2011年03月21日

ルームドナー

本日、2つめアップ。

これ、すごい!

http://roomdonor.jp/top.html
posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

みんなで歩いていこう。

訪問者が元の数に減ってきつつあり、ほっ。。。(←変?)

のんびり、ぼちぼち・・・ここではそれがいい。

明日からブログのアップ時間も朝に戻します。



昨日、瓦礫の中から生存者が見つかりました!

なんと震災発生10日目です!

80歳の女性と16歳の男性。
よくぞ、よくぞ、がんばられたこと!

NZ地震の報道で、72時間がタイムリミットとよく耳にしてたので、
この地震の3日目に、4か月の赤ちゃんが発見されたときもびっくりしましたが、
今回は、さらにさらに、びっくりです!!

「それだけ、被害者が多いってことよ。」

感心するばかりの私の耳に飛び込んできた言葉。

ああ・・・被害者が多いから数人の例外も現れるってこと・・・・?



今日のインタビューで、「今必要なものはなんですか?」と尋ねたら、

「住む家」

と答えられてました。

水や食料から住む家へと、だんだんこれからの生活のことが
具体的に迫ってきます。

16年前の震災のことがまたよみがえります。

実は、16年前の震災の後、1年くらいして脳卒中で倒れる人が多かったのです。
私は、そんな方々にたくさんお会いしました。

商売をしていた人、会社経営をしていた人、みなさん家の片づけもしながら、
仕事場の片づけ、再建と寝る間もなく必死に動き回っていました。

そしてまた、にわかに建設業、土木業の方々が忙しくなりました。

瓦礫や傾いた建物の撤去、新しい建物の建設・・・

早くなんとかしなくては・・・もちろんその気持ちが一番だったと思いますが、
どんどん儲かる・・・という事実もありました。

働いて、働いて・・・みんな休みなしで働いたんですよ。

でも、体に無理がきていたんですね、気がつかないうちに。


これから・・・なんです。

どうか、

「どんなに忙しくても大変でも休んでください。」


そしてまた、それを乗り越えた後にまた次の山があります。

どうか、命あっただけでも良かった・・・その気持ちを忘れないで。

私には、おっきな家をボン!とプレゼントできるくらいのお金はありませんが、
ポツポツ、細く長く支援させてください。


・・・・以上、あかねの今の思いです。



希望とは地上の道のようなものだ。

歩く人が多いほど道ができる。 (魯迅)






posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記