2011年03月18日

自粛するなら・・・

被災後の5日間、このブログのアクセス数が何十倍にもなってます。

きっと、震災情報を得ようとアクセスされた方がほとんどだと思います。

申し訳ない。

ここは、日記、それもただのぼやきブログ。

来ていただいたからにはお役に立ちたい。

下記、昨日も載せましたが今日も載せます。

「みんなでつくる震災被災者支援情報サイト」
https://sites.google.com/site/minnadewiki/


有志の公務員らが、ネット上にあふれる情報のうち、
専門知識を持つ公務員の視点で、信頼性が高いと判断した情報を集約。

国や地方自治体の職員、教員ら約千人で作る
「地域に飛び出す公務員ネットワーク」が開設。
メンバーの専門分野は、防災、土木、食料など幅広い。




千葉の友人とは、昨日からスムーズにメールのやり取りができるようになりました。
元気にやっているようです。

こんな時期にのんびり弓を引くってのもなんだと思ったのでしょうか。
先日の日曜日に予定されていた名古屋の弓道大会が急遽中止になりました。

わが道場からも数名参加申し込みしており、前日から名古屋入り。
ところが当日の朝、会場に行くと「中止となりました。」と言われたそう。

「参加費はどうなったん?」と私が聞くと「記念品だけもらった。」って。

え〜〜〜〜っ!!!・・・・デス。

さらに、そばで聞いていたYさんが「年間行事も二つ中止になったよ。」と。

家に帰って調べてみたら、確かに・・・宮崎と鹿児島の3月中の行事が中止。

弓道連盟が自粛の方法を取りました。

自粛かあ・・・



諸外国が激励の言葉を送りつつも、かたや日本から避難しようと進める傾向の中、
日本自身が動きを止めたらどうなるんでしょう?


動きを止めて、何が始まる?

積極的な支援で行きましょうよ。





<追記>

定年半年後に控えながら、志願して応援のために向かった。
島根の電力会社に勤務する男性。

約40年にわたり、原発の運転に従事し9月に退職予定だった。
会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。

「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい。」
家族に告げた。

娘は、今まで家では頼りなく感じることもあった父を誇りに思うと。

「特攻隊員」・・・私は思った。



あれはこうしとけば防げたんだとか、ここがおかしかったとか、
もっともだろう。
でも今、そんなことを論じている人の話を聞こうとは思わない。

だれが悪いとか、責任を取るとか、誰かを追求するとか、
それも今は聞きたくない。


現実は止まらない。

今、どうやって誰が何をするか、だ。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記