2011年03月04日

あなたの喜び、わたしの喜び

本日2つ目アップ。


昨日、Y.Sさんに会いました。

いつもは午後の4時ごろ伺うと、まだお昼ご飯を食べてる最中なのに、
昨日は、お風呂にも入って、ひげも剃って、着替えもして、
TVを見ながら待っていてくださいました。

声も出ないし、物を食べるのも困難。

でも、お会いしてから3カ月、徐々に変化が現れてきました。

カサカサの息だけの声ですが、聞き取れるくらいになりました。

それから、口を開けたり、目を開けたりするのを自分の指で押し広げて
いたのが、指を使わず開けることができるようになりました。
パチパチと連続してまばたきもできます。

奥様から聞いたところでは、以前は体がだんだん右に傾いてきて、
ひどくなると車椅子ごと右側にひっくり返っていたそうです。
それが、最近は、まったくなくなったとのこと。

よかったぁ〜。

また一歩一歩、進んでいきましょう。

お手伝いさせていただきます。



<追記>

昨日、今日と、寒いです。
雪がチラチラ。

寝たきり状態のNさんに、外がすごく寒いこと、
雪がちらついていること、

話すとにっこりほほ笑んでくれました。
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人間ってそんなもんなの?

弓道場のS先生(男性の方)が、朝連にも来るようになった。

そして、私と同じ五段の仲間のKやMを捕まえて個人指導を始める。
仲間のKやMは、今度私と同じ日、昇段試験を受ける。

始めは、道場の隅でやっていたのがだんだん道場の半分を使うようになる。

他にも練習をしに来ている人がたくさんいるのに、弓が引けない。

指導の声はどんどん大きくなってきて、道場中に響き渡り出し、
「ここの弓道会は○○がおかしい!!こんなことも教えてくれないのか!」と
個人のアドバイスの域を超えて会の非難へと変わる。

20分ほどして、Mが、「(S先生が)だんだんエスカレートしてきた。。。」と、
私に一言残し、1本の矢も引かずに帰った。

実は、S先生はわが道場の道場長と上手くいってない。
他の幹部の先生からも陰で「教え魔」と言われ、何かの行事のときも
表舞台に出ることがない。
私は先代の道場長が亡くなってから入ったのでよく分からないのだが、
先代の健在の時は、S先生は大いに腕をふるっていたらしい。

それはそれでいいのだ。私自身もS先生のやり方はどうあれ、
考えにもっともだと思うこともある。
疑問に思ったのは、仲間のKのことである。

Kは、二段のころ道場長の指導とは別の日に来て、S先生の指導を受けていた。
射はみるみる上達して三段の合格にこぎつけた。
その後、Kは、初心者の指導者に選ばれ、いつのまにかS先生から
遠ざかるようになった。

他の人がS先生に習っては上手くなっていく。
慣れてくると文句を言うようになり、S先生から離れていく。

それを見てKは、「みんなS先生をうまいこと利用しすぎや。」と
私に言った。
私は黙って聞いていた。1年前のことだった。

今朝、S先生とKの練習が終わり、Kが練習に使った段ボール箱を
置きに私の近くに来た。

「それ、重たい?」と私が聞くと、Kはニヤリと笑って、
あんたもちゃんと聞いときや。」と言った。

びっくりした。

あんなにS先生のことを非難してたのに・・・
他の人が練習できなくて困っているのに・・・



怒りはない。



無性にさびしくなった。



<追記>

S先生は、私には指導しない。
この弓道場に入門した当初のこと。S先生から、
「あんたは自分の力で伸びていく人。」と言われた。
S先生とは雑談はするが、私が弓を引いているときは近づいてこられない。

先日、あとから入門した人(年齢は上だが後輩)が、
KやMが指導してもらっているのを見て、
「あかねさんは、(高段者の勉強用の)DVD持ってますか?
 あかねさんは、教えてもらってないみたいなんで・・・。
DVD、持ってなかったら・・・・」と聞くので、
「ハイ、持ってますよ。ちゃんと勉強してますから大丈夫です。
 心配してくださったんですか(笑)」と、答えた。


後輩に心配されちゃって・・・・(^^ゞ


ははは。。。。
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