2011年01月03日

似ている二人〜小田さんと恩師〜


昨日、気づいてしまったんです。

この人とこの人の前に出ると、自分の中の波がな〜んか
おんなじだって。

と言っても、一方は、私って存在を知らないしね、
まぁ、そりゃ、プレゼントやメッセージを送ったことはあるし、
究極は、コンサート会場で、3メートル先で目がバッチリ合って
互いに固まったなんちゅうエピソードもあるけど・・・

ほんで、一方は、自分の元勤務先に超エリート学生だった私を
研修に行かせ、「できの悪いやつほど、かわいい。」と
褒めているのか、けなしているのか、わけの分からんコメントをし、
お酒も入って無いのに英語で話しかけてきて、
突然、人の家からアメリカに超長い国際電話をするような
コテコテにクセのある教授。


誰って、敬愛する小田さんと恩師の文鳥・へミングウエイですよ。
(昨日のブログ参照↑)


実は昨日、小田さんのファンクラブのプレスを読んでいて、
「コン〇ーム」事件!・・・なんてのが載っててね。

(なんやいきなり!どうして!?小田さんの記事だよっ!)

目がカチンカチンに止まっちゃってね、
ものすごいスピードで読んだよ・・・興味津々で ・・・(^^ゞ


その記事っていうのが、15年くらい前、あるラジオ番組でDJさんが、

「小田さんって薬局屋さんの息子さんでしょう?
 じゃあ、子どものころは店番とかもしてはったんですか?」って聞いたら、

「そうなんだよ。だからさ、お前さあ・・・」と、
いきなり初対面のDJさんに気安く声をかけてくれて、
ラジオ用のマイクを、何を考えているか邪魔そうによけて、
・・・ラジオなのに・・・聞こえちゃうのに・・・

「あのな、中学生のころな、店番してたらな、
 なぜかレジのすぐ脇にある箱をみんなが買っていくわけだよ。
 でな、この箱はなんだんだよ?と思うだろう?
 これが、お前知ってる?コン〇ームなのよ!ハハハ・・・」

と、まさかの天下の小田さんの口から、あの上品なおちょぼ口から、
まさか、まさかの・・・・

って延々と書いてあったわけ。

これ読んで、

あ!

気づいたのよ。

コンサートやラジオでの、ちょっとゆっくり、かつ、時々毒舌、
初対面の人でも気を許せば「お前」と呼び、
仕事は理想を語っているようで超現実的、金銭面もしっかりチェック、
にやけた顔でへへへ・・・と笑い、突然、下ネタ・・・。

文鳥・へミングウエイ教授とそっくりじゃん!!

(小田さん、ごめんね。)


ああ・・・私は女なのに・・・、
まだハタチ過ぎたばっかだったのに・・・、
その頃、業界では天下の〇〇教授と呼ばれていたのに・・・、

文鳥・へミングウエイ教授は、内容かまわず話しかけてくる。

その頃からすでに私は「あかねクン」と呼ばれ、
中性と見られていたのかも。


小田さんと教授、ホンマよう似てるわ。


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記