2011年02月21日

受かる証明写真、ブログ力、胃ろう・・・生きるためのいろいろ。

書き残したいことがたくさんある。なので、本日、メモ書き。


<メモ1>

昨晩(今日?)のNHK番組、20mmin.
「4×3のエール」神奈川県川崎市のとある商店街にある「写真のたなかや」。

「ここで撮った写真で就職活動をすると成功する」という口コミで、
全国から毎年4千人以上の学生たちが殺到。

オーナーは鈴木克明さん。
そして、一緒にスタジオに立つ妻・寄里枝さんは、
学生たちに魔法をかける。

学生たちの表情が一変する。克明さんがすかさずシャッターを切る。

寄里枝さんの魔法の呪文(前向きな言葉、受けたい会社に添う言葉など)は
学生たちに自信を与える。

あわてず、あせらず、あきらめず。・・・・一本に絞りなさい!
 あなたの表情からここしかない!って会社には分かるの。」

これもまた呪文の一つ。



<メモ2>

最近のアイドル系タレントのオーディションに合格する必要なもの。

「ブログ力(りょく)」

どれだけ自分をアピールできるか。書き方、読ませ方でしょう。

アイドルだけに限らず、必要では?
興味を持ってもらって繁盛させたければ。

(だけどそれが必ずしも、実際の売りモノが本物のレベルのものであるかどうかは
 ブログだけでは確定できない。一情報にすぎない。) 



<メモ3>

「胃ろう」の見直しが始まっている。

意識もなく物が食べられなくなった高齢者。
胃に直接穴を開け、チューブを通して栄養満タンの液を流し込む。
栄養が取れれば延命する。
この対処法もまた平均寿命が延びた一因。

日本に普及を進めた鈴木裕医師(国際医療福祉大教授)が、
ここ数年、患者の経過や家族の意識をアンケート調査。
胃ろうにしていいことばかりじゃない、そこに気がつき始めたのだ。

アンケートの結果をもとに、家族に胃ろうを勧めるときは、
「この先こういう経過をたどりますよ。」という説明をしてから
決断してもらうというふうに変わってきた。

自分で判断できない、食べれなくなった時は、
私は、天命をまっとうする。

posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記