2010年11月17日

こんな秋の日が好き。

もうすぐ出かけなくちゃいけない。
今日は、メモ書きで。

昨日は、カイロプラクティックのJ先生のところへ。

骨をポッキ、筋肉を調整していただいたあと、
透き通った青空に魅せられ、公園のブロック塀に腰をかけて一休み。

向かい側には真っ赤に染まった桜の木が2本。
お日様の光が葉っぱを通り抜けキラキラ。

遠くで、チュン、チチ・・・ときおり、ピューと小鳥たちの会話。

足先に日差しが、ほんのり暖かい。

本を広げていると、補助車のついたアンパンマンの黄色い自転車に
乗った男の子がやってきた。
お母さんが後ろに長く伸びた取っ手を押している。

自転車から降りて走り出すと、急にしゃがみこみ、「ママー。」と。
黄色に染まった葉っぱをつまんで。

そして親子は、落ち葉ひろいを始めた。

男の子の声は、転がるようにあたりに広がって。

(お話、上手だね。)

お母さんが、
「これ、おうちに持って帰って遊ぼうか?」と言うと、
男の子が、
「うん。あらってな。ふいてな。」と。

お母さんがふっと笑った。


10分も過ぎただろうか。男の子は自転車に乗った。
カゴに落ち葉を乗っけて。


体は軽し、心は飛んで。
お気に入りの本と、あったかいおしゃべり。
こんな秋の日が好き。


sakura




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記