疲れた時に話しかけたのが悪かったのか、
Sさんは、もうこれ以上、Nさんにかかわりたくないのか・・・がく〜(落胆した顔)


テンション下がる。。。ぐすん。。。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)




いやいや、

「やれるかどうか」は・・・やり方を考えるのがこちらの仕事。
やりたくない人もやりたくなるようにモチベーションをあげるのもこちらの仕事。

やってみなきゃ分かんない、

出来なけりゃ練習すればいい、

どうしても出来なければ、やれる方法を考えればいい、



これが私のモットーだい!手(グー)グッド(上向き矢印)



 
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2011年04月28日

小田さんからのメッセージ

昨日、小田和正さんの事務所からプレスが届きました。

トップページには小田さんからのメッセージが。



 「その日が来るまで」


 このことを、思い出して語るという日がほんとうに来るのだろうか。明日を信じようとするほどに、気を奮い立たせようとするほどに、現実は過酷に新しい困難を加えて事実をつきつけてきます。

・・・・(中略)

また再び、自分が歌うことで何ができるのだろうか、どんな意味があるのだろうか、という初源的な問いを投げかけられた。亡くなった人たちの中に、ツアーにきてくれる予定だった方もいるかもしれない。

・・・・(中略)

テレビに何度も映る、壊滅した多くの街に胸はしめつけられ、そして福島の青く澄んだ空が悲しかった。

あれが 阿多多羅山
あの光るのが 阿武隈川

この詩が好きだった。ボクは、何かを書こうとしたけれど、それができなかった。気持ちを言葉にして、歌うことができなかった。言葉が浮かんできても、そのどれもが現実に打ち消された。

いつかきっと、その歌を書きます。


・・・・・



「亡くなった人たちの中に、ツアーにきてくれる予定だった方もいるかもしれない。」

この一文が胸に突き刺さった。

ほんとうに・・・。



<追記>

この頃、文章書くときは、「小田さん」かけてる。

昨日は、昔書かれた曲をリメイクした曲を集めた「自己ベスト」をかけてた。

声張り上げて前に前に出していた歌い方を変えて、力抜いてシャッフルして歌ってるの。

粋(いき)な感じ。。。ムード


ちなみに「Yes-No」 は、

きッ・み・を抱いていッ・いッ・のッ?
好きにぃーなっても、いッ、いッ、のッ?
って感じ。

(君を抱いていいの?好きになってもいいの?)



あらあ-、小田さんたらっ、そんなん聞かなくても、

どーぞ、どーぞ、抱いちゃってくださいっ揺れるハート




(これはオフコース時代の↓イントロがめっちゃかっこいいんだから!)
http://www.youtube.com/watch?v=isezubE013c

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2011年04月27日

赤ちゃんは歯が無いのにどうしてかわいいの?

あったかいですね〜。

部屋の温度23℃。

真冬の弓道場で、半袖の道着で過ごしていたことを思えば、極楽、極楽。
暑いくらい。

今、Tシャツいっちょ。

(久しぶりに露出したニの腕・・・あら、素肌にハリがなくなってきたわね。)

・・・

あぁぁ・・・まあ、それはおいといて。


昨日は、4か月乳児の健診の仕事。

私の出番は首のすわりがイマイチの子や、音反応の出にくい子、
向きぐせのある子、腹這いで頭が上がらない子・・・・など、
運動や感覚機能の発達が遅れてるかな〜って赤ちゃんがいて、
保健師さんからお呼びがかかったとき。

だからね、お呼びがかからない方が、元気な赤ちゃんばっかりってことで
いいわけね。

保健師さんが基礎的な発達検査をしているのを離れて見ていて、
反応が出にくくて困っている時とか、ん?って思った子のところに
私から行ったりすることもある。

あとは泣いてる子を抱っこしてあやしたり、保健師さんとお母さんが
話しこんでいたら、その横で赤ちゃんと遊んだり・・・子守り専門やね。

かわいいよ〜。赤ちゃん。

なんで歯が無いのにかわいいんかなー?

だって、おとなだったら、歯が無かったらこわいよー。

赤ちゃん笑うとウレシーなるね。


藤棚
(向かいの公園の藤棚。きれいに咲いたでしょう?)


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2011年04月26日

美人は薄命・・・憎まれっ子は世にはばかる。

昨日、スーさんのお葬式だったんですね。

「釣りバカ日誌」の社長さんじゃないよ。
わたしにとっては、素敵なお姉さんというイメージだったから、
「スーちゃん」よりも「スーさん」。

昨日の朝、突然、雷が鳴ってひょうが降りだしたよね。
いったいどうしちゃたんだろうとびっくりした。
今思えば、それはきっと日本中の悲しみを受け止めた
神様のしわざだったのかもしれない。

肉声テープが流れてたでしょ。
たまんないです。

なんであんなに美しくて、一生懸命に生きている人が
早くに逝かなきゃなんないんでしょう。

美人薄命・・・ですよ、ホント。

あたいなんかは、親切通り越しておせっかいやし、
礼儀知らずの生意気やし、そのくせ大事なところは気がつかんKYやし、
お姉さんは綺麗なのにねーって言われるし・・・.

(わたしはなんで生きているんだろう。。。?)って思っちゃう。

そういえば、憎まれっ子世にはばかる・・・って言葉もあったっけか。



うん、まぁ・・・日記書こ・・・。


昨日は、ここで何度か書いた元不良小学校教師Yさん宅へ。

奥さんが、玄関先でおいでおいでをする。

(またなんかあったかな?)

最近、毎回なのだ。私が行く頃に家の外で待っておられる。

夫のYさんに声をかけても返事がない。
機嫌が悪いのか、聞こえてないのか、なにがなんだかよく分からない。
認知症になっちゃったのかな?
・・・・奥さんが不安そうに言う。

いろいろ話を聴いた後、「分かりました。」
私はそう言って玄関に入った。

当のYさんに会うと、いつもどおりニコニコ。
そう、私や看護師がYさんに会った時はまるで普通なのである。

Yさんは元教師だけあって博識。
おまけに昼は教師、夜はマージャンで名をはせた
裏の顔を持つ人でもあったんで、まぁ、話の内容の濃いこと。
わたしはてんてこまいで話についてってる。

昨日、私が過去に勤めていた病院で担当した人の話をした。

その人は80歳の女性。
私が用事で休んだ時は他のスタッフが担当することになっていた。

あるとき、代わりを20代前半のOくんにしてもらった。

Oくんは、キリっ!と太い眉毛、切れ長の目、引きしまった顔立ち、
誰が見てもなっとくの超イケメンの九州男児だ。

その80歳の女性は、彼を見るなり、目をそらし、また見て、そらし・・・
いつのまにかガッツリ見てたかと思ったら、目が合うとサッとそらし・・・・
歩く練習をしていて目が合うと、棒みたいにひゅ〜っと後ろに倒れかけたり・・・

まるで、二十歳の恋する乙女!!

可笑しかわいかったな〜ぁ。

それ以来、私が休みの日は彼が担当。


ここまで話したら、Yさんと奥さんが大爆笑!

「年をとるとそういう方面がおかしくなるんだよ。表面に出てくるんだな。」

とYさん。

すかさず私、

「Yさんもおかしいね。」

するとYさん、

「俺は、生まれた時からおかしいんだ。」


ズデン!!


斜め後ろで聞いてた奥さんがおもいっきり床にずっころんだ。
虫がひっくり返ったみたいになってる。

私はその姿を横目で確認しつつも、まじめに語るYさんを見ていた。。。



・・・後で思えば、これって、相当きわどい会話だねぇ。。。

こんなこと言う私は、はたして生きてていいんだろうか・・・?



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