2010年12月23日

新しい風が吹くことを願って。

2度と戻ってくることは無いと思う。

決断したら実行に移すのが早いのが「私」。


先週水曜、弓の初心者指導の仕事にヒマをいだだく許可がおり、
昨日がその仕事の最終日。

1日中、スタッフにいじられたわ(笑

責任者の先生には、もう弓を止めるみたいに言われるし、
範士の先生までが、
「今度戻ってくるときは、○○×士に▲▲教士(←仲間たちのこと。
 称号がついてランクアップしてる!)になってるな。」(笑
って、おっしゃる始末。

練習には来るんだってばっ!!

夜の部の指導の手伝いを勧められたのはありがたかったな。
でも、その時間は、私より上段の方が練習に来られている時間でもあるから、
さすがに足は踏み込めない。

他の仲間もおいおい辞めるとは言ってるけど、私、分かるんだ。
きっと辞めないよ。

6年間いつも一緒にいた仲間たち。
いつのまにかどんなときも同じ行動を取ることが当たり前のように
見られるようになって。

でも、私たち自身は、それぞれが別であることを知ってたね。
初心者に対する接し方も弓を続けることに対する考え方も
道場の運営に対する意見も。

私は空いた時間をビジネスにがんばる。
弓の練習は、今以上に矢数をかける。
道場での立場は変わった。心構えも変える。
初心に戻れば「ふるまい」も変わる。

そして結果を出す。

新しい風が道場に吹けばいい。


な〜んてね。



<追記>

責任者の先生、一日中いじっていたのに、
最後には「さみしくなるなぁ。。。」と。

大丈夫ですよ、先生。
年が明けて、ひと月、ふた月・・・3か月もすれば私がいたことなんて
忘れてしまいます。

本当は・・・私も心細い。

でも、時の流れがいろんなことを忘れさせてくれることを
私は知っています。

それよか、今年度の初心者教室の方々、
13人のうち9人も入会してくださいましたね!
さらに昨日、新しく2人の方が入会してくださり早速指導、
わたくし、最後の務めを果たしたような気持ちです。

今回は電話応対から変えました。
元気や明るさ、親しみやすさは横に置き、
弓道に何を求めてこられるのかを考えて接しました。
この点は褒めてくださいね(笑

にぎやかになりますよ。
道場はどんどん変わっていきます。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記