2010年12月08日

ママ元気出して。

昨日、乳児の4ヶ月検診の仕事に行った。

そしたら、開始時間じゃないのにすでに1人のお母さんが来てて、
保健師さんが私に耳打ちしたのね。

「ダウン症のお子さんでね、お母さんが未だ障害を受け入れられないで
 いるんよ。今日はこの個室で離乳食の話や発達相談も全部やるから。」

しばらくして、「首のすわりを診てー。」と呼ばれて行ってみると、
その赤ちゃん、ほんのりピンクがかったほっぺして色が白い!
私の顔を見るとニコッ!と笑うの。

かわいいーっ!!

首もフラフラしないし、頭や体のコントロールもバッチリで、
抱っこもしやすい。運動発達良好!
目で物を追うのも上手だし、耳の聞こえの反応も速いし、
内科的にも異常なしとのこと。

お母さん、にっこり。少し安心されたかな?


上手に育ててはると思うよ。
とってもよく笑う赤ちゃん。やさしいいい子に育つと思う。

ママが元気になってくれるといいな。


<追記>

おととい、仕事先で、食べきれないからとカキをいただいた。
昨日、カキ飯を炊いた。
カキがぷりっぷりなのにびっくり!
熱を加えても縮まないの。


カキ飯

くださった方がカキ飯を食べたことないと言っておられたのを思い出して、
家も近いので炊き上がりを少しだけど届けた。
味、どうだったかな?



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2010年12月07日

「てっぱん」のおばあちゃんみたいになりたい。

朝ドラの「てっぱん」のおばあちゃんこと田中初音さん、
富士純子さんが演じておられててね、
覇気があって、かつ、気遣いもあって、
物事の進め方が誰にでも平等で納得のいくもので、
時と場所と位に応じて気持ちの切り替えができて、
日頃はポンポン言うけどあらたまった場所では上品で、

・・・と、上げたらキリが無く語ってしまうくらい
めっちゃ好き。

憧れの女性像として初めて意識してる。

孫のあかりちゃんがお好み焼き屋さん開くのに、
接客の練習しているときの話、

「ちっちゃい店やな〜。」って言いながら
お客さん役のおばあちゃんが入ってくると、
あかりちゃんが、「すみません・・・。」って言うのね。
そしたらおばあちゃん、
お客さんにおっきーしてもらいますわ!って言いんかい!」
って、言うわけ。

なんかこういうのって、私の出身の石川じゃ、絶対聞かれない
言い回しでね、すごい好きだな。

かと思ったら、あかりちゃんの両親には言葉遣いも変えて礼儀正しくてね、
まなざしから変わる。
いっぱいいろんな引き出し持ってる。

でもこれって、富士純子さんならではの根本的な品の良さからくるもので、
言葉だけ真似してもただのお天気やのおばちゃんになっちゃうんだよね。


あ〜、富士純子さんいいなあー。
「田中初音」さん・・・こんな人になりたいなーぁ。。。


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2010年12月06日

やっと決心がついた。

おとといの試験から夜が明けて昨日、早朝から弓を引きに道場へ。

男性会員の方が1人、的の設置をしておられました。
私は、道場の掃除機をかけ、そうこうしているうちに
ポツポツと人が集まり、女性2人男性5人の7人で練習開始。

試験の合格者の射を見たあと、ずっと考えていました。

四段を受審したときの緊張感、充実感。
それからの6年間は、道場の運営の一部にかかわることになり、
バタバタと時間が過ぎ、その間に五段受審。
それまでの貯金を使い果たした状態での合格。

実はもう分かってたんです。
精神的にギリギリの合格だったって。

それを認めたらその先やっていけないような気がして、
今の状況にしがみついていたら得なこともある(←やましい考えだ。)、
きっとなんとかなるとごまかしてたんですね。

でも分かったんです。認めても大丈夫だって。
そしたら、ポロンと皮がはがれたような、
足かせが取れたような、頭に乗ってた重石が落ちたような・・・


(思いっきり引こう!)


弦音(矢を放ったときの音。弓に弦が当って鳴るのです。)が
キュン!と軽く響き渡ります。

「調子ええなぁ〜。」とYさんが声をかけてくださいました。
気がついたら、放った矢が全部中ってました。


もう怖くない。
私、来年一月から新しいスタートを切ります!



朝のもみじ
(部屋の中に もみじの光が広がる。なんともいえず美しい。)

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2010年12月05日

私は何のために弓引いてるんかな。

終わった。

昨日で本年の称号試験終了。
300人受けて6人の方が合格されました。

私は入場したとたん、初歩的ミスを犯してしまいました。
五段を受けたときよりも緊張感もなく、それが逆に悪く、
いっぱいいっぱいの弓を引くことができませんでした。

なんで緊張できんかったのか?
1次審査を合格した方々の射を見学していて気づいたのですが、
今回の試験は、的に対して、というよりも、審査員の先生方に向けて、
「ええかっこしい・・・」の弓を引いちゃったということです。
気持ちが的に向かってなかった・・・それは自分に向かってなかった
ということです。

合格した方の射は、日頃私たちの道場では治すように指示される癖もあり、
見ていて、あれ?と思うこともしばしば。
でもそれは、私たち(仲間も)が思うことであって、審査員の先生方は
もっと別の観点から見てらっしゃるんですよね。

弓を引く心構え、練習の意識や方法、目標、何かが違う。
根本的に考え直さないと。・・・そう思いました。

さて、試験を受けるチャンスは全国に渡り一年に何回もあります。
今度が本命。気合いを入れて今日からさっそく準備にとりかかります(^^)v



<追記>

「立ったーぁ!」「あら〜、昨日まであんなに中ってたのに〜。」
横で2人の腰が曲がった白髪の女性たち。
射場にも1人、腰が曲がった女性。
フラフラしながらも、弓を持って立ったり座ったりの作法を
こなしておられます。

「すごいなー。立射(立ったままの作法)じゃないんだね・・・・。」
私は仲間たちと感心して見てました。

お二人と目が合ったので声をかけると、
「私たち3人合わせて250歳!3B(スリービー)。」
3Bって、3人のビューティフルばばあって意味だって!

横浜から来られたそう。こうやって3人ではいろんな地方の試験を受けに
行ってご当地見学して帰るんですって。

話はノリにのって、3人とも多趣味でドイツ語、鼓、絵画に書道、
俳句・・・とそれぞれにお弟子さんもいる先生なんだとか。

姿かたちは、腰の曲がったおばあさん。
だけど、肩を抱き合ったり、ぞうりで走ったり、冗談言い合ったり、
生き生きして楽しそう。

神戸でルミナリエを見る予定だとか。

「明石で何がおいしいの?」って訊かれたので、
「明石焼(卵豆腐のようなやわらかいたこ焼きのようなもの)です、ぜひ!。」
と言ったら、
「タコは硬くて噛めないのよ。」って。

あははは・・・^^;



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2010年12月04日

千春さんからのラブレター

ちょうど、8時12分だったよ〜ぉ。。。

もう、ほんまアカンて。

涙じゃじゃ漏れ。

朝からこんなに泣いていいのかっ!


昨日の朝ドラ「てっぱん」、手紙の文字が映った場面、
思わず、うぇ・・・うぉ・・・声出そうになったわ。

家飛び出してから数年、尾道であかりを生んだ千春さん、
出産のあとまもなく死んじゃって、そのとき書いた手紙、
父親の名前が書いてあるんじゃないかとか、
お母さんへの恨みやつらみが書いてあるんじゃないかとか、
封を切るまでなんやかやとみんな不安だったけど、
開けてみたら白い便箋の真ん中に、

 あかりと、
 お母ちゃんのお好み焼きが食べたい。


だったのよね。

お母さんだもん。
子どもの嫌がること書かないよ。

これでおばあちゃんの千春さん(娘)に対する後ろめたさも消えたね。
最後におばあちゃんとあかりが笑顔で抱き合って、よかったぁ〜。。。(^^)


さ、今日は今週の最終日、また事件が起きるのかな?

ヒヤヒヤ、ドキドキ。。。



<追記>

昨日の朝、ブログに載せたようにとってもいい天気だったのに、
お昼ごろ、突然、そう!10分ほどで大粒の雨が!
風も強くて、街行く人みんなびっくり!
なんだったんだろう。


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